「英語が話せない、悔しい!」を克服するためにすべきたった1つのこと

相原 有希(Aihara Yuki)
28歳男/国家公務員、TABI LABOライター、LINE経理を担当/オーストラリアへの二度の留学経験に加え、TOEIC985点・英検1級を保持/プロフィールを読む▶︎

 

こんにちは、TOEIC985・英検1級ブロガーの相原 有希です。

この記事を読んでくださっている方の多くは、おそらく

「英語_話せない_悔しい」

といったキーワードでこのブログにお越しいただいたのだと思います。

受験、就職、昇進 ……と、今やあらゆるシーンで英語力が求められてくるので、歯がゆい思いをしている人も多いでしょう。

   

今回の記事では、そんな方に向けて僭越ながらアドバイスをさせていただければと。

結論から言うと、練習あるのみ! これに尽きます。

Practice makes perfect.

根性論みたいで申し訳ないですが(笑)、英語なんて筋トレと同じで、やればやるほどに上達していくものなんですよ。

 

以下、多くの人が思うように英語を話せない原因と、その対策についてお話ししていきます。

 

なぜ英語が話せるようになりたいのか、考えてみよう

さて、「英語力を高めるぞ!」と意気込む前に、まずはなぜ英語が話せるようになりたいのかを考えてみましょう。

 

極論、ほとんどの日本人は英語ができなくても生きていける

東アジア諸国(中国、韓国、台湾など)に比べて日本人の英語力は低いと言われています。もちろん個人差はありますが、平均点で彼らに負けているのは間違いないでしょう。

参考:アジアで最下位! なぜ日本は「英語が話せない」国なのか?

それはなぜか? 日本人の能力が低いからではなくて、単純に「死ぬ気で英語をやらねば!!」という必要性が薄いからだと僕は思うんです。

日本国内にいれば、ほとんど英語を話さずに一生を終えることも可能。日本は裕福で治安も良いので、わざわざ海外移住しなくても十分幸せになれる。

この辺りの事情が、日本を除く東アジア諸国との大きな違いなのだと、オーストラリア留学中に中国人や韓国人と会話をしていて痛感しました。

(僕が知る限り、国外へ出ていきたいと考えている中韓の若者は意外と多いんです。)

 

自分の中に情熱があれば、動機はなんでも良い

さて、英語習得を迫られるような社会的背景が日本にはあまり無い以上、学習のモチベーション(動機)は自分自身で作らなければなりません

英語を含む外国語の学習はたいていの場合苦痛を伴うので、強い原動力がなければ持続しづらいのです。

とは言え、英語を勉強する動機は別に高尚なものでなくても大丈夫です。「カッコいいから」とか、「モテたいから」とか、「稼ぎたいから」とか、別に何でもいいと思います。

大切なのは、勉強に行き詰まったときに自分を奮い立たせてくれるような「熱いもの」であるかどうかです。

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英語の達人ATSUの場合

ちなみにATSUが英語学習を本格化させたきっかけは「現金」なのだそう(笑)。

ね? きっかけなんてなんでも良いでしょう?

まとめ

  • 日本人は英語がなくても全然生きていける
  • 切迫感がないから、何か「動機」がなければ勉強が続かない
  • 別に誇れるものじゃなくても良いから、動機づけをしよう!

 

ちなみに:僕が英語学習をはじめた動機

かく言う僕も、英語の勉強をスタートした動機はぜんぜん大したものではありません(笑)。

今から5年前、当時大学3回生だった僕は、サークル活動にかまけていたせいで留年が決まっていました。

「このまま卒業しても就活では戦えないよなぁ」
「大学生のうちに、何か変わったことがしたいなぁ」

と考えているうちに、何となく海外留学してみようかなーと。で、ふらっとオーストラリアへ(けっこう適当でした)。

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現地で生活するうちに、自己紹介すら満足にできない自分の「英語力の無さ」を痛感して、必要に迫られてガリガリ勉強するように

これが、僕が英語学習に本腰を入れたきっかけでした。

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海外留学がモチベーションの「第一歩」になることも十分あるので、是非ご検討ください。

 

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