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英語のリーディング速度が死ぬほど上がる「Spritz」という神アプリを紹介する

こんにちは、TOEIC985・英検1級ブロガーの相原 ユーキです。

英語のリーディングに
いつも時間がかかってしまう…

という人も多いでしょう。

こと資格試験では、英文を読むのが遅いと焦ってしまいケアレスミスを連発したり、見直しの時間がなくなったり ……と散々な目に遭います。

 

では、リーディング・スピードを高めるにはどうすれば良いのでしょか? 

僕がオススメするのが「Spritz」というツールを活用し倒すことです。Spritzとは何か、どうやって使うのか等、この記事で疑問をクリアにしていきましょう!

英語のリーディング速度を落とす、3つの原因

まずはじめに、英語のリーディング速度を落としてしまう3つの原因について言及してみようと思います。

1語彙・内容を知らないこと

英語を読むのが遅くなる原因の一つ目は知識の不足です。語彙に関する知識それから英文の内容に関する知識が欠けていると、意味を推測したり脳内補完したりしながら読まなければならないため余計な時間がかかります。

対策はシンプルで、語彙に関してはボキャビルをすれば良いし、内容の理解に関しては「過去問」等で類題を読み漁れば知識がついていきます。

【保存版】英単語の超効率的な覚え方と、オススメ教材まとめ

 

2返り読みをしてしまうこと

リーディング速度を落とす二つ目の原因は、文章の「返り読み」。返り読みとは、自然な日本語に訳しながら読もうとするあまり、英文を後ろから前に遡って読んでしまうことです。

英語を早く読むには、あくまでも前から後ろに( → )、スムーズに視線を動かしていく必要があります。この辺りは以下の関連記事で詳細に解説しますのでチェックしてみてくださいね。

英文速読の大敵「返り読み」を今すぐ辞めるべき理由と具体的な勉強法

 

3頭の中で声に出して読むこと(脳内音読)

POINT
今回はこの「脳内音読」を辞めるための対策について紹介しますよ!

英単語も知っているし、文章の内容も分かる。英文もアタマから順番に読んでいける。 ……それなのにリーディングが遅いのだとすると、原因は「脳内音読」にあると考えられます。脳内音読とは、英文を読むときに頭の中で声に出して読んでしまうクセのことです。

英文をスピーディに読むためのコツは、頭の中で音読するのをやめるということです。試しに何か英文を読んでみてください。無意識に頭の中で「声」に出して読んでしまっていませんか? この「音読」は速読の最大の敵なんです。自分の声で読めるスピードが上限になってしまうので。
最難関!英検1級に独学合格するために僕が実践した勉強法のすべて

視覚 → 脳内音読 → 耳から理解するのではなく、文字を「光の情報」として捉えて、スキャナーでスキャンするような感覚で読むようにしましょう。

そのための具体的な練習方法と有効なツールを、以下で紹介していきます。

 

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