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フィリピン留学「サウスピーク」指定のカリキュラムと英語教材3冊を紹介する

こんにちは、相原 ユーキです。

サウスピーク社「フィリピン(セブ)語学留学」にインフルエンサーとして無料参加してきます

こちらの記事でも触れた通り、9月の頭から1ヶ月間、フィリピンのセブ島における語学留学に行ってくることになりました(取材を兼ねています)。

渡航まで残り1週間を切り、色々と準備に追われています。

留学に際して、語学学校を運営しているサウスピーク社さんからいくつか英語教材を指定されました。

日本にいるうちに教材を購入し、フィリピン・セブまで持参するようにと言われております。

おそらく、その人の目的やレベル感によって指定教材は変わると思いますが、僕の場合、留学期間中は以下の3冊に取り組んでいくことになりそうです。

事前アンケートやSkypeでのカウンセリングの内容にも触れながら、指定教材について少し考察してみようと思います。それでは参りましょう!

事前アンケートとSkypeカウンセリングについて

サウスピーク留学に申し込み、代金を支払うと、学習カリキュラムを作成するためのアンケートに回答することになります。(上の写真はスクリーンショットです)

具体的にどのようなことを聞かれるのかというと、

  • 個人情報
  • 現時点(最新)のTOEIC 試験の点数
  • 現時点の英会話力の水準
  • これまでの英会話経験
  • サウスピークでの学習の目的
  • サウスピークへの留学で最も期待していること
  • 特にどの能力を向上させたいか?

というようなことです。

前回の記事でも述べた通り、サウスピークは結果コミット型のスパルタ教育が目玉。どの能力をどの程度伸ばしたのか、かなり細かく聴取してくれるので全幅の信頼が置けます。

 

ちなみに以下が僕のアンケートの回答内容です。

今回の留学では、TOEFLの学習を軸にしながら「アウトプット能力」を引き上げていきたいと考えています。(そのためのカリキュラムと教材については後述)

 

また、事前アンケートの後(出発2週間前のタイミング)で、留学コーディネイターとのSkype面談を実施。ここでは、具体的なカリキュラムや持参教材の決定・すり合わせが行われます。

20〜30分間しっかりと時間を取って話を聞いてもらえるので、どのような留学生活になるのかが具体的にイメージできます。

僕の場合は出発の1週間前だったので、指定教材を買い揃えるのが少し大変でしたが…(北海道は書店が少ないのです)

 

サウスピークの指定教材について

それでは3冊の教材それぞれについて見ていきましょう。僕の要望通り、TOEFL対策を主軸に置きながら、アウトプットの能力を高めることのできるラインナップになっています。

1TOEFLスピーキング問題110

まずは鉄板の、TOEFLテスト大戦略シリーズ。単語帳の「3800」が有名ですが、この「110」はそれのスピーキング版です。

良質な問題と解答例(テンプレート)が110題収録されているので、本腰を入れてTOEFL対策している方なら手にしたことがあるはず。

2TOEFL iBT TEST スピーキングのエッセンス

Z会から出版されている「エッセンス」シリーズは、今回初めて買いました。

が、なかなかの良書かも知れません。「高得点者の頭の中を解剖」とある通り、どのようなロジックでスピーチを作っていくのかが図解されていてわかりやすい!(下の写真参照)

3フォニックス発音トレーニングBook

3冊目は有名な発音教本「フォニックス」。英語圏の子どもたちが習うのと同じやり方で発音練習ができる一冊です。(以前持っていた本ですが、すでに処分していたため買い直しました)

フィリピン留学の醍醐味は何と言っても「マンツーマンレッスン」。英語を公用語として日常的に使っているフィリピン人講師から、発音や文法、ワーディングについてフィードバックがもらえます。

日本人が苦手としやすい「r」と「l」、日本語にはない「th」などの発音を矯正してくるようなので、この辺りも楽しみ。(ちなみに僕が苦手なのは「w」の音)

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カリキュラム(時間割)について

サウスピーク留学では、1日最大4コマの授業が受けられるようです(留学期間によって変動あり)。僕の場合、12週間の滞在中は、以下のような内訳で授業を受けることになります。

  • 発音矯正クラス(マンツーマン)
    使用教材:フォニックス<発音>トレーニングBOOK
    レッスンの詳細:こちら
  • TOEFL iBT試験対策クラス(マンツーマン)
    使用教材:スピーキング110エッセンス
    レッスンの詳細:こちら
  • ティーチャークラス(マンツーマン)
    使用教材:なし
    レッスンの詳細:講師を生徒に見立てて、任意のテーマに沿ってレクチャーを行う
  • グループレッスン(同等の英語力を持つ生徒との合同授業)
    使用教材:なし
    レッスンの詳細:こちら

授業の時間割(順番)は日によってシャッフルされるようですが、滞在中は上の4つのクラスをひたすらこなしていきます。

プラス、予習復習も必要になるので、毎日10時間以上英語学習に割くことになるのだとか。いやー、ハードですね。

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まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回の記事では、サウスピーク社独自の事前アンケートやSkypeカウンセリングによって決定した、僕の留学カリキュラムと指定教材について紹介してきました。

セブ島でどのように生活し、学習しているのかもブログやSNSで発信していきますので、フィリピン留学に興味がある方は次回の記事もお楽しみに。それでは。

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いかがでしたか? サウスピークでの英語漬け生活に少しでも興味が沸きましたか?

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