サウスピークが「本気留学」を謳う理由がわかるカリキュラムを紹介する(フィリピン・セブ留学)

相原 有希(Aihara Yuki)
28歳男/国家公務員、TABI LABOライター、LINE経理を担当/オーストラリアへの二度の留学経験に加え、TOEIC985点・英検1級を保持/プロフィールを読む▶︎

 


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こんにちは、相原 有希です。僕は今、フィリピンのセブ島に滞在しています。(詳しくは下記参照)

サウスピークのフィリピン・セブ島語学留学|関連記事まとめ

2018.10.06

 

サウスピーク日本語禁止校におけるカリキュラムの1週目が本日で終了しました(授業:月〜金/土日休み)。

今回の記事では、

  • サウスピーク留学の時間割はどんな感じなのか?

といったポイントについてお話していきます。それでは早速参りましょう。

 

1サウスピーク留学のカリキュラム(時間割)について

フィリピン留学「サウスピーク」指定のカリキュラムと英語教材3冊を紹介する

2018.08.27

上の記事でも説明しましたが、サウスピークのフィリピン(セブ)留学におけるカリキュラム(時間帯)は、個人のレベルや希望に応じて変動します。

また、レッスンの形態は基本的にマンツーマンなので、講師と生徒が二人三脚で進捗を見ていくことになります。

ですから、「これがサウスピークのカリキュラムだ!」という雛形はありません。以上を前提として、この記事ではあくまでも僕の時間割を参考までにご紹介します。

 

2カリキュラム例: 相原 有希の場合

僕の場合、TOEIC対策というよりは、TOEFLとかIELTSのためのアウトプット学習に注力したかったため、以下の4つのレッスンを受講しています。

そして、この4コマを1日のスケジュールに落とし込んだのが、以下のカリキュラム(時間割)となります。

こんな感じで、僕は50分の授業を1日に4コマ受けています。(参考:フィリピン留学「サウスピーク」指定のカリキュラムと英語教材3冊を紹介する

「たった4コマ?」と思うかも知れませんが、これがなかなかヘビーで、あと1コマでも多ければパンクすると思います(笑)。

というのも、朝と夜の自習時間、それからレッスン間のスキマ時間はほぼ100%予習と復習で吹っ飛ぶからです。

また、食事中もフィリピン人講師、スタッフ、日本人学生と英語で会話しますので、これもある意味勉強時間。

英語を話す機会が多い、ではなく、英語を話す機会しかないのがサウスピークの特徴でしょう。

 

3所感とまとめ

厳密には計測していませんが、この5日間、1日あたり(レッスン時間を含めて)12〜13時間以上は勉強しているはず。

ちなみに、サウスピークでは平均学習時間が10時間を普通に超えるそうです。出典:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

サウスピークが「本気留学」を謳っている理由が、参加してみて分かった気がします。確かにハードですが、着実に英語力が伸びてきている(戻ってきている)感触があります。

純粋な学習時間はAUS滞在時よりも多い

2013年、オーストラリア・ドニーブルック「Betty’s Lodge」にて撮影

個人的な話をすると、オーストラリア滞在中と比べて、純粋な学習時間で言えばフィリピン・セブ島のサウスピーク留学のほうが圧倒的に優っていると思います。

たとえ欧米圏で過ごしていても、英語を実際に使っている時間なんてたかが知れていました(僕の意識の低さ、自律力の無さが原因ですが)。

相原 有希
North SydneyのChatswoodのチャーチで過ごす3〜4時間と、買い物の際の一言英会話ぐらい。あとは部屋で単語帳を眺めたり洋画を見ていたりしましたから。

そういう意味では、ライフスタイルの自由度をあえてガッツリと落として、徹底的に英語と向き合うことができるサウスピークの環境は有益だなーと感じます。

まだ3週間残っていますが、果たしてどの程度まで英語力を伸ばせるのかが非常に楽しみです。

 

サウスピーク関連のまとめ記事は、以下のリンクからお読みいただけます!

サウスピークのフィリピン・セブ島語学留学|関連記事まとめ

2018.10.06

 

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