【2018】USCPA(米国公認会計士)おすすめ予備校2校 徹底比較

こんにちは、相原 ユーキと申します。

当ブログへお越しいただきありがとうございます。

今回の記事では、USCPA(米国公認会計士)試験の概要およびオススメの予備校・スクールを徹底的にまとめて比較してみました。

僕自身が実際に足を運んでみて感じたこと、実際に予備校を利用していて気づいたこともふんだんに盛り込んだ内容になっています。

  • USCPA(米国公認会計士)についてよく知らないけど興味がある
  • 米国公認会計士になりたいけど、どの予備校が良いのかがわからない ……

こんな方は、是非とも続きをご覧ください。

 

はじめに:USCPA(米国公認会計士)試験とは?

オススメのUSCPA(米国公認会計士)スクールをご紹介する前に、まずは試験じたいのお話をサクッとさせていただければと思います。

「試験のことは知ってるから、早くオススメの予備校が知りたい!」という方は、こちらをクリック

 

USCPA(米国公認会計士)試験の概要

その名の通り、基本的には米国内で通用する公認会計士の資格。ただし、米国以外の国(例:オーストラリア)でもその資格を活かして働くことができます。

USCPAはアメリカの国家資格です。アメリカでは通常CPA(Certified Public Accountant)と言いますが、日本国内では日本の公認会計士と区別するためUSCPAや米国公認会計士と呼ばれることがほとんどです。
出典:https://www.uogjp.com/about/

 

USCPA(米国公認会計士)試験の受験資格

USCPAの受験に必要なのは (1)大学の学位 と (2)会計・ビジネス科目の単位 の2つです。

多くの州では、学歴要件として大学の学位に加え「会計学」や「ビジネスに関する科目」の単位を必要としています。

「会計学」には、財務会計や監査、税法、管理会計、原価計算などが含まれます。「ビジネスに関する科目」には、経済学や商法、経営学など、経済学部や経営学部で履修する多くの科目が含まれます。
出典:https://www.uogjp.com/about/

 

USCPA(米国公認会計士)試験の4つの科目

USCPA(米国公認会計士)の試験科目は、以下の4つです。

  1. FAR (Financial Accounting & Reporting):
    企業・政府・非営利法人の会計
  2. BEC (Business Environment and Concepts):
    経済学、財務管理、IT、管理会計、コーポレートガバナンス
  3. AUD (Auditing and Attestation):
    監査、証明業務、職業倫理
  4. REG (Regulation):
    税法、商法、企業体

試験はコンピュータベース、99点満点のうち75点以上で合格。試験時間はそれぞれ4時間。4科目を同じタイミングで受験する必要はありません(4科目全てを一定期間内に合格する必要があります)。

 

USCPA(米国公認会計士)試験の受験に必要な費用

単純な受験料金は、1科目あたり$208.40(約2万3000円)、4科目では$833.60(約9万円)です。

しかし、もしも日本国内でUSCPA(米国公認会計士)試験を受験する場合は、ここに追加料金として1科目あたり$356.55(約3万8000円)のInternational Fee(国際試験追加料金)がかかってきます。

したがって、4科目すべてを国内で受験する場合の費用は$2,259(約24万円)に達します。

また、単位要件に満たない場合は不足単位を取得してからエントリーする必要があり、そこにも別途費用が発生する場合があります(どれくらい単位取得が必要かによって金額も左右されますので、ここでは割愛します)。

……という感じで、とにかくお金のかかる資格だということが言えるでしょう。受験者のほとんどが社会人である理由がこの辺りにあるんでしょうね。

 

USCPA(米国公認会計士)試験全科目合格後のキャリアパス

試験合格後のキャリアパスとしては、国内外の

企業の経理・財務、会計事務所、監査法人、税理士法人、コンサルティング会社

などに転職する人が多いです(後述します)。

 

「全科目合格者」と「ライセンスホルダー」の違い

USCPA(米国公認会計士)試験の4科目すべてに合格した時点では、まだ「CPA(公認会計士)」のライセンスは有していません。あくまでも「全科目合格者」という立場です。

ライセンスとは米国公認会計士として独占業務を行うための免許です。ライセンス登録をすることで、米国内で職業会計士として独立開業や監査報告書への署名が可能となります。

また、自身を米国公認会計士(USCPA)と名乗ることが可能となります。ライセンス登録をするためには、必ず実務経験が必要です。

出典:https://www.uogjp.com/about/

このように、全科目合格 → 実務経験 → ライセンス取得 というステップを踏むことになります。

ただし、必ずしもラインセンスを取得しなければならないというわけではなく、実際に「全科目合格」のステータスのまま大手監査法人に勤めている人も大勢いらっしゃいます。

あくまでも自分のキャリアプランと相談しながらゆっくり考えていきましょう。

 

USCPA(米国公認会計士)受験に予備校の利用をオススメする3つ理由

「別に独学でも受かればいいんでしょ?」という方もいらっしゃるかも知れません。もちろん、予備校に通うかどうかは自由です。

ただ、以下の3つの理由から、USCPA(米国公認会計士)の学習者で予備校に通う方が圧倒的多数ですし、僕もそのうちの一人です。

1不足単位の取得や受験手続きがとにかく煩雑

前述の通り、USCPA(米国公認会計士)を受験するための要件として、会計・ビジネス科目の単位を有していることが必要になってきます。

もし仮に、大学在学中にこれらの単位をカバーできていなかった場合、不足している分の単位を何らかの手段で取得しなければ、試験にエントリーすることさえできません。

今回の記事で紹介するような予備校に通っていれば、予備校が提携している海外大学の講座を受講して不足分を補うという大技が使えますが、独学の場合そうは行きません。

ちなみに僕も会計の単位が足りなかったので、グアム大学の講座を受講して単位取得して条件を満たしました

グアム大学の単位取得証明書

またUSCPA(米国公認会計士)の受験手続きはけっこう複雑で、英語が得意な人であっても判断に困るシーンが意外と多いんです(僕も英検1級を所持していますが、無駄なやりとりを何往復もしてしまいました ……)。

予備校では受験手続にかかるサポートやアドバイスも受けられるので、100%勉強にフォーカスすることができる。これが、予備校に通う第一のメリットです。

 

2英語と会計がある程度できないと独学では合格できない

USCPAの試験は英語で出題されます。1問にかけられる時間はわずか90秒。この時間内に問題の意図を理解し正解を導き出さなくてはなりません。日本語に変換して考えて、さらに英語に変換して回答する余裕はないのです。
出典:https://www.uogjp.com/about/

USCPA(米国公認会計士)試験は、アメリカの機関が運営しているため、受験手続〜試験問題まですべて英語で行なわれます。英文を即座に理解するだけの英語能力が前提条件として求められるのです。

僕の体感では、独学だけで市販のCPAのテキスト(”wiley”等の洋書)を読みこむには、少なくともTOEIC800点以上ぐらいはないと厳しいのかなという印象です。

市販の問題集の定番”wiley”

加えて、USCPA(米国公認会計士)を日本の簿記検定で例えると「1.5級」ぐらいの水準だとよく言われます。つまり、基礎的な会計知識を持っていない場合、独学合格はさらに遠のくことに ……。

高いレベルの英語力と、会計知識。この2つを併せ持っており、なおかつ煩雑な受験手続に耐えうる人でなければ、独学だと挫折してしまう可能性が高いと思われます。

予備校では、英語力に自信がない人に向けてオリジナルの日本語テキストを用意していたり、あるいは簿記を基礎から学べるようなサポートも充実しているので安心ができます。

「何から何まで自分一人でやるんだ!」というこだわりが無いのなら、素直に予備校代に投資をしたほうが結果的に安くつくでしょう(1科目落とすごとに6万円吹っ飛びますからね ……)。

 

3予備校独自の人脈、求人のツテと繋がることができる

予備校には、全科目合格者を対象としたキャリアサポート制度が用意されています。

「全科目合格おめでとう、あとは頑張ってね」と僕たちに丸投げするのではなく、会計士や監査人として転職を成功させるまでサポート体制が続くのが何よりのメリットなんです。

USCPA(米国公認会計士)に全科目合格しても、そのあと転職できなかったら意味ありませんからね ……。

予備校独自のルートで仕事を紹介してもらえる「クローズド」な(予備校生限定参加の)マッチングイベントもけっこう頻繁に開かれたりしているので、全科目合格が見えてきたらガシガシ活用していくべきでしょう。

こうしたメリットも独学では決して得られないものなので、USCPA(米国公認会計士)合格そしてその後の転職活動をスムーズに成就させたいのなら、迷わず予備校に通うことをお薦めします。

 

USCPA(米国公認会計士)を受けるのにオススメの予備校は2校

  1. ProActive(プロアクティブ)
  2. Abitus(アビタス)

 

1ProActive(プロアクティブ)のUSCPA(米国公認会計士)講座

 

ProActive(プロアクティブ)の特長

  • 受講料24万円。圧倒的なコストパフォーマンス
  • 名物バイリンガル講師佐々木さんの熱血講義
  • キャリアサポート〜ライセンス取得の質に定評あり

 

USCPA講座(eラーニング)の基本情報

    • 料  金:受講料240,000円+入学金10,000円(税抜)*
    • 講義回数:合計75本(300時間)を超える講義動画や8000問以上の過去問等が利用可能
    • 講義時間:動画1回あたり1.5〜2時間程度(倍速再生も用意されている)
    • 補  足:グアム大学と提携し、1科目(3単位)あたり$250で単位取得可能

*通学コースの場合は受講料35万円から

 

ProActive(プロアクティブ)の良い点

ProActiveの最大の魅力は、何と言ってもコストパフォーマンスの高さでしょう。受講料は入学金とあわせるとたったの25万円から(eラーニングコース)。他校の相場は45万〜60万円ぐらいなので、半額以下のコストで済ませることができます。

また、ProActive代表にして自らも教壇に立っている名物講師 佐々木先生の熱血講義も魅力の一つ。皮肉の効いたジョークと流暢な英語を交えながら展開していく授業は「眠気」とは無縁のはず。

ProActiveにハマるかどうかは、良くも悪くも佐々木先生のテンションについていけるかどうかなので(笑)、まずは無料の体験レッスンを受けてみてください。参考までに、講義のサンプル動画を以下に埋め込んでおきます。

 

ProActive(プロアクティブ)の注意点

一点注意すべきなのが、ProActive(プロアクティブ)の方針ですね。試験で頻出の部分に重点的にフォーカスして最短距離で合格させることを目指しているスクールです。ですから、枝葉となるような論点はけっこう容赦なくスキップされます。

加えて、提携大学を通じた不足単位の取得代金は100%自己負担になることも書き添えておきます。ちなみに僕はグアム大学で会計学2科目(6単位)を追加取得して、6万6000円かかりましたが ……それでも全然安く済みましたね。

また、使用するPDF形式のオリジナルテキストは全編英語のみ、講義でも英語が飛び交います。会計について日本語で1から100まで丁寧に学んでいきたいという方は、次のご紹介するAbitus(アビタス)でじっくりと力をつける方が良いでしょう。

2018年4月14日追記:

アメリカの大学で会計学修士を獲得されているという方から,ProActiveに関してわざわざご連絡をいただきました.内容を一部抜粋します.

私はProactiveとアメリカでのPrepと併用なのですが、アメリカのPrepと比べて、佐々木講師の過去問の情報が古かったり、カバーする内容があまりにも最小限だったり、テキストの内容も古く誤植が多く放置されていたり、佐々木講師の解説が「3番間が答え。」(説明になってない。。。)という場合が多くあります。

正直、怠慢なのか先生自体がわかっていないのか。。。という場合が沢山あります。

なるほど,これは非常に貴重な意見ですね.ありがとうございます.

思うに,どこまでも「コスパ重視!」で,多少の粗さ(講義&教材)には目をつぶれるという方以外は,後述するAbitusのほうが良いかもしれません.

追記ここまで

 

ProActive(プロアクティブ)を利用して合格した人の声

良かった点は他の日本の専門学校に比べて、テキストの量が少なく、試験に出題される部分に絞っている事、過去問に佐々木先生の解説ビデオがある事も役立ちました。

また、テキストがすべて英語であることは非常に良かったです。試験が英語なので、英語がある程度できる方は、会計を学習する段階から英語で始める事をお勧めします。

BECのみアメリカの通信教材を利用したのですが、ProActiveで学習してきたおかげで、アメリカ人講師の説明が字幕なしで不自由なく理解できました
薛 壽乃さん(経理部門立ち上げに参画)

まずは佐々木先生の講義を、テキストを見ながら1倍速と1.5倍速でそれぞれ1回ずつ視聴しました。その後、過去問DBを何度も繰り返し解きました。また、私は地方に住んでおり、通勤時の車(片道40分程度)でオンライン講義を繰り返し流しておりました。そのため、講義の内容は佐々木先生の冗談も含めてほとんど暗記しました。

また、各科目のWileyの問題集も購入しましたがあまり見ることなく、過去問DBと受講生サイトにアップされている教材のみでほぼ合格までの知識量に達することができると思います。試験一週間前からSIM問題を仕上げとして行い、試験でも類似問題が出題されておりましたのでオススメです。
石田 祐介さん(勤務先企業の北米子会社のサポート役として海外出張)

 

圧倒的コスパと、短期合格に向けて超効率化されたカリキュラム!

 
 

2Abitus(アビタス)のUSCPA(米国公認会計士)講座

 

Abitus(アビタス)の特長

  • 合格者数No.1の圧倒的な実績
  • 日本語解説のオリジナルテキストでじっくり学べる
  • 基本的にはスクーリング授業なので講師に質問できる

 

USCPA講座(ライトパック)の基本情報

    • 料  金:受講料512,500円(単位6科目(16単位)取得代金含む)+入学金10,000円(税抜)*
    • 講義回数:全59回
    • 講義時間:合計167時間
    • 授業形式:eラーニング、通学両方OK
    • 補  足:テキスト・問題集・eラーニング・ライブ講義すべて代金に含まれている

*18科目(52単位)まで取得可能な「フルパック」なら749,300円

 

Abitus(アビタス)の良い点

出典:https://www.usedu.com/uscpa-course.html

Abitus(アビタス)の最大の特徴は、英語や会計の初心者でも短期間で合格させてしまう優れたシステムを有してる点でしょう。中でも特に評判が良いのが、日本語ベースで、図解をふんだんに盛り込んだオリジナル教材です。

インプットは日本語で丁寧に、アウトプット(問題演習)は実践に即して英語で

というハイブリッド方式のカリキュラムが特徴のAbitus(アビタス)。このような強い仕組みを持っているから、英語や会計のスキルに自信のない受験生でも確実に合格へと導いてきたという実績があります。

学習のプランニングから、単位取得(料金に含まれている!)、受験手続、ライセンスサポートまでフルサポートしてくれるのはAbitus(アビタス)だけ。社会人の方でなかなか時間が取れないという方にはこちらをお薦めします。

 

Abitus(アビタス)の注意点

Abitus(アビタス)の受講のハードルになるのが、やはり受講料の高さです。一番安い「ライトパック」コースでも50万円を超え、さらに上の「フルパック」コースでは70万円を超えてしまいます。

……しかし、これはあくまでも前述した「きめ細かいサポート」そして「安心感」とのトレード・オフですね。

ちなみにUSCPA(米国公認会計士)に合格して監査法人に勤めれば、早ければ20代のうちに年収が800〜1000万円を超える事例もあるため、この50〜70万円を渋るよりも「投資」として前向きに捉える方が賢いのかもしれません。

 

Abitus(アビタス)を利用して合格した人の声

長時間の試験では集中力を体力を要するため、わからない問題に無駄な時間を費やさず、また何度も解いた問題をどれだけ最短に読解して答えを導けるかが重要です。

プレッシャーにもなれるため、模擬試験や事前にタイムを計りながら問題を解くといった努力が役に立ったと思います。この対策をすべて完備していたのがアビタスの教材や講座だと感じました。

MCやシミュレーションの問題も教材を何度も重複することでしっかりと網羅できたのは、会計規則の変化に柔軟に対応しているアビタスの教材のおかげだと思います。アビタスのサポートのおかげで試験には緊張することなく受験ができました。

上田 明尚さん(外資系金融機関に内定)

私がAbitusを選んだ理由はいくつかありますが、やはり教材の内容が非常に充実し、日本人に最適であると考えたからです。

他のスクールでは米国の予備校教材をそのままテキストとして採用している所もありましたが、やはり細かい理論や法律の条文を母国語でない言語で学ぶことは多くの困難を伴い、非常に非効率であると思います。

学習を進めていく上で洋書を活用することは非常に有意義なことですが、それはしっかいりと基礎を固めてからの話で、基礎を固める段階では母国語でしっかりと理解することが不可欠です。 Abitusの教材は英語が苦手な人でも、しっかりと知識を習得できるように編集されており、USCPAの学習には最適であると確信しました。

米倉 由晋さん(コンサルティングファームに内定)

 

充実したサポートと、日本語で着実に力を伸ばせるカリキュラム!

 

タイプ別 お勧めUSCPA(米国公認会計士)スクール

ProActive(プロアクティブ)とAbitus(アビタス)を徹底的にレビューしてきました。

この2校はカラーがはっきりと分かれている(というかほとんど真逆)なので、どちらにしようか意外と迷わずに済むかもしれません。

以下、どちらのUSCPA(米国公認会計士)予備校を選んだほうが幸せになれるかを、タイプ別に見ていきましょう。

ProActive(プロアクティブ)の方が向いているのはこんな人

  • とにかくトータルコストを最小限に抑えたい
  • 大学在学中に会計・ビジネス系の単位は取得してあるので追加取得は不要
  • 英語力や基礎的な会計知識にも自信があり、一人でも(補いながら)学習を進められる
  • 講師の佐々木さんと波長が合う

 

圧倒的コスパと、短期合格に向けて超効率化されたカリキュラム!

 

Abitus(アビタス)の方が向いているのはこんな人

  • 英語や会計知識にあまり自身がないので、わかりやすい日本語テキストで着実にレベルアップしたい
  • 単位取得や受験の手続きは全部任せてしまって100%勉強に集中したい
  • 大学時代に商学部・経営学部ではなかったため、単位を取得しているかが不安だ
  • ProActive(プロアクティブ)のオラオラ系の雰囲気が合わない

 

充実したサポートと、日本語で着実に力を伸ばせるカリキュラム!

 

TACや大原はどうなの?

ちなみに、国内でUSCPA(米国公認会計士)の講座を開講している予備校は、上記の2校以外にもTACと大原があります。どちらもUSCPA(米国公認会計士)以外にもたくさんの資格を抱えており、一定の知見や実績はあるでしょう。

しかし、僕自身予備校選びをしていたときにもTACと大原は選択肢には上がってきませんでした。この2校が「悪い」というわけではなく、単純に「積極的に選ぶべき理由」が見つからなかったんですよね。

受講料はAbitusと同じくらいかそれよりも高いぐらいだし、どうせお金を出すならUSCPA(米国公認会計士)に特化し、業界No.1の実績と評判のあるAbitus(アビタス)を選べば良い。

あるいはとことんコストを抑えて効率的にUSCPA(米国公認会計士)に合格したいなら、相場の半額以下で済むProActive(プロアクティブ)を選べば良い。そんな風に考えました。

 

さいごに

いずれにせよ、僕がこの記事の結びで伝えたいのは「百聞は一見に如かず」ということです。

USCPA(米国公認会計士)の予備校について、実体験も交えながら可能な限りリサーチしましたが、最終的にはあなたの「経済状態」や「直感」で決まります。

「自分はこっちに決まってるだろ」と見切り発車で入校したら、講義の進め方や雰囲気が思っていたのと違っていて学習のモチベーションが下がってしまった ……という悲しい人もいるそうです。

ですから、USCPA(米国公認会計士)試験合格に向けて予備校を利用したいと考えている方は、少なくともProActive(プロアクティブ)とAbitus(アビタス)の無料体験レッスンや説明会には足を運んで、ご自身の目と耳で体感してください!

決して安いとは言えない出費(投資)がこれから待ち受けているので、自分が100%納得できたほうのスクールに入校し、全科目合格を目指して頑張っていきましょう。

 

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