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USCPA予備校「ProActive」のイケてない点を挙げてみようと思う

こんにちは、相原 ユーキです。6/8のBECに向けて毎日MCQを解きまくっています。

さて、今回の記事では僕が(オンラインで)現在通っているUSCPAの予備校「ProActive」のイケてない点について述べていこうと思います。

ただ単にディスりたいわけじゃなくて、実際にサービスを利用している立場から「この点が不便だなあ」という提言をしたい、というのが論旨です。ご理解を。

ちなみに、USCPA(米国公認会計士)おすすめ予備校2校 徹底比較という関連記事もあるので、予備校選びでお困りの方はあわせてチェック願います。

それでは参りましょう。

ProActiveのイケてない点1独自テキストがわかりづらい

以下はProActiveで独自製作・販売しているテキストの一部(FAR)。

言語は英語と日本語のハイブリッドで、空欄を穴埋めしていく形式です。が、個人的にはこのテキストはあまり優秀ではない気がしています。

もっとも主要な理由は、章立ての「レベル感」が合っていない場合があって全体像が掴めない点です。(意味、伝わりますか?)

僕はきっちり病なので、然るべきトピックが然るべき箱に入っていないとダメなんですよね。

その点、洋書のWileyとかBeckerは作り込まれていて安心(以下)。

写真はWiley

米国公認会計士(USCPA)独学に必携。Wiley(ワイリー)テキスト全バージョンまとめ(Amazon)

ProActiveのテキストは「レジュメ」みたいな感じなので、正直クオリティは高くありません。サクッとインプットするには十分かもしれませんが…。

 

ProActiveのイケてない点2動画講義の再生速度が等倍か1.5倍しかない

ProActiveの受講生ページでは、USCPA全範囲の動画講義が視聴できます(ストリーミング)。

が、再生速度が「等倍」か「1.5倍」しか選べないのが難点。僕は普段から少なくとも2倍以上のスピードで動画視聴をするので、x1.5だと遅いんです。

レッスン一覧の表示

ちなみに、再生速度はメディアプレーヤー上で調節するのではなく、レッスン一覧画面の時点で選ばなければならないのもマイナス。

UIはこんな感じ

x1.5再生では声のピッチが上がってしまう(声が高くなる)のもちょっと残念。

別売りのUSB動画ファイル教材も

別売りの「USB動画ファイル教材」を購入すれば、オフラインでも再生できて速度もいじれると思いますが、各科目1万円となかなか高いです。

 

ProActiveのイケてない点3過去問演習(MCQ)がしづらい

同じくProActive受講生ページでは、CPA全範囲の過去問演習ができます。

過去問演習TOPページ

トータル6000問以上のMCQが収録されていて良いのですが、UIがけっこう使いづらい。

過去問データベース画面(FAR)

僕は過去問のQuestionよりもむしろExplanationを重視していて、こっちをじっくりと読みたいわけです。

しかし、ProActiveでは、解答解説は佐々木先生の動画解説に終始していて、テキストデータが手に入らない。個人的にここが不満。

解けなかった問題/苦手な問題の「問題文」と「解説」だけガーーっとEvenoteとかにコピペしてスキマ時間で反復したいんです。

現状だと、❶ブラウザ上で問題を解く ❷答え合わせ ❸佐々木先生の解説動画を視聴、という動きしかできないので、学習スタイルの柔軟性が無いのがマイナスですね。

 

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回の記事ではUSCPA予備校ProActiveに通っている筆者が「あ、ここがイケてないなー」と感じるポイントを3つ挙げました。

  • 独自テキストがわかりづらい
  • 動画講義の再生速度が等倍か1.5倍しかない
  • 過去問演習(MCQ)がしづらい

まあどんなサービスも一長一短なので、悪いところばかり挙げても仕方ないんですけどね。

しっかりとした教材/レクチャーで濃密な学習がしたいなら、競合のAbitus(アビタス)の方が断然オススメ。(実は僕もAbitusにすれば良かったかなあーと少し思っています)

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ProActiveとAbitusの比較記事は以下。

【2018】USCPA(米国公認会計士)おすすめ予備校2校 徹底比較