【2018】USCPA(米国公認会計士)おすすめ予備校2校 徹底比較

相原 有希(Aihara Yuki)
28歳男/国家公務員、TABI LABOライター、LINE経理を担当/オーストラリアへの二度の留学経験に加え、TOEIC985点・英検1級を保持/プロフィールを読む▶︎

 

 

タイプ別 お勧めUSCPA(米国公認会計士)スクール

ProActive(プロアクティブ)とAbitus(アビタス)を徹底的にレビューしてきました。

この2校はカラーがはっきりと分かれている(というかほとんど真逆)なので、どちらにしようか意外と迷わずに済むかもしれません。

以下、どちらのUSCPA(米国公認会計士)予備校を選んだほうが幸せになれるかを、タイプ別に見ていきましょう。

 

1ProActive(プロアクティブ)の方が向いているのはこんな人

  • とにかくトータルコストを最小限に抑えたい
  • 大学在学中に会計・ビジネス系の単位は取得してあるので追加取得は不要
  • 英語力や基礎的な会計知識にも自信があり、一人でも(補いながら)学習を進められる
  • 講師の佐々木さんと波長が合う

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2Abitus(アビタス)の方が向いているのはこんな人

  • 英語や会計知識にあまり自身がないので、わかりやすい日本語テキストで着実にレベルアップしたい
  • 単位取得や受験の手続きは全部任せてしまって100%勉強に集中したい
  • 大学時代に商学部・経営学部ではなかったため、単位を取得しているかが不安だ
  • ProActive(プロアクティブ)のオラオラ系の雰囲気が合わない

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TACや大原はどうなの?

ちなみに、国内でUSCPA(米国公認会計士)の講座を開講している予備校は、上記の2校以外にもTACと大原があります。どちらもUSCPA(米国公認会計士)以外にもたくさんの資格を抱えており、一定の知見や実績はあるでしょう。

しかし、僕自身予備校選びをしていたときにもTACと大原は選択肢には上がってきませんでした。この2校が「悪い」というわけではなく、単純に「積極的に選ぶべき理由」が見つからなかったんですよね。

受講料はAbitusと同じくらいかそれよりも高いぐらいだし、どうせお金を出すならUSCPA(米国公認会計士)に特化し、業界No.1の実績と評判のあるAbitus(アビタス)を選べば良い。

あるいはとことんコストを抑えて効率的にUSCPA(米国公認会計士)に合格したいなら、相場の半額以下で済むProActive(プロアクティブ)を選べば良い。そんな風に考えました。

 

まとめ

いずれにせよ、僕がこの記事の結びで伝えたいのは「百聞は一見に如かず」ということです。

USCPA(米国公認会計士)の予備校について、実体験も交えながら可能な限りリサーチしましたが、最終的にはあなたの「経済状態」や「直感」で決まります。

「自分はこっちに決まってるだろ」と見切り発車で入校したら、講義の進め方や雰囲気が思っていたのと違っていて学習のモチベーションが下がってしまった ……という悲しい人もいるそうです。

ですから、USCPA(米国公認会計士)試験合格に向けて予備校を利用したいと考えている方は、少なくともProActive(プロアクティブ)とAbitus(アビタス)の無料体験レッスンや説明会には足を運んで、ご自身の目と耳で体感してください!

決して安いとは言えない出費(投資)がこれから待ち受けているので、自分が100%納得できたほうのスクールに入校し、全科目合格を目指して頑張っていきましょう。




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