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独学の「非効率性」について敢えて語ってみようと思う

こんにちは、相原 ユーキです。

僕は猛烈な「独学」信者です。信仰していると言っても良いレベル。

これまで英語試験や国家総合職試験に「独学」だけで合格してきたという自負もあり、ブログでも独学者のヒントになるような記事を量産することに情熱を注いできました。

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そんな僕ですが、今回の記事では、独学の「非効率性」についても敢えて触れてみようと思います。

何事もバランスが重要。「独学一辺倒」だけが答えじゃない場合がある、ということが伝われば幸いです。

 

僕が「独学」ばかり選んできた、3つの理由

 

1計画から実行フェイズまで、自分で考えるのが好き

プライドが高いせいなのか、僕は人から物事を教わるのがあまり好きではありませんでした。どちらかと言うと、何でも自分で考えて進めていくことに喜びを覚えるタイプの人間。ゲームをクリアして行くような感覚が楽しいのです。

こうした事情から、僕は英語や公務員試験の学習をすべて独力で行おうと決心し、幸いある程度の結果も残すことができました。

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2「ポテンシャルの高い人」アピールができると思った

僕は、「独学でー」とか「短期間でー」とか ……地頭が良いと思われることが格好良いと思うタイプ。だから、努力の過程は誰にも見せませんでした。涼しい顔で飄々としているほうが、ポテンシャルの高さをアピールできる気がしていたんです。

「何をやらせてもうまくやる」と思われるために、自分を徹底的に飾っていました。

 

3単純に予備校・スクール利用するだけのお金が無かった

単純に予備校やスクールを利用するだけの経済力が無かったという理由もあります。オーストラリア滞在中は語学学校に行かなかったし、国家公務員試験では予備校に行かなかった。

……と言えば格好がつきますが、「行くだけのお金が無かった」というのも事実。その反発から、意地になって独学を進めていたし、予備校にポンと大金を払える人たちを勝手に敵視していました。

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