【必見】オーストラリアワーキングホリデーのメリット/デメリット3選

こんにちは、TOEIC985・英検1級ホルダーの相原 ユーキです。

僕は2012年の10月から一年間オーストラリアに私費留学をしていました。在留資格はワーキングホリデー(ワーホリ)です。

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ワーホリに行きたいんだけど、ぶっちゃけどう思いますか?

的な質問をいただくので、今回の記事では僕自身の体験を踏まえてワーホリ留学のメリットとデメリットを3個ずつまとめていこうと思います。

先に結論を言ってしまうと、ワーホリ期間を生かすも殺すも自分次第なので、有意義な期間を過ごすためにもぜひ続きを読んでみてください。

ざっくり|ワーホリとはどんな制度か?

ワーキング・ホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

我が国のワーキング・ホリデー制度は、1980年にオーストラリアとの間で開始されたことに始まり、1985年にニュージーランド、1986年にカナダとの間で開始されました。
出典:外務省ホームページより

ざっくりと要約すると、若者が海外で休暇を過ごしながら働くためのビザのこと。

  • ビザ申請時の年齢は18〜30歳まで(31歳〜はアウト)
  • 一つの国では、生涯で一度しかビザが取得できない(後述)
  • ビザの有効期間は1年間
  • 同一雇用主の元では最長6ヶ月までしか働けない
  • 4ヶ月以上就学することはできない
  • ※ 国によって異なる場合がある

オーストラリアの場合は、基本的にこのような制度になっています。もっと詳しく知りたい方は、外務省のホームページをご参照ください。

余談ですが、ワーキングホリデービザで入国する人のことを Working Holiday Maker(ワーキングホリデーメイカー)と呼びます。

 

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