広告主様を募集しています

最強の時間管理術「ポモドーロ・テクニック」の方法とお勧めタイマー

こんにちは、難関資格マニアの相原 ユーキです。

勉強や仕事に集中したいけれど、すぐに気が散ってしまう・・・

という人も多いと思います。

スマホやパソコン、テレビなど誘惑の多い環境でタスクに没頭するのはなかなか大変ですからね。

そこで、今回の記事では、僕自身も2年以上愛用している最強の時間管理術『ポモドーロ・テクニック』をご紹介します。

このテクニックに則って作業をするだけで、高い集中力を1日中キープすることができるので本当にオススメ。

ポモドーロ・テクニックのルールや手順、オススメのタイマーについても併せて解説しますので、生産性を上げたいと感じている方は続きを読んでみてください。

勉強ができない/苦手な人に共通する「10の特徴」と解決策を語る

 

ポモドーロ・テクニックとは?

 

ポモドーロ・テクニックを一言で表すと ……

ポモドーロ・テクニックとは、短い作業時間と休憩時間を小まめに繰り返すことで、長時間集中力を切らさずに作業に没頭できる、というメソッド。

ポモドーロ・テクニックは90年代の初めに、開発者で起業家、かつ作家のフランチェスコ・シリロ氏によって発明されました。

「ポモドーロ」という名前は、学生時代に愛用していたトマト型のキッチンタイマーにちなんでつけられたそうです。

時間管理、タスク管理に詳しい方ならご存知のポモドーロ・テクニック。

メンタリストのDAIGOさんをはじめ、類稀なる集中力を誇る著名人も愛用しているメソッドです。

私はあらゆる仕事で、所要時間に応じて、このポモドーロ・テクニックを活用しています。たとえば、1時間には満たない程度の空き時間ができたとき、25分+5分のポモドーロ・テクニックを2回転させる ……といった使い方です。
出典:『自分を操る超集中力』 /DaiGo

ポモドーロ・テクニックの効果と実績

かくいう僕も国家公務員試験の学習中にこのテクニックと出会って以降、どのような作業をおこなうときでもポモドーロ・タイマーを片時も離したことがありません。

効果は絶大で、このメソッドに則って作業をするだけで、国家総合職・英検1級に独学で一発合格できました。効果は保証できます。

国家総合職「独学」合格のための参考書・教材・過去問28冊(勉強法も網羅) 最難関!英検1級に独学合格するために僕が実践した勉強法と全教材

複雑で難解なテクニックも多い中、ポモドーロ・テクニックは非常にシンプル。時間管理系のメソッドはSimple is the bestなのです。

以下、実際にどのようにポモドーロを回していけば良いのか解説していきます。

 

ポモドーロ・テクニックのシンプルなルール

「1ポモドーロ」の構成

ポモドーロ・テクニックのルールは、以下の通り。

    1. 達成すべきタスクを一つ選ぶ
    2. キッチンタイマーで「25分」を設定する
    3. タイマーが鳴るまでタスクに集中する
    4. 「5分」休憩する(ショート・ブレーク)
    5. 1ポモドーロ終了。ステップ2へ戻る
      この1回のサイクルを「1ポモドーロ」という単位で表現します。

「たったこれだけ?」と思われるかもしれませんが、本当にこれだけです(笑)。シンプルがゆえに続けやすいし、意識の100%をタスクに向けられるため有効なんです。

4ポモドーロで、1セット

上で紹介した「1ポモドーロ」というサイクル(25分 → 5分)を合計4回まわすと、トータルの作業時間は2時間になります。

このタイミングで、追加で10分ぐらい長めの休憩を取ります。つまり、4ポモドーロ目のブレークは15分ということになりますね。

あとは、タスクが完了するまでポモドーロを何セットも回転させていくだけ。例えば「1日8時間集中する!!」という場合には、合計で16ポモドーロ回す計算になります。

 

ポモドーロ・テクニックの注意点

ポモドーロ・テクニックを使って作業をする際の注意点をいくつか挙げておきます。

1「1ポモドーロ」は、分割できない最小単位

1ポモドーロ(25分間)は、これ以上分割することのできない最小単位です。ポモドーロ進行中に急用が入ってしまった場合は、そのポモドーロごと終了し、用事が済んでから新規ポモドーロを再設定しましょう。

作業を中断されることがないように、スマートフォンを機内モードに設定したり、誰からも声をかけられないように耳栓やヘッドフォンを着用しておくのもオススメです。

2やることは一つだけ!

作業を進めているうちに「あ、そういえばあれもやらなければ ……」などと思いつくこともあると思います。これは日頃からマルチタスクに慣れてしまっている僕たちの悪癖ですね。

ポモドーロ・テクニックの真髄はあくまでも「シングルタスク」。目の前にあるタスク一本に100%集中することで生産性を高めるメソッドです。他のことは一旦全て忘れて、ポモドーロに没入しましょう。

3「5分」のブレークには絶対に作業せず、しっかりと休む

気分が乗ってくると、25分間が終了したあとも「あと少しだけ ……」と作業を継続したくなりますが、これもNG。

ポモドーロ・テクニックは、「25分のワーク」→「5分のブレーク」を小刻みに繰り返していくことで集中力を長時間にわたり保つというメソッド。しっかりとコーヒーブレークを取り、歩き回ったりストレッチをしたりして、リフレッシュしましょう。

この「5分」でしっかりと休まないと、次の25分を集中しきれず死亡します(笑)。

 

次のページポモドーロ・テクニックに必要なタイマーをまとめて紹介