アークテリクス「ブレード20」はビジネスマンに超オススメのリュックだ

こんにちは、相原 ユーキです。

僕はプライベートでも仕事でも、アークテリクスのブレード20というリュックを3年以上愛用しています。

アウトドアブランドらしい頑丈な作りは当然のこと、シンプルでスタイリッシュなデザインも非常に素敵。ビジネスシーンにも違和感なくなじむので重宝しています。

今回の記事で徹底的にレビューする「ブレード20」は、以下のような条件でリュックを探している方にピッタリだと思いますので、是非最後までご覧ください。

  • 黒色で、シンプルなデザインのリュック
  • とにかくタフで、長い期間使えるリュック
  • プライベートでもビジネスでも両用できるリュック
  • 容量はたっぷり20リットル以上あるリュック
  • 街中であまり被らない、オリジナリティのあるリュック
  • 高すぎず安すぎず、予算2万円程度のリュック

それでは早速見ていきましょう。

アークテリクス「ブレード20」の基本情報

アークテリクスとは?

Arcteryx アークテリクスとは,1989年カナダ発のアウトドアブランドで,❶ スタイリッシュなプロダクトデザイン ❷ シビアな環境にも耐えうるタフネス に定評があります.

始祖鳥のシンボルがトレードマークになっており,日本でも「アロー22」というリュック(縦長のチャックが特徴的)が大学生を中心に流行っていますよね! (僕もアロー22からアークテリクスにハマりました)

 

ブレード20とは?

ブレード20とは,アークテリクスのリュックのモデルの一つで,容量は20リットル,重量は1.24kgと小ぶりながら非常に使い勝手が良いです.僕はもう3年以上愛用しています.

製品の特徴

  • パックポケットの構造
  • 整理用スロット付きのフロントポケット
  • キークリップ付きのサイド セキュリティポケット
  • タブレットPC用の内側スリーブ コンパートメント
  • サイドから取り出せる内側パッド入りスリーブは 15インチのラップトップにフィット
  • ジップ式メインコンパートメントは仕切られています
  • 控えめなバックパネル・ポケット
  • パックのデザインおよび構造
  • トップとサイドのグラブハンドル
  • パックのサスペンション
  • 2倍の密度の肩ストラップ
  • 熱成形パッド入りバックパネルでさらに快適

出典:Arcteryx公式サイト

素材とお手入れ

  • 素材:N630p-HT ナイロン 6,6 / N210p-HT ナイロン 6,6
  • お手入れ:表面の拭き洗いのみ。

出典:Arcteryx公式サイト

それぞれ以下で詳しく見ていきます!

アークテリクス「ブレード20」を実際に着用したようす

身長171cmの筆者が,ブレード20を実際に着用するとこんな感じ.大きすぎず小さすぎず,スーツにも私服にもフィットする優秀なバックパックです.


アークテリクス「ブレード20」を背負ったところ

アークテリクス「ブレード20」を背負ったところ
アークテリクス「ブレード20」を背負ったところ(寄り)


正面から見たようす。スーツにもよく似合う

斜め横から見たようす。
斜め横から見たようす

ブレード20のサイドハンドルを持つと、ビジネスバッグのように。
ブレード20のサイドハンドルを持つと、ビジネスバッグのようになる

ちなみに,ブレード20単体での重さは1.24kg.これを重いと取るか軽いと取るかは人それぞれでしょうが,背当て部分とショルダーパッドが肉厚でしっかりとした作りになっているので,重さは感じません.

アークテリクス「ブレード20」を、高画質の写真で徹底レビュー

「ブレード20」の外観 ー正面・裏面ー


アークテリクス「ブレード20」の外側はこのようなデザイン


アークテリクス「ブレード20」の背当て部分のデザイン

背当て部分には、アークテリクスのロゴにもなっている「始祖鳥」のレリーフが施されています(個人的に一番気に入っている部分です)。

 

「ブレード20」の外観 ーサイド部分ー


「ブレード20」の向かって左側にはポケットやジッパーはなく、スッキリしている


「ブレード20」の向かって右側にポケットが集中

すべてのポケットが右側に集中していることは、実はものすごく理にかなっています。

左肩をリュックから外して「ブレード20」を身体の右側に滑らせるだけで、簡単に物の出し入れができるんです。

この動作に慣れると、他のリュックは使えなくなりますよ。

 

「ブレード20」の外観 ーサブポケットー


「ブレード20」の収納部分(サブポケット)は、本体の向かって右側の縦ジッパーからアクセス


サブポケットながら、ガバーっとこんなに開くので使い勝手が良い


サブポケットの中には、さらに3つの収納ポケットが縦に並んでいる

縦の3連ポケットはどれもだいたい同じような容量(ボールペンが6~7本入るぐらい)ですね。

ちなみに僕は上からデジタルデバイス → 文房具 → メガネ拭きを収納しています。

 

「ブレード20」の外観 ーメインポケットー

ジッパーを(最大)180度ぐるーっと回すと、メインの収納部分にアクセス可能

  1. 「ブレード20」の収納部分(メインポケット)は、ジッパーをダイナミックにひらいてアクセス
  2. 天頂部分のジッパーをひらいて
  3. サイド部分のジッパーも下ろす
  4. さらに底の部分までジッパーを回していくと ……
  5. パタン、と180度ひらくんです

スーツケースのようにパタンとひらいてくれるので、パッキングが苦手な人でも大丈夫。2泊~3泊ぐらいの小旅行や出張ぐらいなら、「ブレード20」だけで十分すぎるほどですよ。

2018年オーストラリア留学(ワーホリ)に持って行く12のモノ

僕は「ブレード20」1個だけでオーストラリア・ワーキングホリデーをこなしました.現地滞在中は頻繁にホステルを移動し歩きましたが,まったくストレス無し.

LCCの機内持ち込み制限は「7kg」ぐらいが相場ですが,ブレードならこのラインも難なくクリア.いやー最高すぎます.

 

メイン収納部分にも、複数のポケットがあるので非常に使い勝手が良い


メインの収納部分には、2リットルのペットボトルが2~3本楽々入る


衝撃吸収パットに保護されたラップトップスリーブと、その手前には薄いポケット


僕はこんな風にデバイスを収納しています

ラップトップやタブレットをしっかりと保護してくれることは、最近のリュックとしては基本性能ですが、「ブレード20」はデバイスの取り出しやすさが段違いです。

サッと出して、サッと仕舞える。これが重要なんですよね。

 

メイン収納部分には、隠しポケットまである


メイン収納部分の、サブポケット側には、ジッパーに隠されたスペースが


ボリューム感のある荷物ではなく、ウィンドブレイカーやマウンテンパーカーを仕舞うと丁度良い

 

「ブレード20」の外観 ーその他、スモールポケットー

スモールポケットその1


「ブレード20」の向かって右側には、16cmぐらいの小さなジッパーが実はある


ジッパーを下ろしていくと、小さめのポケットが


ポケット内部にはホルダー付きの紐が備え付けられている

僕は鍵とか印鑑、Airpodsのケースなんかをこのポケットにしまっています。

 

スモールポケットその2


「ブレード20」の背面部分にも、気付かれづらいが隠しポケットが


背当て部分のため収納力はないが、もしもの時のアイテムなんかを忍ばせておくのがオススメ

ちなみに僕は、予備のLightningケーブルやポケットテッシュ、それからお守りをここにしまっています。

アークテリクス「ブレード20」は3WAYバッグとしても活用できる

ブレード20のサイドハンドルを持つと、ビジネスバッグのように。

  1. 冒頭の写真でも見せたが、「ブレード20」は擬似的なビジネスバッグにも変形できる
  2. 背当て部分のゴムバンドを持ち上げて
  3. リュックのショルダーベルトを限界まで伸ばしたあと
  4. ゴムで挟んで、ショルダーベルトが弛まないように固定する
  5. あとは、リュックのサイド部分のハンドルを掴めば完成

一見面倒かと思われるかもしれませんが、想像以上に簡単です。僕はこのリュック一つで就職活動もこなしていました。

(1)リュックサック (2)横持ちビジネスバッグ (3)縦持ちビジネスバッグと、1人3役をこなす「ブレード20」。

これだけスタイリッシュで高機能ながら、相場は18000~20000円ぐらいとお手頃なんですよね。

ブレード20」はプライベートとビジネスシーン両方で大活躍すること間違いなしなので、リュックをお探しの方はAmazon等で覗いてみてください。

ブレード20のスタイリング例(Instagram)

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格好良いでしょう?

参考までに:あなたが欲しくなりそうなリュックをまとめました

比較・検討にご活用いただければと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

2018年3月31日追記:

 

オーストラリア ワーキングホリデーの1年間を「ブレード20」だけで過ごすことになりました! 以下の記事で荷物のパッキングについて語っていますのでよろしければ併せてどうぞ.

 

2018年オーストラリア留学(ワーホリ)に持って行く12のモノ

 

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