Uber Eatsで効率よく稼ぎたい人が絶対に「ブースト」時を狙うべき理由

相原 有希(Aihara Yuki)
28歳男/国家公務員、TABI LABOライター、LINE経理を担当/オーストラリアへの二度の留学経験に加え、TOEIC985点・英検1級を保持/プロフィールを読む▶︎

 

こんにちは、シドニー滞在中の相原 有希です。

相原 有希
Uber Eatsの配達員として働き始めて4日が経ちました。だいぶコツや雰囲気も掴んできたように思います。

よく「Uberで稼ぐなら“ブースト”を狙うのが良い」と言われますが、実際にUberで働いたことが無い人にとっては分かりづらかったりしますよね。

そこで、今回の記事では現役Uber配達員の僕が、

  • ブーストとは何なのか?
  • 具体的にどれぐらい効率が良いのか?

を、実例を見せながら詳しく解説していきます。

 

Uber Eatsの“ブースト”とは一体何なのか?

Uber Eatsの“ブースト”とは、簡単にいうと「特別ボーナス」みたいなもの。つまり、普段の配達よりも報酬額が大きくなるという制度です。

特定の時間帯、特定のエリアが“ブースト”の対象になります(以下の写真参照)。


ある日・ある時間帯の実際のブーストエリア

写真のような感じで、“ブースト”エリアが指定されています。

相原 有希
「1.1x」 とか「1.2x」というのは、報酬の上昇率です(あとで説明します)。

いつ、どこで“ブースト”が発生するのかは、Uber Eatsのドライバーアプリから確認できます。


上段の「See upcoming promotions」をタップ。

向こう5日分の“ブースト”スケジュールが確認できます。


ブーストがかかる時間帯は日付・曜日によって異なります。

次の章では、“ブースト”時に稼働するとどれだけ得なのかを実例を交えながら説明します。

 

“ブースト”時に稼働すると、具体的にどれだけお得なのか?

Uber Eatsの報酬の計算式

Uber Eats配達員の給料は、以上のように計算されます。

基本料金(商品の受け取り、引き渡し、距離手当)から、Uberに手数料を取られ、そこにブースト報酬が加算される、というシステム。

ブーストの実例

ここでは、実際の給与明細を見せながら、“ブースト”がどれぐらいお得なのかを見ていきましょう。

上のキャプチャは、昨日稼働した時のものです。お店から配達先までの距離は2.8km。

ブーストは「1.1x」で、額面にするとA$1.52が加算されています。これが“ブースト”の威力です。

相原 有希
A$1.52と聞くと少ないように感じますが、僕は1日に10回前後配達するので、トータルA$15以上になります。

夕方17時から夜の21時くらいまで、シドニーの中心周辺では“ブースト”がかかっている場合がほとんどなので、この時間帯に稼働すれば効率よく稼ぐことができます。

補足#1 ブーストがお得なもう一つの理由

ブーストの時間帯は、配達依頼もひっきりなしに入り、次々とデリバーすることができる。これも魅力的な点です。

Uber Eatsの仕事で一番無駄なのが「依頼が入るまでの待機時間」なので、忙しい時間に稼働すべきだと僕は考えています。

相原 有希
ちなみに僕は12:00 – 14:00の2時間で「3件」しか配達できないこともありました。日中は超効率悪いです。

補足#2 ブーストの上昇率について

僕が稼働しているシドニー中心周辺では、基本的にブーストは「1.1x(1割増し)」。

ですが、ノースシドニー(Chatswoodなど)や郊外では「1.2x(2割増し)」以上になることもあります。エリア選びも工夫したいですね。

 

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