ブログを13ヶ月間運営して気づいた「3つの教訓」について語る

ブロガーの方向けに書きましたが、意外とどんな分野にも言えることなのかも知れません。


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事実1. 独学は超無意味。成功例を分析すべし

ぼくはこれまで、勉学は基本的に独学でやってきました。英語も、簿記も、公務員試験もすべて。そんな経験のせいか、なんとなく「独力でやれば割となんでもできるだろ」という自負とポリシーがあったんです。

だから、ブログも他人のアドバイスをあまり参考にせずトライアル・アンド・エラーのみで前に進んできました。・・・が、結論から言って、これは大きな失敗だったと言わざるを得ません。成長のスピードが明らかに遅すぎるので。

独学は超無意味なので、妙なこだわりは捨てたほうが良いとつくづく感じますよほんと。

プライドなんかさっさと捨てて、素直に成功例をパクってしまうほうが絶対に成長早いです。「パクリジナル」という言葉もあるぐらい。

最近ぼくが超参考にさせてもらっているのが、HIKIKOMORISMさんとひつじアフィリエイトさん。情報量ハンパないです。


事実2. SEO流入をガチで狙う記事以外はno indexすべし

ブログ記事にはそれぞれ「役目」があります。

図は筆者が作成

このうち「SEOガチ記事」はしっかりとキーワードを選定し、競合記事を分析して、労力をかけて書くべき。当然、index(Googleに見つけてもらうための設定)もします。

ですが、「オピニオン記事」はそもそも検索流入を想定していないので、Googleに見つけてもらう必要がありません。だから、no index。

こんな感じで棲み分けを考えながら、計画的にサイトを設計していくのがいいんですよね。13ヶ月目にしてやっと意識し始めました。

ただし・・・
何の気なしに書いたらGoogle検索上位!という場合も、ニッチワードならありうるので、そこは事前検討の余地ありかもです。


事実3. デザインを学ぶと色々と捗る

ブログをはじめたての頃は特に顕著でしたが、堅苦しい文章がズラーーーーっと並ぶ記事ばかりで、ものすごく読みづらい。読者のことを全然考えていませんでした。

ですが、1年も続けてくると、文体も肩の力が抜けるようになったし、画像や吹き出しなんかも適度に挿入できるようになったと思います。

こういうの、なぜかちょっと恥ずかしかったんですよね

この「読みやすさ」や「見やすさ」「わかりやすさ」を支えるのって実はデザインスキルなんじゃないかと思うんです。

ブログの記事を「文字」ではなく「パーツ」と捉えて、どうやって配置するかを考えるようなイメージでしょうか。

デザインの基礎的な部分は『ノンデザイナーズ・デザインブック』とか『たのしいインフォグラフィック入門』がやっぱり鉄板だと思うので、リンクを貼り付けておきますね。


また、作図ツールはIllustratorよりもKeynoteが使いやすくていい感じですよ。

パーツどうしの間隔や高さを自動的にカチッと合わせてくれるので、見栄えの良い資料が秒速で作れます。オススメ。


以上3点が、ぼくが13ヶ月間ブログを運営して気づいたことと反省でした。新人ブロガーさんの参考になれば幸いでございます。

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