写真34枚で見る「おとぎの国」デンマークの首都コペンハーゲン

「ヒュッゲ」という生き方や「北欧インテリア」で有名なデンマーク。何となく憧れを抱いているという方も多いでしょう。

今回の記事では、34枚の写真と共に、デンマークの首都コペンハーゲンの文化、観光スポット、グルメを巡ってみたいと思います。

旅をしているような感覚で、記事を楽しんでいただければ幸いです。それでは参りましょう!

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写真や文章は、随時更新していきます。
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デンマークってどこ? コペンハーゲンってどこ?

デンマークは、ユーラシア大陸のドイツ北部から伸びる「ユトランド半島」と、周辺の島々で構成される国家。首都コペンハーゲンは「シェラン島」という東側の島に位置しています。

海を挟んで北側にはスウェーデンとノルウェーがありますが、南側でドイツと国境を接しているのはあまり知られていないかもしれません。

少し足を延ばすだけでヨーロッパにも旅行ができてしまうのが、デンマークの魅力の一つですね。

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ちなみに、地理的に近接していることもあってデンマーク語とドイツ語は非常に似ています。ですから、ドイツ語がすでに話せる人であれば、デンマーク語の習得が容易だと聞いたことがあります。

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デンマークの首都コペンハーゲンって、どんなところ?

デンマーク王国のだいたいの位置が俯瞰できたので、いよいよ首都コペンハーゲンにズームインしていきます。

今回の記事では、以下の4つのテーマにわけて紹介します。

  1. デンマークの文化と人びと
  2. デンマークの首都コペンハーゲンの観光スポット
  3. デンマークの首都コペンハーゲンのグルメ
  4. デンマークの首都コペンハーゲンのお祭り・イベント

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

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1.
デンマークの文化と人びと

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デンマーク王国の人口は570万人ですが、そのうち1割ほど(52万人)が首都コペンハーゲンに住んでいます。ノルディックモデルの福祉制度が敷かれており、「世界一幸福な国」と言われているデンマーク。どんな人々が住んでいるのでしょう?

デンマーク(コペンハーゲン)にはどんな人が住んでいる?

デンマークは日本同様に単一民族国家で、全人口の90.5%以上がデンマーク人。残りの0.5%が移民とその子孫です。

非常にシャイな国民性でも知られており、日本との共通点も意外と多いみたいですね。

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童話作家アンデルセンの故郷

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デンマーク出身の著名人の中でも、もっとも馴染みがあるのが「アンデルセン」かも知れません。彼はもともとオペラ歌手を目指していましたが、挫折を経験。その後ヨーロッパ旅行に出るのですが、ローマ滞在中に執筆した『即興詩人』という作品が反響を呼び、その名が広く知られるようになりました。彼が「親指姫」や「人魚姫」といった子ども向け創作童話を書くようになったのはそれからで、70歳で亡くなるまで作品を発表し続けたそうです。

アンデルセンの銅像は有名な観光スポットになっています。

ちなみに、アンデルセンが見つめる先には「チボリ公園」というテーマパークがあります(あとで紹介します)。

最近よく聞く「ヒュッゲ」って何?

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パチパチと音を立てる暖炉を囲みながら、手編みの靴下やセーターを着込んだ友達や家族が、コーヒーやケーキを食べてほっこりする時間――。ヒュッゲはデンマーク人がアイデンティティ並みに重視するコンセプトだ。(東洋経済オンライン)

ヒュッゲ Hygge とは、デンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味。アメリカやイギリスといった欧米諸国で近年注目されているライフスタイル(あるいはマインドセット)で、日本でも密かに話題になっています。

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自転車天国、デンマーク

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デンマークは「自転車大国」としてもよく知られており、統計によると40%近くのコペンハーゲン市民が自転車通勤を選んでいるのだそう。自転車専用レーンも整備されているし、電車にも自転車を持ち込むことができます。自転車好きにとっては文字通り「天国」かもしれませんね。

北欧インテリアでも有名

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シンプル&ミニマルなデザインが特徴的な、北欧インテリア。気温も低く日照時間も短いぶん室内で過ごす時間も多いので、家具や装飾にもこだわるようになったのでしょう。

「なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?」という本にもありましたが、デンマーク人にとってイスはただの道具ではなく「大切な空間」なのだそう。

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デンマーク王室御用達で知られる「ロイヤルコペンハーゲン」。手書きによるブルーの絵付けは、日本の古伊万里染付の影響も受けているそうです。

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3.
デンマークの首都コペンハーゲンの名所|観光スポット

Copenhagen

美しい景観で世界中からやってくる旅行者を魅了しつづける、デンマークの首都コペンハーゲン。有名な観光スポットがいくつかあるので、写真を見ていきましょう。

絵本の世界のような街並み

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まず目に入ってくるのが、カラフルで可愛らしい建物。ニューハウンという港町には、アンデルセンが住んでいたという真っ赤な家もあるそうです。

チボリ公園

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世界最古のテーマパークであると言われている「チボリ公園 Tivoli」。アンデルセンもチボリで童話の構成を練っていたのだとか。

そこまで大規模ではありませんが、アトラクションや乗り物もあります。

支庁舎の塔

コペンハーゲンの支庁舎 Town Hall。観光地でもあり、旅行客でも入館することができます。コペンハーゲンの街並みを一望できるので、一度は行ってみたいスポットですね。

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支庁舎には「イェンス・オルセンの天文時計」という有名な塔もあります。100年間で、たったの1000分の1秒しか誤差が出ないほど正確な天文時計だそうです。

人魚姫の像

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ブリュッセルの小便小僧、シンガポールのマーライオンと並んで「世界三大がっかりスポット」に名を連ねてしまっている「人魚姫」の像。とは言え、アンデルセン童話のファンなら一度は訪れてみたいですね。

カステレット要塞

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20170317_133011 Kastellet (star-shaped fortress)

カステレット要塞 Kastellet Fortress は「デンマークの五稜郭」とも言われていますが、その理由は上空から見たときの星型の形状です。北海道出身の筆者としては、ここも外せないスポットですね。

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4.
デンマークの首都コペンハーゲンの名所|グルメ

Copenhagen food

デンマークに行ったら絶対に食べたい! そんなグルメをいくつかリストアップしてみました。

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デンマークの国民食「スモーブロー Smørrebrød」。パンの上にサーモンやエビなどの魚介類、肉 、そして野菜を贅沢に盛り付けていただくオープンサンドです。

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粒マスタード入りホワイトソースをタラにたっぷりとかけた「コッグ・トースク Kogt Torsk」という料理も非常に有名。

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「フレスケスタイ(Flæskesteg)」は皮付きのポークをグリルしたもの。クリスマスに家族揃って食べるのが伝統だそうですね。

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ミシュランシェフが手がける「ジャガー JAGGER」というハンバーガーショップも有名。

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美しい街「コペンハーゲン」行きの航空券は、エクスペディアで

デンマークの首都コペンハーゲン行きの航空券をさがすなら、エクスペディアがオススメ!

エクスペディア経由でカタール航空を利用すれば、成田空港から往復「たった10万4521円」でコペンハーゲンに行けちゃいます。

宿泊先ホテルも手配することができるので、ご旅行を予定されている方は是非!



さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回の記事では、デンマークの首都コペンハーゲンの文化、観光スポット、グルメを34枚の写真と共にご紹介しました。

ぼくも2018年の中ごろまでにはデンマークに渡りたいと考えているので、それまでは色々と情報収集→アウトプットに勤しもうかな、と思っています。

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