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ミニマリストのぼくが「SE」から「iPhone 8 Plus」へ乗り換えたワケ

どうも、元国家公務員ブロガーの相原 ユーキです。

11月3日の「iPhone X」発売からちょうど一週間が経ちました。みなさんはもう入手されましたか?

ぼくはと言えば、話題の「X」ではなく「8 Plus」のほうを購入しました(シルバー、256GB)。

5.5インチスマホは生まれてはじめてですが、このサイズ感は想像以上にいいですねー。かなり気に入ってます!

今回の記事では、「ミニマリストはiPhone SE一択!!」と言い続けていたぼくがiPhone 8 Plusに乗り換えた理由を5つお話しします。

iPhone Xを選ばなかった理由にも触れますので、購入を検討されている方は参考にどうぞ。

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ミニマリストこそ、「SE」ではなく「8 Plus」にすべきである3つ理由

「ミニマリスト=最小志向」であると一般的には考えられていると思います。ぼくも当時、小さくてシンプルなほうが好きだったから、あえてiPhone SEを選んだんです。

しかし今回、5.5インチディスプレイを搭載するiPhone 8 Plusを一週間使ってみたところ、想像以上にたくさんのメリットがあることが分かったんです。

きっと、ミニマリストこそ「Plus」シリーズを選ぶべきなんだろうなぁ。

#1. 一画面の情報量が半端じゃない

iPhone 8 PlusとSEで大きく異なるのが、ディスプレイのサイズ。4インチしかないSEと比べてみると、5.5インチもある8 Plusのディスプレイは圧倒的で、まず驚きました。

スマホでWebブラウジングをする際、SEだと2スクロールしなければいけなかったような領域でも、8 Plusならそのまま一画面で表示してくれるんです。

地味ではあるけれど、すごく重要な要素だと思うんですよ。「アクション」は基本的に少なければ少ないほど良いと考えているので。

#2.「これ一台で済む感」が最強すぎる

「無駄なものを削ぎ落としたい」と考えるのがミニマリストの思考。「だったらスマホも小さいモデル一択でしょ!」と思う人も多いかもしれません。

しかし、大型スマホからiPhone SEにダウンサイジングすることで、結果的に持ち物が増えてしまう・・・という場合もあるんですよね。

以下、ぼくがiPhone SEを辞めて8 Plusを選んだことによって断捨離できた(あるいは、買わずに済んだ)ものを挙げてみます。

レンズが超ボケるから、一眼レフが要らなくなった

iPhone 8 Plusの背面カメラには、「広角」と「望遠」2つのレンズが搭載されています。何ができるかというと、いわゆる「ボケ」の強い写真が撮れるんですよね。

実際に「ポートレートモード」で撮ってみると、一眼レフさながらのクオリティに心底驚きました。

ぼくは普段、SONY α7IIというフルサイズ一眼を使っているんですが、ぱっと見だとぜんぜん負けてないと思います。

ボディとレンズ合わせて1〜2kg以上の重さがある一眼レフは、(ぼくの撮影ニーズの中では)いよいよ出番が無くなるだろうなぁ。

充電の持ちが良いから、モバイルバッテリーが要らなくなった

小型のiPhone SEと比べて、8 Plusはバッテリーの持ちが半端じゃなく良いです(公称値ではそんなに差がありませんが、体感的には2倍持つような気がします)。

充電が少しでも減ると不整脈を起こしそうになる「充電病」のぼくには、大型デバイスの「安心感」が嬉しいですねー!

おかげで、重たくてかさばるAnkerのモバイルバッテリーを持ち歩かなくて済むようになりました。

画面が大きくて文字が読みやすいから、Kindle Paperwhiteが要らなくなった

以前使っていたiPhone SE

手に馴染む4インチはコンパクトで良いんですが、やっぱり読書はしづらいんですよねー。小さくて小さくて。

・・・Kindle Paperwhiteのセールのたびに買おうか真剣に迷っていました(笑)。

iPhone 8 Plusならディスプレイも大きいし、進化したRetinaも相変わらず美麗なので、読書もこれ一台で充分です。

すぐれたデバイスを買っておけば、結果的に余計な出費も防げるという。

#3.「ミニマリズム」がよく体現されている筐体だから

iPhone 8 Plusのデザインは、SE以上にスッキリとしていてシンプルなんです。

イヤフォンジャックが消えた

本体下部、Lightning端子の左横にあったイヤフォンジャックがなくなりました(7から)。

これにより、イヤフォンはLightningアダプタを使用するか、Bluetooth接続するかの2択に。

AirPods』を愛用するぼくには、まったくノーダメージ。というか、音楽はBluetoothで聴くのがスタンダードになっていくんだろうなぁ。

Bluetoothイヤフォン『Airpods』が想像以上に「未来」なガジェットだった

背面のデザインが死ぬほどスッキリした

iPhone 7までは、”iPhone”ロゴの下に「技適マーク」やら「IMEI」が書かれていたと思うんですが、嬉しいことに8シリーズからは撤廃(設定からみられるようになったんですね)。

背面の「ノイズ」もなくなり、素材も金属から「ガラス」になって、より一層美しくなりました。ミニマリストならiPhone 8 Plus一択でしょう。

もちろん、ケース・カバー無しの「裸」で。



番外編:iPhone Xを選ばなかった2つの理由

「iPhone Xと8 Plusで迷っている」という人も多いと思います。

最新鋭の技術が結集しているiPhone Xはやはり魅力的で、ぼくもけっこう迷いました。

・・・が、ネットで色々とレビュー記事を読み漁ったり、実際にApple Storeで手に取ってみたりしているうちに「案外そんなに欲しくないかも」と思ったんですよね。

以下、2つの理由をお話しします。

#1. デザインがあまり好きじゃない

ホームボタンを廃止し、フルスクリーンを実現したiPhone X。斬新で挑戦的なデザインですが、ぼくはあまり好きじゃないかなぁ。

ディスプレイ上部の「ノッチ(切り欠き)」がちょっとダサい

賛否両論の「ノッチ(切り欠き)」部分。ぼくはこれを「M字バング」と呼んでいますが、実機を触ってみてもネガティブな印象は変わりませんでした。

ディスプレイの上端が「直線」じゃないのって、けっこう違和感ありますよね。慣れの問題なんでしょうか?

以後発売されるiPhoneにもこのデザインが継承されていったら嫌だなぁ、と個人的に感じています。

#2. Face ID(顔面認証)よりもTouch ID(指紋認証)のほうがラク

「指紋認証よりも堅牢なセキュリティ!」という触れ込みでしたが、本人以外の顔でもロックが突破されてしまうケースがちらほら報告されていますね。

しかし、それ以上に個人的にネックなのが、指紋認証を取り払ってしまった点です。Face IDとの共存は無理だったのかな?

普通に考えて、指紋認証のほうが楽だと思うんですよねー。iPhoneを手に取る→ホームボタンを押下→そのまま指紋認証でロック解除、ですから。

Xに搭載されている顔面認証(Face ID)では「センサーに視線を合わせること」が要件になっているようですが、ちょっと億劫な気がしてしまいます。

・・・堅牢性は劣るんでしょうが、机に置いた状態やポケットの中でも「ノールック解除」ができる指紋認証のほうがぼくは好きだなーと。

MEMO
・・・とディスってしまいましたが、「X羨ましいなぁー」と思うこともあります。
有機ELディスプレイもそうだし、画面サイズが5.8インチもあるのに本体が8 Plusよりもずっと小さいのも魅力的。
そのうち手を出すかもしれませんw


iPhoneは、絶対に「SIMフリー」で購入しよう!

ここからは「月々のスマホ代が7000円を超えていて困っている」という方に向けて、お役立ち情報を紹介していきますね!

・・・結論から言うと、iPhoneは絶対に「SIMフリー版」を購入すべき! 格安SIMを上手に活用して、毎月の固定費を賢くカットしましょう。

MEMO

ちなみにぼくはLINEモバイルのSIMを差し込んでいますが、スマホ代は月々たったの1690円!

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に高額の料金を支払い続けるのがバカくさくなるレベルですよ・・・。

以下のサイトでLINEモバイルの契約方法、メリット、デメリット、便利な機能などについて超詳しく解説しているので、興味のある方は是非!

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さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、ミニマリストが「iPhone 8 Plus」を選ぶべき理由についてお話ししました!

ご購入を検討されている方は参考にしていただければと思います。



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