相原 ユーキのプロフィール  〉

エキストラバージンオリーブオイルの効果がすごい件

どうも、元国家公務員ブロガーの相原 ユーキです。

ぼくは今27歳なのですが、歳を取るにつれて「身体のこと」に興味が沸くようになってきました。

MEMO

少し前までは「栄養管理・健康管理なんてどうでもいい」と思っていたんですけどね・・・。

そんなわけで、このブログにも新たに「ヘルスケア」というカテゴリを設けて、日頃からSmart News等でインプットしている情報をまとめて発信していくことにしました。

普段は英語学習や自己啓発といった情報をシェアしている当ブログですが、カラダづくりだって立派な自己啓発!

太く長く生きていくために何が必要か、一緒に考えていきましょう。

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今日のトピック:
結局、オリーブオイルが最強の油である理由

今回はDIAMOND Onlineで紹介されたこちらの記事について、詳しく紹介していきます。

参考

結局、オリーブオイルが最強の油である理由DIAMOND Online

この記事をピックアップした理由

以前どこかで見た記事(あるいはテレビ番組)で、毎日「オリーブオイルを飲むと良い」と紹介されていたのを思い出しました(確か便秘に効くというような文脈だったと思います)。

オリーブオイルの味が苦手なぼくは敬遠していましたが、どうやら高品質なエキストラバージンオイルを定期的に摂取することが身体にさまざまなベネフィットをもたらすようなので、是非取り入れてみようと考えたのがきっかけです。



ざっくりサマリー:
脂質は酸化(変性)しづらいオリーブオイルから摂るべし

以下ざっくりとしたまとめ

記事のサマリー
  • 細胞膜の原料となる「脂質」をいかに摂るかが重要
  • 油は酸化すると変性し「毒」に変わる!
  • さらさら成分豊富で、変性もしづらいオリーブオイルが最強

引用元記事を3行でまとめると、こんな感じになります

MEMO

古い油が良くないのはなんとなく知っていましたが、「酸化」してしまうというのがポイントだったんですね。

酸化して変性した油では「過酸化脂質」という毒性の強い物質が作られます。これは発がん性があると考えられており、恒常的に摂取していると癌や動脈硬化、消化器不良などを引き起こすとか・・・。

いくらエコのためとは言え、古くなった油を使い回すのは絶対にやめましょう!



もっと詳しく:
油の種類、性質などについて

脂質の2つのヴァリエーション

筆者作成

脂質は、(1)飽和脂肪酸と(2)不飽和脂肪酸の2つにまず分かれます。

(1)飽和脂肪酸は動物由来の油に多く見られ、常温で個体になりやすくなる特徴があります。したがって、過剰摂取すれば血がドロドロになり、心筋梗塞などを引き起こすリスクが上がるというわけですね。

(2)不飽和脂肪酸はさらに、(2-1)一価不飽和脂肪脂肪と(2-2)多価不飽和脂肪酸に枝分かれします。

「一価」のほうはω-9系とも呼ばれ、オリーブオイルや菜種油などに多く含まれています。対して「多価」脂肪酸は、「ω-6系」と「ω-3系」の2つに分類されます。

「ω-6系」の多価不飽和脂肪酸を多く含むのはゴマ油や紅花油、トウモロコシ油、ヒマワリ油などで、「ω-3系」を多く含むのはイワシ・サンマなどの青魚や、鮭などです。

注意
青魚に含まれる「EPA」や「DHA」という酸には動脈硬化を抑える効果がある一方で、酸化(変性)しやすいという欠点もあるので注意が必要。

「油」をめぐる健康神話は、コロコロ変わる!

一時期もてはやされた「ω-6」だったが・・・

ω-6系の酸(トウモロコシ、ひまわり由来)は、一昔前は健康にいいと言われていましたが、動脈硬化を進行させることが判明したそうです。

マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」は危険?

バターの下級品のマーガリンには「トランス脂肪酸」というものが含まれています。心疾患を引き起こす危険物質として海外なんかでは規制されていますが、日本ではなんと野放し状態・・・

うちも随分前からマーガリン禁止にしています。

流行りの「ココナッツオイル」もアウト?

医学博士の牧田善二氏によれば、注目を浴びている「ココナッツオイル」も危険な油かもしれないのだそう。

MEMO

ココナッツオイルは植物性でありながら、成分の90%以上が「飽和脂肪酸」!

盲目的に摂取しまくっていると動脈硬化不可避ですね・・・。



結局、オリーブオイルが最強

オリーブオイルについては、ほぼ100%、健康にいい油として積極的に摂取していいと私は判断しています。

と牧田氏。

エキストラバージンオイルは血糖値も下げてくれる

2016年におこなわれた研究によれば、エキストラバージンオリーブオイルは食後血糖値を50mg/dl以上下げるそうです。

んー、欠点が見当たらないですね。

オリーブオイルは液体でありながら、変性しにくいのもポイント

油の最大の敵が「酸化」であることはすでに述べました。オリーブオイルは他の油と比較しても変性しづらいため、過酸化脂質を摂取するリスクも抑えられそう。

注意
「絶対に酸化しない」というわけではないので、冷暗所で保管し、開封後は速やかに使い切ることを心がけましょう!


さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。今回は「オリーブオイルが何故すぐれているのか」にフォーカスしてお話ししました。

高いパフォーマンスを発揮するのにも、健全な「心」と「身体」が大前提。そのためには、栄養を適切に摂り、身体を鍛錬することが何よりも肝腎です。

これから一緒に鍛えていきましょう!

念のため・・・
この記事は、医学的な見地からではなく、あくまでも引用元記事の情報に対する筆者個人の見解に基づいて執筆されているものです。
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