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ブルーノ・マーズ好きの筆者がオススメする、必聴の名曲10選

どうも、元国家公務員ブロガーの相原 ユーキです。

ぼくがブルーノ・マーズの曲をはじめて耳にしたのが、オーストラリア留学中。今から5年ぐらい前ですね。

現地で知り合った韓国人の友人からブルーノ・マーズのアルバム『DOO – WOPS & HOOLIGANS』を教えてもらい、ドハマり。擦り切れるほど聴いていました。
中でも『Our First Time』という曲が特に好きで、この曲を聴くだけでオーストラリアでの情景が想起されるほど、ぼくの中では印象に残っています。

さて、今回の記事ではブルーノ・マーズが大好きな筆者がオススメする、絶対に聴いて欲しい10曲をセレクトし紹介します。
こんな人にオススメの記事です
  • 「ブルーノ・マーズの曲は聴いたことがないけど、興味がある」
  • 「とにかくカッコいい洋楽が知りたい」
それではいきましょう!

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そもそもブルーノ・マーズって?

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ブルーノ・マーズ(Bruno Mars、本名:ピーター・ジーン・ヘルナンデス、Peter Gene Hernandez、1985年10月8日生(32歳) – )は、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル出身の歌手。

B.o.Bの「Nothin’ on You」やトラヴィー・マッコイの「Billionaire」への参加のほか、「Just the Way You Are」の曲で知られる。

同年に「grenade」を発表し、年間シングル売り上げランキング1位2位を独占した。(「Just the way you are」が1位「grenade」が2位)
ブルーノ・マーズは、プエルトリコ系アメリカ人の父とフィリピン人の母の「ハーフ」。高校卒業まで地元ハワイで過ごしていました。

音楽一家で生まれ育ったため、幼少期からレゲエ・ロック・ヒップホップ・R&Bといった音楽に親しんでいたそうです。エルベス・プレスリーに憧れていたとかw



ブルーノ・マーズの「3つの魅力」

グラミー賞を2回受賞し、今や世界的なシンガーとして注目を浴びているブルーノ・マーズ。

当然たくさんの魅力がありますが、ここでは「3つの魅力」を厳選して紹介したいと思います。
ブルーノ・マーズの3つの魅力
  1. 卓越した歌唱力
  2. 圧倒的なライブパフォーマンス
  3. ソングライターとしての才能

魅力1. 卓越した歌唱力

あるシンガーを好きになるかどうかの基準として、ぼくの場合は「歌唱力」が割と大きなウェイトを占めます。歌の上手いシンガーほどハマる傾向があるんですね。
そんなぼくですが、ブルーノ・マーズの魅力の一つとして「歌唱力の高さ」が挙げたいなと。音域も広く、フェイクもめちゃめちゃ上手い! 表現力にも優れていて、第一声で曲の世界観に引き込まれてしまいます。

魅力2. 圧倒的なライブパフォーマンス

第2の魅力として「圧倒的なライブパフォーマンス」がありますね。ブルーノ・マーズは歌だけでなくダンスも超絶上手いので、できればライブ動画を見ていただきたい。グルーヴ感というか、ノリの良さに身体が勝手に動いてしまうんですよね。

魅力3. ソングライターとしての才能

ブルーノ・マーズはソングライターとしての才能にも溢れていて、「10曲」の枠に収めるのが難しいほどにたくさんの名曲があるんです。アップテンポからバラードまで「どっちもイケてる」というアーティストって意外と少ないので、このあたりも魅力かと。



絶対に聴いて欲しい、ブルーノ・マーズの名曲10選

さて、前置きが長くなりましたが、これからブルーノ・マーズの曲を10曲紹介していきます! しっとり系5曲→アップテンポ系5曲、という流れになってます。

それぞれ対応するYouTube動画を埋め込んでありますので、気になったものがあれば視聴していただければと。
ブルーノ・マーズの名曲10選
  1. Our First Time
  2. Versace On The Floor
  3. When I was Your Man
  4. Too Good To Say Goodbye
  5. That’s What I Like
  6. Chunky
  7. 24K Magic
  8. Just The Way You Are
  9. Runaway Baby
  10. Uptown Funk
1曲ずつ見ていきましょう!

1. Our First Time


1曲目に紹介するのは、ぼくが特に気に入っている『Our First Time』という曲。タイトルの通り、カップルが過ごす「初めてのとき(夜)」を描いています。

ブルーノ・マーズの息遣いとハスキーボイスが随所で効いていて、すごくセクシー。 “Clothes are not required” とか “Gonna eat you before you melt away” みたいな、けっこう官能的な歌詞が多いですね。

夜に聴きたくなるような、オトナ向けのスロウバラードです。是非!

2. Versace On The Floor


2曲目は『Versace On The Floor』。今年の6月にシングルカットされたばかりの曲です。

上で紹介した『Our First Time』と同様にスロウでアダルトな感じのバラードになっていて、”I love that dress but you won’t need it any more” “Let’s just kiss ‘til we’re naked” “take it off for me” ・・・と歌い上げています。

「エロス」はブルーノ・マーズの一つのテーマと言ってもいいのかもしれませんね!

全体を通して美しいメロディラインが印象的ですが、2nd verseからのダンス→大サビの流れは圧巻。曲の最後までグイグイ引っ張られて、気がついたときには曲が終わっていて驚くはず。

3. When I Was Your Man


3曲目は『When I Was Your Man』。

別れてしまった彼女のことを引きずりながら “I should’ve bought you flowers”, “Should have gave you all my hours” と嘆く失恋ソング。

サビ部分は何度も繰り返されますが、曲の終わり際には “I hope he buys you flowers”, “Do all the things I should have done” と、思いを託すような歌詞に変わっているのもポイントですね。

失恋から吹っ切れることができずに悩んでいる人にオススメしたい、王道バラードです。

4. Too Good To Say Goodbye


4曲目は『Too Good To Say Goodbye』。こちらも失恋ソングですが、一つ前に紹介した『When I Was Your Man』とは違って、なんとかヨリを戻せないかと歌っています。

“This can’t be how our story ends” “You ain’t never gonna find a love like mine” “What can I do to make it up to you?” といった、切実な歌詞が印象的。

サビは上がり調子で、Earth Wind & Fireの『Fantasy』のような疾走感があります。癖になるメロディと歌詞で、エンドレスリピート必死の一曲ですね。

5. That’s What I Like


5曲目は『That’s What I Like』。ここまで紹介してきた4曲とは違って、「クール」で「遊び人」っぽいブルーノが垣間見える一曲。

“Cool jewelry shining so bright” “Strawberry champagne on ice” ← “Lucky for you, that’s what I like(良かったじゃん、俺はまさにそんな感じの男だよ)” ・・・だから一緒になろうぜ、的な歌詞になっています。

曲調は序盤バウンシーですが、サビに入ると一転してメロウで落ち着いた感じでリズムを刻むのが、とにかくオシャレなんですよね。

ちなみにライブパフォーマンスでは、曲の終盤にブルーノ・マーズとコーラス2人でハモる部分があるんですが、いつ聴いても鳥肌が立ちます。この辺りも楽しんでみてください!

6. Chunky


6曲目は、最新アルバム『24K Magic』に収録されている『Chunky』という曲。

タイトルにもなっている英単語 “Chunky” は、辞書的には「ずんぐりとした、太った」という意味が出てきますが、こちらはスラングで “nice” とか “hot” みたいな意味合いがあるようです。

“I’ve been searching everywhere and now here you are” と歌っていることからも、「最高にイイ女」ということでしょう。

ちなみに、この曲ではブルーノ・マーズに呼応するように女性コーラスが入ってくるのですが、彼女の声がマライア・キャリーっぽくてまた素敵なんですよねー。たまらん。

7. 24K Magic


7曲目は『24K Magic』。同タイトルのアルバムも発売されていますが、どの曲も本当にカッコよくて、今回のランキングにも5曲も入ってきているぐらいですw

ブルーノ・マーズのファンクサウンドを前面に押し出した代表曲『24K Magic』は中でも特に気に入っていて、数え切れないほどリピートしました。

前作から3年ぶりのシングルリリースということですが、”Guess who’s back again”と凱旋するような歌詞も◎

トークボックス調のイントロも超絶カッコいいし、何よりもノリの良さが半端じゃないです。
ブルーノ・マーズを聴くなら絶対に外せない、オススメの一曲ですね。

8. Just The Way You Are


8曲目は『Just The Way You Are』。ブルーノ・マーズの作品中で間違いなく一番有名ですね!

キャッチーなメロディと、「ありのままの君が好き」というストレートな歌詞が評価され、CD年間売り上げ世界1位を記録(ちなみに2位もブルーノ・マーズの『grenade』)

2011年のグラミー賞で「最優秀ポップ・男性ボーカル・パフォーマンス賞」も受賞。・・・と、ブルーノ・マーズの人気を不動のものにした一曲です!

9. Runaway Baby


9曲目は『Runaway Baby』。印象的なベースラインと、サビの疾走感がたまらないアップテンポ・チューンです。

ライブパフォーマンス版では原曲よりもテンポが若干早くなっており、横一列でステップを踏むような60〜70年代っぽいオールドファッションっぽいダンスもキレッキレで格好良い。

ワークアウトするときなんかに爆音で流したら超捗ります!

10. Uptown Funk


10曲目は、イギリス出身の音楽プロデューサーMark Ronson提供の『Uptown Funk』。

一度聴けば脳内再生が止まらなくなる、ブルーノ・マーズ史上最もノリの良いファンクチューンです。『24K Magic』と合わせて千回ぐらいリピートしてますね。

2015年の全米シングルチャートでは14週連続で1位を記録。これは、ホイットニー・ヒューストンの『I Will Always Love you』やボーイズIIメンの『I’ll Make Love to You』、マライア・キャリーの『We Belong Together』と並ぶ記録だそうです!

ピンクのジャケットを着こなして、下からの舐めるようなアングルで踊っているMVもカッコ良いので、ご覧あれ。



ブルーノ・マーズの曲を「聴き放題」する方法

さて、ここまでブルーノ・マーズの必聴ソングを10曲まとめて紹介してきました! いかがでしたか?

ブルーノ・マーズは「世界NO.1メロディーメイカー」と言われるだけあって、素晴らしい楽曲が他にもたくさんあるんですよね(今回、泣く泣く割愛しました)。
上記のアルバムを個別に購入してブルーノ・マーズを楽しむのも良いですが、個人的にはAmazonプライム等のストリーミングサービスをオススメします!

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