相原 ユーキのプロフィール  〉

会社で「FFS診断」を受けてみたら、診断結果が当たりすぎていて引いた

どうも、元国家公務員ブロガーの相原 ユーキです。

少し前に会社で「FFS診断」という性格診断(的な)テストを受けたんですが、その結果があまりにも当たりすぎていたのでブログで紹介いたします。

いやー、驚いた。

FFS診断とは?

FFS(Five Factors & Stress)理論とは、「ストレスと性格」の研究に おいて開発されたものです。人が恣意的、無意識的に考え、行動する パターンを5因子で計量し、ストレス値においてポジティブな反応か、 ネガティブな反応か分析します。その結果、その人が保有している潜在的な強みが客観的に分かります。
Human Logic Laboratory

Human Logic Laboratoryという会社が開発・実施している性格診断テストで、企業において人事評価の際に参考資料として使われたりするんですね。

回答方法は一般的な診断と同様、パソコンのモニターに次々と表示される質問に答えていくだけ。

・・・とは言え、そもそも個人レベルでは受けられないし、企業で導入するにしても現場担当者や人事スタッフが認定資格を取得しなければならないそうで、ハードルが高いw

まぁ、これだけ信ぴょう性のあるデータが出力されるんだから、コストパフォーマンスはめちゃめちゃ優れていると思いますが。


相原 ユーキの診断結果はこんな感じでした!

さて、ここからはぼくの「FFS診断」の結果を公表していきます。

レポートを印刷したものを再度スキャンしてあるので、画質は少々荒いかもしれません。ご了承ください。

ここままだと「?」という部分もあるかと思いますので、一項目ずつ詳しくみていきましょう。

ちなみに全部で6項目あります。

1. 思考の進め方の傾向

ここでは、自分がどのような要素を重視して思考を進めていくのかを示しています。

A〜Eの、5つの「因子」と呼ばれるファクターがあるんですが、その偏り方(バランス)をみていくような感じですね。

ぼくはA.凝縮性(価値観の強さ)=17と C.弁別性(ロジカルさ)=17が抜きん出ていて、D.拡張性(野心)=13が後を追うような構成になっています。

反対に、B.受容性(共感力)=7と E.保全性(現状維持志向)=11が相対的に低いのも特徴のよう。(ちなみに、一般的に日本人に多いのが「B」と「E」だそうです)

んー、この時点で99%ぐらい当たっている気が・・・w

2. 業務において陥りやすい状態

上で割り出した思考傾向を元に、「あなたが業務において犯してしまいがちなミスはこれです」というレベルまで落とし込んでくれています。

相手に指示を出す場合、まず、細かな説明の手間を省いて要点だけしか伝えないことがあり、相手の理解を確認しない場合があります。誰でも前提条件は共有されているものと思いがちで、相手の理解がなされていないと距離を置くような傾向があります。

ギクッ・・・。

次に、自分のやり方に固執してしまい、相手を見ずに自己主張してしまう傾向があります。有無を言わさずに相手に命令を出してしまう傾向もあります。

幸い、ぼくは社会人歴が浅いので「部下」をマネジメントした経験はないのですが、頭ごなしに主張を通してしまいそうになることは確かにあるので、気をつけねば。

3.「5つの因子」の意味

この項では、上でも出てきた5つの「因子」について、細かく定義してあります。

個人的に興味深かったのが「口癖」という列。

それぞれの因子を持っているひとが「言いがちなフレーズ」を書いてあるのですが、これがストーカーレベルで言い当てられちゃってます。


A.凝縮性 が強い人の口癖

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”me.jpg” name=”相原 ユーキ”]「・・・でなければならない」「当然」「・・・すべきである」[/speech_bubble]

めちゃめちゃ言いますw


C.弁別性 が強い人の口癖

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”me.jpg” name=”相原 ユーキ”]「論理的には・・・」「データは・・・」「因果関係は・・・」[/speech_bubble]

クッションに顔をうずめて足をバタバタさせたいぐらい当たってますね。うーん。

4. 最近のストレス値

次は、ストレス値を0〜20までの20段階で評価しています。

ちなみにぼくのストレス値は「2」で、これはアンダーストレスという状態なのだそう。

あなたは現在『アンダーストレス状態』です。外部からの刺激が少なすぎる、もしくは慢性化している状態のようです。注意しましょう。

てっきりストレス値は低ければ低いほど良いと思ってたんですが・・・何事も「適度」が一番のようですね。



次に、自分が持っている因子に応じて「ストレスになりやすい要因」と「ストレス状態で取りがちな行動パターン」、そして「対処法」を解説してくれています。

ぼくが超頷いてしまったのが、2つめの「行動パターン」。これが当たりすぎていて本当に引きました。

A.凝縮性 が強い人がストレス状態で取りやすい行動

勤務時間・・・自分に責任がないと思えば気がつかないで帰る

周囲に批判的、独善的な態度になる「彼らは何も分かってない」

C.弁別性 が強い人がストレス状態で取りやすい行動

詭弁的。論理のすり替えをする「そもそも、前提では〇〇でしたよね」

一人になりたがる。早く帰ろうとし、予定を入れない

かなり耳が痛いけど、こういうのって面と向かって指摘されることはあまり無いので、貴重だなーと。

5. キャリアアップのためのアドバイス

5つ目の項目では、「そんなあなたがキャリアアップをするには・・・」という目線でアドバイスをしてくれています。

6. オススメの学習スタイル

自分の強みを伸ばしていくための姿勢なんかも。


総評

ここまで、全部で6つの項目を順番に見てきましたが、総評としては「当たりすぎ!」というコメントを送りたい。さすがです。

たった数十分間 質問に答えただけで、その人のパーソナリティを的確に割り出し、分析し、適切な対処法を添える。性格診断の中でも最高峰のクオリティではないでしょうか。

(上長から聞いた話ですが、診断の精度が高すぎて、何度受けても(ストレス値以外は)結果が変わらないらしいです)

しかも、チームのマネージャー向けには「メンバー同士の相関図」的な資料もあるとか(この人とこの人はこうで・・・みたいな感じ)。

FFS理論はすでに800社以上の企業で採用されているようですが、納得ですね。


すべての人にFFS診断を受けてみてもらいたい!

こういう性格診断テストって、自分のことを客観視できるもっとも優れたツールだと思うんですよね。一切のバイアス無しに公平に自分を評価してくれるような人間っていませんから。

だから、現状に行き詰まりを感じているような人には是非とも受けてもらいたいなーと。


しかし! FFS診断は個人では受けられない・・・

冒頭でも書きましたが、FFS診断は個人単位では受けられないんですよねー。残念。

現状、お勤めの会社で導入されるのを待つしか方法が無いのが辛いところ。


無料でサクッと受けたいなら「グッドポイント診断」がおすすめ

ただ、FFS診断とは少し趣向が違いますが、自分の「強み」を5つ教えてくれる診断ツールなら他にもあったりします。

リクナビNEXTに無料会員登録するだけで本格診断が受けられる「グッドポイント診断」が、個人的にはオススメ! 評判もかなり良いです。

詳しくは以下の記事でレビューしてありますが、トータル8568通りあるパターンの中から、自分にもっともふさわしい「強み(グッドポイント)」を5つ出力してくれるテストです。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”me.jpg” name=”相原 ユーキ”]「独創性」「挑戦心」「自己信頼」などが、ぼくの強み![/speech_bubble]

FFS診断ともけっこう被っているので、信ぴょう性はバッチリかと!


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