「やろう!」という気が起きないのなら、きっと今は適切なタイミングではない

どうも、元国家公務員ブロガーの相原 ユーキです。ぼくは意識高い系だとよく勘違いされますが、本当は「超」がつくほどの怠け者です。

基本的に、できることなら頑張りたくないし、ずっと部屋で好きなことをしていたい。そんな義務放擲型の人間なんです(笑)。

今回の記事では、そんなテキトー人間のぼくが27年の人生から学んだことをお話できればと。

 

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謎の勢力「常に前進すべし」

「人は常に前進していなければならない」「成果を出し続けなければならない」と、多くの人が思い込んでいます(ぼくはこの「前進信仰」を現代人の心の闇だと勝手に思っています)。

とは言え、頑張ることを否定しているわけではありません。

頑張ることは素敵だけれど、少しでも頑張っていないときに「ああ自分はなんてダメな奴なんだ」などと自己嫌悪に陥って鬱っぽくなってしまうのは問題がある、というのが論旨です。

ぼくも、英語や会計の勉強をサボってしまったときなんかは、一日の過ごし方を悔やんだり、自分を責めたりしていました。

「馬鹿野郎、そんな努力量で足りると思ってんのか!?」みたいに。

特に現代ではSNSが最盛ということもあって、他の人がみんなキラキラ輝いているように見えてしまう(虚構なんですけどね、たいていは)。

だから、相対的に見たときに自分が「ショボく」あるいは「無価値」に感じてしまうこともあると思います。

 

別に、頑張らなくてもいいんじゃない?

ぼくがこの記事で言いたいのは「別に無理して頑張らなくてもいいんじゃない?」ということ。

そもそも何故頑張らないければならないのか、ちゃんと考えたことはあります? 前提を疑うのって大事ですよ。

情熱を燃やせる「明確な目標」があって、そこから伸びてくる道がハッキリと見えているのなら、懸命に努力すればいいと思います。

でも、自分を突き動かすような「アツイもの」が何もないのなら、別に無理して頑張らなくてもいいじゃないですか。

日々生きていくのに最低限必要なお金はアルバイトでも稼げるわけだし。

「何が何でも頑張らなきゃいけない」という強迫観念は捨てちゃいましょうよ。

それに、「周りが頑張っているから自分も」みたいな消極的な動機で何かをスタートしても、絶対に挫折します。

自分の情熱とリンクしていない努力なんて、土台、不自然なので。

目標を作って、そこに(無理やり)情熱を向ける

のではなくて、

まずはじめに情熱があって、それを満たすために目標を設定する

というのが自然な心の動き方だと思うんですよ。

 

今が「踏ん張りどき」かどうかは、自分の心がよく知っている

自分が「本当にやるべきこと」なら、そのことを考えただけでワクワクしたり、身体が勝手に動き出したりするはずなんですよね。

自転車ツーリングの話

数年前のある日の昼下がり。「チャリで遠出したい!!」と突然思い立ったことがありました。何がきっかけだったかは忘れましたが、これがものすごく強烈な衝動だったんですよね。

で、居てもたっても居られなくなって、その足でスポーツショップに行って「輪行バッグ」と工具を購入。その日の夕方には札幌を発っていました。

輪行バッグに入れた自転車を持ってJRに乗り込み、滝川という駅で降り、そこでまた自転車を組み立てて、留萌までひたすら自転車を走らせました。

ペダルを漕ぎながら「そうだ、これがやりたかったんだ!」と感動したのを覚えています。

公務員試験の話

民間企業の就職活動に盛大に失敗したぼくにとって、残された道は公務員しかない状況でした(当時は切迫していたのです)。

詳しくは下の記事に書いてありますが、危機感がぼくを突き動かしたことは疑いようがありません。

「やるか、やらないか」を考えるよりも前に、ぼくのやるべきことは決まっていたんです。

感情に支配されるままにがむしゃらに勉強を続け、気づいたときには合格していました。夢中になるって、そういうことだと思います。

就活失敗して死ぬなんて馬鹿すぎるから、簡単に挽回する方法を教える

 

直感は、いつも正しい

自分の心が本当に求めることなら、冷静ではいられなくなります。心がざわつき、身体が動き出します。

逆に言えば、ワクワクしないのなら、それは自分が真に求めているものではない可能性が高いんですよね。

そんなタイミングで自分に鞭を打っても、挫折してしまう可能性が高い。それどころか、自信を喪失して自己肯定感の低い人間になってしまうかもしれません。

「頑張れない自分」を嘆くのではなく、そもそも掲げている目標が「本当に目指したいもの」なのか、タイミングは今が適切なのかをもう一度考えてみるのがいいとぼくは思います。

自分のことを知りたいなら

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転職活動を控えている方、夢が見つからない方は以下の記事もどうぞ!

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