MOTTO

小銭を財布にしまい終わるまでレジからよけないマン、確実に仕事デキない説

小銭を財布にしまい終わるまでレジからよけないマン、確実に仕事デキない説

どうも、相原 ユーキです。タイトルの通りなんですが、ぼくは「小銭を財布にしまい終わるまでレジ(券売機)から避けないマン」が死ぬほど嫌いなんですよ。

北海道ほどではないけれど、東京でもけっこう見かけますね。彼ら、十中八九、仕事ができない部類の人間です。ほんと嫌だーー

今回の記事では、彼ら(彼女ら)がなぜこのような行動を取るのか、どんな能力を欠いてしまっているのかを導き出してみようと思います。

 
Ads by Google

 

なぜ会計後すぐに避けないのか

お釣りを財布にしまい終わるまでが「自分のターン」だと思っている

よくよく考えてみてください。「チケットの購入」は券売機の前でしか行えないのに対し、「釣り銭を財布にしまう」のは地球上どこでも行えますよね。だとしたら、券売機の前では「券売機の前でしかできないこと」だけしましょうよ。で、終わったらさっさとどけましょうよ。

ぼくなんか、1秒でも早く券売機の前からどけるために、切符が出てくるところにあらかじめ手をかざして待ってますよ。

あなたのターンはお釣りを受け取った瞬間に終了しています。小銭としょうもないスタンプカードの仕分けなんて、後で気が済むまでやればいい。さっさとよけましょう。

 
Ads by Google

 

概して、どういう人間なのか

気遣いができず、デリカシーがないガサツ人間

会計が終わってもダラダラとレジの前からよけようとしないマンは、概して気遣いができないガサツ人間です。だって、自分のことしか考えられず、後ろで並んでいる人のことまで考えを巡らせることができないんだから。

みんなが座っているベンチに「ドカッ」と座って背もたれを揺らしたり、バカみたいに大きい声で喋ったり、重たいドアを支えずにすり抜けていくような人間と同種。最低限の気遣いすらできずに、いったい普段どうやって社会生活を送っているんだろう。心底不思議です。

ぼくはこういう人たちとは関わりたくないし、関わらずに済むように精進していきます。

 

物事の優先順位づけができない人間

山積みのタスクに挑むとき、闇雲に取り掛かるのではなく、優先順位づけをしてテキパキと処理していくほうが効率がいいですよね。でも、彼らにはそれはできません。視界に入ったものから手を出していきます。たとえそれがどんなに些末なものであっても。

今すぐやるべきか、あとでもいいのか。こうした判断ってビジネスでも勉強でも等しく重要だと思うんですけどね。とりあえず速やかに列からよけるのが「今すぐやるべきこと」であって、小銭を財布にしまうのは「あとでもできること」。

・・・こうやって言い聞かせてもきっとわからないんだろうなぁ。

 

結論:「できないマン」と関わらなくていい水準まで自分がいくしかない

結局、ぼくがどんなに息巻いても他人を変えることなんかできません。第一、聞く耳を持たないだろうし、生まれ育って来た環境ももしかしたら悪かったのかもしれない。

いずれにせよ、彼らに怒りを「ぶつける」というベクトルではぼくにとっても旨味がないんですね。ではどうすればいいのか。答えはシンプルで、彼らと関わらなくても済む水準(生活圏)まで自分が上がっていくしかないんだと思います。

いわゆるセレブの人たちが高い料金を支払ってグレードの高いサービスを利用するのって、ただ単に「質の高いサービスを享受したい」というだけじゃなくて、「グレードの低い人たちと距離を置きたい」「トラブルを避けたい」という気持ちがあるからでしょ。

こうした毎日のイライラも原動力にして、少しでも進んでいくしかないんでしょうね。

 
Ads by Google

(最終更新:2017年8月27日)

よく読まれている記事

当ブログでよく読まれている記事をまとめてみた。こちらも併せてどうぞ。