英文ライティング(英作文)において留意すべき、文法上の基本ルールを3つ挙げる

 

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  • 仕事で英文メールを作成しなければならない
  • 英語の資格試験に「ライティング」の科目がある

今回はこのような人たちに向けて、英作文において留意すべきルールを3つご紹介します。

わかっているつもりでも意外とできていない人が多いので、この記事が参考になれば幸いです。

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| ブロガー・キュレーター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

英文ライティングにおいて留意すべき、3つのルール

  1. カンマ( , ) とピリオド( . )のあとは一文字あけよう
  2. カッコ( ) の前後は一文字ずつあけよう
  3. クオーテーション( “ ” ) マークは、文からはみ出させよう

 

 

1. カンマ( , ) とピリオド( . )のあとは一文字あけよう

よく目にするミス

  1. … scholarship,education,and practice …
  2. … scholarship ,education ,and practice …

一つ目:カンマの後にスペースが空いておらず「詰まっている」。
二つ目:スペースをあけてからカンマを置いてしまっている。

 

 

2. カッコ( ) の前後は一文字ずつあけよう

よく目にするミス

  1. … Science(SEAS)at
  2. … Science ( SEAS ) at
  3. … Science(SEAS)at

一つ目:かっこの前後にスペースがなく「詰まっている」。
二つ目:かっこの中、単語の両側に無駄なスペースが入っている。
三つ目:かっこが「全角」である。

 

 

3. クオーテーション( “ ” ) マークは、文からはみ出ださせよう

よく目にするミス

… as dean”, Ho said in an email.

クオーテーションがカンマの内側に入ってしまっている。

 

 

さいごに

以上3点、心当たりはありましたか?

英文ライティングの「作法」って意外と知らない人が多いので、この機会に覚えちゃってください!

 

 


 

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