独学イラストレーターのぼくが使用しているオススメ画材まとめ(ブログデザイン)

 

Ads by Google

 


 

どうも、ブロガーの相原 ユーキです。

 

ぼくは昔から絵を描くのが好きなんですが、自分でイラストが作成できるとブログのデザイン構築が捗るんですよね。

フリー素材の写真ってどれも「ぽい」んだけど、既視感がすごいじゃないですか。外国人のビジネスマンが握手しているやつとか。

ブログのトンマナ(世界観)をカチッと揃える意味でも、本当は自分でヘッダー画像とかアイキャッチ画像を作れるのが理想だと思うんです。

 

さて、今回の記事ではぼくが普段どんな画材を使ってイラストを書いているのかをご紹介します。

作例もあわせて載せますので、「あぁ、こんな感じの雰囲気のイラストになるのか」と具体的にイメージしてもらえるかと。

 

相原が使っている画材一覧

  1. プロッキー
  2. 万年筆
  3. 水彩色鉛筆
  4. ボールペン

 

1. プロッキー

作例

 

オススメポイント

プロッキーは個人的に一番気に入っている画材(ペン)。とにかく太くで無骨な線画が描けます。

太めの線でシンプルに(線少なめで)イラストを書きたい人にはオススメ。

ちなみに資格試験の学習にもプロッキーをヘビロテしていたので、そういう意味での思い入れもあります。

 

お買い求めはこちらから

 

 

2. 万年筆

作例

 

オススメポイント

万年筆は「文字を書くもの」という認識がありましたが、イラストにも向いていることに最近気づきました。

やわらかくてあたたかい線を引くことができます。

ちなみに iroshizuku(色彩雫)シリーズの「月夜」という濃紺インクを使用しています。

あまり忠実に輪郭を追おうとせず、少なめの線をサラッと引くイメージで描くことを心がけています。

 

お買い求めはこちらから

 


 

Ads by Google

 


 

3. 水彩色鉛筆

作例

 

オススメポイント

水彩色鉛筆は、最近使いはじめてドハマりしている画材。

一見なんの変哲も無い色鉛筆なんですが、色を塗ったあとに濡れた筆でこすると、水彩のように色を伸ばすことができるんです。

予想外の伸び方・にじみ方をするから、けっこう楽しいんですよね。

ちなみに上の絵は5分ぐらいでササッと描いたものですが、意外といい味に仕上がりました。

 

お買い求めはこちらから

 

 

4. ボールペン

作例

 

オススメポイント

ボールペン画は、とにかく手軽にはじめられるのがいいです。

敷居がめちゃめちゃ低いわりに、けっこういい感じのイラストが描けちゃいます。

もちろんボールペンの種類にも良し悪しがあるんでしょうけど、ぼくはあまり気にしていません。

 

お買い求めはこちらから

家に転がっているボールペンでぜんぜん大丈夫だと思います。

 

 

 

描いたイラストをブログで使いたい人へ

モバイルスキャナーは持っておきたい

描いたイラストをブログのヘッダーイメージやアイキャッチとして使うには、コンピュータに取り込む必要があります。

スキャンする手段として「スマホのカメラで撮影する」というものもありますが、個人的には「モバイルスキャナー」を使用することをオススメします。

きちんとしたスキャナを使うほうが、取り込んだ際の画質が圧倒的にキレイですから。

 

SCAN SNAP iX100がコスパ最強

富士通から発売されている SCAN SNAP iX100 というモデルがダントツでオススメ。

非常にコンパクトながら高性能で、スマホやラップトップとのBluetooth接続にも対応していたりします。

用途はイラストのスキャンに限らず、書類の取り込み→断捨離にも活躍するので、モノを減らしたい人は是非とも持っておきたい一台です。

 

お買い求めはこちらから

 

 

さいごに

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回は独学イラストレーターのぼくがオススメする画材を4種類まとめてご紹介しました。

オリジナルの手書きイラストで、ブログの世界観を演出してみてください!

 

 


 

Ads by Google