最強の情報伝達ツールは「動画」、次点で「インフォグラフィックス」だと思う

 

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ブロガーの本文は、情報を読者に伝えること。これに尽きると思っています。

 

ぼくはキーボード(あるいは音声認識機能)で文字を打ち込み、ひとつの記事を仕上げるわけですが、これは情報伝達の手段としては「テキスト情報」にあたります。

 

注意深く書き上げた記事からは多くのことを学ぶことができますが、それでも、伝達手段としてもっとも優れているわけではないと思うんですよ。

たとえば、「動画」や「インフォグラフィックス」といったツールには、単なるテキストとは比べ物にならないほどの情報量が含まれていて、何かを説明したり理解させたりすることに非常に長けていますから。

 

ぼくも、テキストだけでなくて「動画」や「インフォグラフィックス」といった手段を使って情報の整理・伝達を行っていきたい。

今回はそんなお話をしていきます。

 

動画|うごきのあるもの、システム等を説明

コンテンツとしてすぐれている動画の一例

Kurzgesagt – In a Nutshell

AsapSCIENCE

TED-Ed

 

何かを伝える手段として、動画は最強

ご覧いただいたように、動画による説明は非常にわかりやすいんですよ。

映像があって、音声がある。キャプション(字幕)や特殊効果だって使える。VR技術を使えば触感や嗅覚、味覚だって再現できる(?)。

扱える情報量が多いぶんだけ、そりゃ有利だよねっていう話です。

 

動画のボトルネック

反面、作成(撮影・編集)に高い技術が必要でありコストがかかることや、データサイズが大きくなってしまうことがネックになります。

また、ユーザー側からすると「飛ばし見」「ナナメ読み」ができないのも都合が悪いかもしれません。一定時間、拘束されてしまいますから。

それでも、動画編集は何としても身に付けたいスキルではありますね。

 

 

インフォグラフィックス|チャート、グラフ、分布等を説明

コンテンツとしてすぐれているインフォグラフィックスの一例

ZUNNY

 

MATADOR network

出典:MATADOR network

 

網羅的な情報を俯瞰するなら、インフォグラフィックス

インフォグラフィックスは基本的に「一枚絵」。

ある事柄に関する情報を、一枚の画像の中に網羅するものです。

眺めているだけで要素同士の関係性がわかる、時系列がわかる、ボリュームがわかるというのが利点です。

 

インフォグラフィックスのボトルネック

動画同様、インフォグラフィックスを作成するのも非常に骨が折れます。

視覚に訴えるような工夫を施す必要があり、かなり高度なデザインスキルが要求されるから。

なかなか大変だと思うけれど、ブログ記事との相性がバツグンなのでインフォグラフィックスは自力で作れるように練習していきます。

 

 

ブログの役割を再考すべし

ブログって、あらゆる種類のコンテンツを好き勝手配置できるプラットフォームなんですよね。

テキストもあり、画像(インフォグラフィックス)もあり、ボイスメモもあり、動画の埋め込みもあり。なので。

 

だから、「ブログか、動画か」というような二元論ではなくて、「動画をブログにどんどん入れ込んでいく」というのが正解なんでしょう。

ユーザーファーストで「どうすれば理解してもらえるか」「どうすれば効果的に伝わるか」を考えながら、コンテンツに応じて最適の伝達手段を選び出していく、みたいな。

 

そのための引き出しとして、まずは「動画」と「インフォグラフィックス」は押さえたい、という話でした。

近いうちに(たぶん最初はショボいと思いますが)動画やインフォグラフィックスを記事中に差し込んでいくことになると思いますが、どうか温かい目で見守っていてください。

 


 

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