ぼくが英語のリスニング中に絶対にメモを取らないたった1つの理由

 

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どうも、相原 ユーキです。

巷では英語の試験のテクニックとして、リスニング中にメモを取ることを勧めるようなものもあります。

しかし、僕はこれまでに英語系の資格試験をいくつも受験してきましたが、リスニング中に手を動かす事はほとんどありませんでした。

理由は簡単で、手を動かしている間は耳が働かないからです。

今回の記事では、その辺についてお話ししていこうと思います。

 


 

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メモなんて取るな

あなたがもしも、リスニング中に問題用紙の余白などに必死になって鉛筆でガリガリとメモを取るような勉強方法をしているのなら、今すぐに止めるべきでしょう。

英語試験において問題用紙の余白に書かれたメモに対して点数が与えられる事は決してあり得ません。

重要なのは会話あるいはスピーチの内容を正しく理解し、それに対応する正答を選び出せたかどうか。

つまり、正答さえ選べればメモを取る必要などそもそも全くないのです。

 

人間が一度にできる事は1つだけ

どんなに優秀な人でも、1度に複数のタスクをこなす事は実は困難なことです。

特にリスニングのように会話に神経を集中させなければならない科目では、なおさらです。

手を動かしてメモをとっているその瞬間はどうしても神経を100%聴覚に集中させることができず、ヒアリングがおろそかになってしまいます。

肝心な部分を聞き逃してしまったのであれば、メモなんて残っていても仕方がありません。

僕はリスニング中は潔く目を閉じて、会話やスピーチに全神経を集中させるように心がけています。

 

メモが役に立つシーン

TOEFLやIELTSあるいは英検1級などの難関英語資格試験においては、たまに「枝葉の情報」が問われることもあります。

枝葉の情報とは、例えば固有名詞や特定の数値等の情報のことです。

こればかりは聞き逃してしまったら絶対に答えられないし、仮に聞こえたとしても覚えていなければ答えられません。

なので、こうしたピンポイントの情報に限り、工夫してメモに残す事はある程度有効であると考えられます。

 

簡略化・効率化がカギ

ただし、メモなんて自分が読めれば全く問題ないので、読みやすい字を書こうなどと考えてはなりません。

できるだけコンパクトに、できるだけ迅速にメモを取るようにしましょう。

そのためには、自分だけがわかる記号や短縮型( abbreviation )などを駆使する必要があります。

矢印(→)を使うとか、英単語を子音のみであらわす(water→wtr)とか。

この辺はググればいくらでも出てくるはずなので、自分なりにいろいろと試してみると良いでしょう。

 

さいごに

資格試験において最も重要な事は、当然ながら「一点でも多く点数を稼ぐ」と言うことです。

メモ取りはそのための一手段に過ぎません。

あまりこだわりすぎず、会話やスピーチに神経を集中させるよう特訓を積むのが一番の近道になるはずです。

 

※この記事は、iPhoneおよびMacBookの音声入力機能によって執筆いたしました。所要時間はおよそ15分です。

 

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