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どうも、相原 ユーキです。

 

「ブロガー」「ライター」「翻訳家」「フォトグラファー」「デザイナー」などなど、ぼくにはたくさんの肩書きがあります。

とは言っても、別に誰が認めてくれたわけでもなくて、自分で勝手にそう名乗っているだけですが。

 

今回の記事では、こんな風に「とりあえず名乗ってしまう」ことの重要性についてお話することにします。

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 


 


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「士業」以外は自己申告制でいける

弁護士とか会計士みたいな、いわゆる「士業」を勝手に名乗ることはできません。こうした職業に就くには正規の資格を有している必要があって、その活動も特定の法律によって根拠づけられているケースがほとんどだからです。

 

ただ、士業以外の肩書きなら話は別で、ほとんどが自己申告でいけちゃうんですよ。

例えばぼくはよく「ライター」を名乗っています。個人のブログ運営に加えて、Webメディアで記事の執筆も担当していますから。実際にはまだ1記事しかTABI LABOでは執筆していませんが、それでもライターはライターなので。

参考:「イギリス英語」に興味がある人だけに読んでほしい、少しマニアックなコラム

 

他にも、今後は「フォトグラファー」を名乗ることにしました。先日ぼくが撮影した「イカスミピザの写真」が、TABI LABOの記事のアイキャッチ画像に採用されることになったためです。

自分の作品が、コンテンツのトップビジュアルとしての役割を果たすことになったのだから、ぼくはフォトグラファーでもあると勝手に思っているんです。

参考:衝撃!「イカスミピザ」はキャンプでこその楽しみです。

 

 

誰かが認めてくれる日なんて来ないから、自分で名乗ってしまうべき

前述の通り、士業以外の肩書きって、誰かにお墨付きをもらったりする類のものじゃないんですよね。だから、自分がその道を志した時点から勝手に名乗ってしまえばいいんだとぼくは思っているんです。他の誰から何を言われても、どう思われても。

「自分よりもすぐれた人はたくさんいるし」とか、「自分は趣味の延長でやっているだけだし」とか、遠慮してしまう気持ちも大いに理解できますが、そんな遠慮は捨ててしまいましょう。

第一、遠慮するとすればいったい誰に対してでしょう? その道の「超一流」の人?「プロ」と呼ばれる人たち?  一流かどうかの明確な定義なんてないし、そもそも超主観的な問題なので気にする必要ないと思うんですよね。

 

 

肩書きを作って退路を断ち、コミットメントしよう

ただし、一度そうと名乗ってしまえば退路がなくなります。カンタンに言うと、言い訳ができなくなるんですよね。「趣味でやってるだけだから」とか「ガチじゃないから」とか、そんなことは言えなくなります。

こんな風にして自分の発言に責任を持ってコミットすることは、相手に対する礼儀をまっとうする意味合い以上に、自分の成長につながると僕は思っているんです。「フォトグラファー」と名乗れば、相手はそれ相応の品質を期待してきて、生半可な意識で仕事に臨むことができなくなるじゃないですか。

ある程度追い込まれる中でこそ人間は成長できるので、どんどん名乗って勝負していくのがいいと思います。世の中、声の大きいモン勝ちなので。

 

 

“三つの肩書きをもてば、あなたの価値は1万倍に変わる”

あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない。複数の肩書きをかけ算し、レアな存在になろう。

あらゆる産業の”タテの壁”が溶けた今、一つの肩書きにこだわってはいけない。

出典:多動力 / 堀江貴文

今どき「一点突破」なんて古すぎて、ぜんぜん評価されません。「これだけは負けません!」は、裏を返せば「他のことでは勝てません」という意味になるので。

ホリエモンこと堀江貴文さんの新著『多動力』でも、複数の肩書きを持って勝負することの重要性が説かれています。自分の強みやユニークな性質にも「肩書き」を与えてかけ算をすることで、超個性的な人材になろうというのがその主旨。

 

あなたには、どんな肩書きがありますか?

 

 

 


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