難関資格マニアおすすめ!試験前日、当日朝の過ごし方(リラックス)

難関資格マニアおすすめ!試験前日、当日朝の過ごし方(リラックス)

どうも、相原 ユーキです。ぼくは「難関資格マニア」を自称していて、これまでにもさまざまな資格試験を受験してきました。

今回の記事では、そんなぼくが試験本番の直前期をどのように過ごしているのかを紹介しようと思います。テストの前日、当日の朝にどんな勉強をし(あるいはせず)、何を食べて何を考えるのか。

緊張をほぐす方法もシェアしますので大切な試験を控えている人はぜひご覧ください。

 

試験前日をどう過ごすか

心境・メンタルの状態

いくら周到に準備しても、試験前日は緊張・不安のピーク。試験に対する思い入れが強ければ強いほど、しんどい思いをすることになります。

そんな状態で知識を詰め込んでも仕方ないので、ぼくは試験前日は思い切り遊ぶことにしていますよ。とにかくリラックスするのが最重要。

付け焼き刃の新規インプットはたいていの場合役に立たないので、試験前日は勇気を持って遊ぶのもアリでしょう。

どんな勉強をするのか

とは言え、勉強時間がゼロというわけではありません。やることはやり、捨てることは捨てる。では、どんなタイプの勉強をするのか。ズバリ「苦手リストの横断的な復習」です。

ぼくは、学習をすすめる中で自分が「苦手だ」と感じたものはすべて(単語でも、公式でも、計算でも、知識でもなんでも)、Evernoteのノートに書き留めるようにしています。

試験前日〜当日の朝にかけて、この「苦手ノート」だけを横断的に見返していきます。手こずっていた相手を潰していくような感覚で、何周も何周も

自己暗示的な効果もあるんでしょうが、なんだか気持ちがスッキリしてリラックスできるんですよね。

どんな勉強を避けるのか

試験直前になると、不安でいてもたっても居られなくなり、新しい問題集や参考書を買いに走る人がいます。しかし、前述のように(少なくともぼくの場合は)付け焼き刃の知識が本番で役に立った試しがありません。

むしろ、出題範囲をぜんぜん網羅できていない気がして焦ってしまうと思いますよ。逆効果です。本番直前に新しい分野・新しい教材に手を出すのはやめておくのがいいでしょう。

その代わりに、自分がこれまでに出会った「苦手分野」と向き合って克服していくのがオススメです。

勉強以外には何をするのか

ぼくはストレッチや運動を積極的におこなって身体をほぐすようにしています。ほどよい疲労感があれば夜ぐっすり眠れますし、何よりもストレスが解消されて気持ちがスッキリしますから。

夕方ぐらいまでに自重筋トレ、20〜30分程度のジョギング、ストレッチをするようにしています(就寝前は寝つきが悪くなるのでNG)。その他には、縄跳びとかリフティングなども、無心になれるのでやってました。

何を食べるのか

ぼくは食べ物にはそこまで気を配っていないかもしれません。ただ、試験本番に胃がもたれたり、お腹がゆるくなったりするといけないので、揚げ物とか乳製品はなんとなく避けるようにしていますが。

何時に就寝するのか

「前日はそわそわしてあまり寝られない」という人も多いかと思いますが、睡眠はしっかりとりましょう。

ぼくは特に、睡眠時間によって翌日のパフォーマンスが大きく変わるほうなので、たっぷり7時間は寝るようにしています。夜11時ごろには布団に入ってしまっていることが多いと思います。

就寝直前に何をするのか

翌日、どのようなルートを通って試験会場に向かうのかを確認します。試験会場到着の時点から逆算して、「何時何分になにをするのか」まで割り出して、紙に書いていきます。

例:

08:45 試験会場に到着
08:40 ローソンで朝食を購入
08:30 ○○駅に到着
08:00 〇〇駅で乗車
07:45 自宅を出発
07:30 準備完了
06:30 準備スタート
06:00 起床、瞑想、ストレッチ

準備が終われば、布団に入る前にストレッチをして一日の疲れをほぐすようにしています。その後、歯磨き等を済ませて布団に入り、アロマやお香を焚いてリラックスしながら目を閉じます

翌日のテストで自分がハイスコアを獲得しているさまをイメージしたり、その資格をもって羽ばたいている自分を夢想したりすることが多いですかね。「自分なら絶対にできる」と自己暗示をかけまくる感じです。

ちなみに、布団の中でスマホをいじるのはやめたほうがいいと思います。ブルーライトも目によくないですし、思考があちこちに飛んでしまい寝つきが悪くなります。

 

試験当日の朝をどう過ごすか

心境・メンタルの状態

勉強の仕上がり具合にもよりますが、ぼくの場合、当日の朝には「やれることはすべてやった」という心境になることが多いです。「あとはもうやるだけ」みたいな、腹を括ったような清々しい気持ちです。

緊張や不安がまったく無いと言えばウソになりますが、高得点獲得(あるいは合格)を果たしている自分をイメージして気分を上げるようにしています。

勉強量が多ければ多いほど、強固に自信を裏付けてくれるので、たくさん準備しましょう。

起床後〜出発までの過ごしかた

起床してからすぐに、コップ1杯の水(あるいは白湯)を飲み、水分が身体に染み渡っていって潤うようなイメージをします。

そのあとは、瞑想。Dan Gibsonの『Solitudes』シリーズをBGMとして流しながら成功のイメージをする時間を5分間取ります。

心のざわつきが取れれば、今度はストレッチをして身体を伸ばしていきます。指先まで意識がいきわたるように、丁寧に。

本番当日の朝には、こんな風に「自分を整える時間」を取ることが重要だとぼくは考えています。整い次第、シャワーを浴びて準備をスタートします。

移動中の過ごしかた

移動中の時間はぼーっとしがちですが、ぼくは「苦手ノート」を眺めることが多いです。何周も何周もしているから、ほとんど秒速で理解できる。「こんなに成長したんだ」と自分を讃えてあげたり。

あるいは、お気に入りの音楽を聴いてテンションを上げるのもいいかもしれません。パフォーマンスを高めるための方法を見つけてみてください。

朝食(昼食)は何を食べるのか

ぼくには、「試験当日の朝にはこれを食べる!」というルーティーンが存在します。試験会場に到着する前にコンビニに寄ってかならず買うのが、この三つ。

  1. 一本満足バー(バナナ味)
  2. ウィダーインゼリー(マスカット味)
  3. ユンケル(栄養ドリンク)

2013年にTOEICを受験したときからずっと、資格試験の本番の朝にはかならずこの三つを摂るようにしています。

栄養バランスがどうとか効能がどうとか、そんなことじゃなくて、ほとんど自己暗示。いい意味でのジンクス、ルーティーンです。

会場に到着してからの過ごしかた

会場には他の受験生よりも早めに到着するようにしています。理由は、誰よりも先に試験会場の雰囲気に馴染み、あるいは雰囲気を作ってしまうため

いち早く自分の座席を見つけて、物を広げたりしながら優雅に過ごしていると、「お、続々と入ってきたな」「こんな人もいるのか」などと勝手に「ホスト気分」になれるんですよね。こうした心理的な余裕も、試験結果に無縁ではありません。

だから、遅刻ギリギリで会場に到着してバタバタするような人の神経は正直まったく理解できないし、そういう人は普通に落ちるだろうなーなどとぼくは思ってしまいます。みなさんも時間にはくれぐれも余裕を持って行動しましょう。

試験中の過ごしかた

目の前の問題に全力で集中

試験がはじまってしまえば、あとはやるだけ。その時点での知識や実力だけで勝負するしかありません。ほかのことは一切忘れて、目の前の問題に全神経を集中させましょう。

ぼくは腕時計を机の上に置き、時間を計測しながらどんどん解いていきます。この問題には○○分、このセクションには〇〇分、といった風にあらかじめ割り当てておくのがオススメ。

悩んでも、止まらないこと

わからない問題に出くわしたら、躊躇なく飛ばしましょう。そこで悩んでいる時間があれば、ほかの問題で何十点も稼げます。一問でも多く解き、一点でも多く稼ぐことこそが正義です。

かならず、すべての問題をマークしましょう。4択問題なら25%もの確率で当たります。マーク式試験で未解答はナシですよ。記述式の試験でも、かならず「何か」は書きましょう。空欄に点数がつくことは絶対にありえませんが、何か書けば部分点がもらえる可能性がありますから

試験は「ほんの一瞬」で終わってしまう

試験本番って信じられないほど集中できるので、あっという間に試験が終了します。何ヶ月もかけて準備してきたものが、たった数時間で。あとから悔やみたくないのなら、結局のところ、日ごろから時間を大切にして地道に努力するしかないんですよね。

その上で、試験直前期にはなるべくリラックスをして、本番で力を100%発揮できるように調整していくのが大切なんです。

 

さいごに

大切な試験を控えているすべての人にとって、この記事が有益なものとなれば幸いです。こころより応援しています。

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