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どうも、「アークテリクス愛」が止まらない相原 ユーキです。

 

アウトドアブランドの中でも異彩を放つ、アークテリクス。

ミニマルでスタイリッシュなデザイン、性能・品質の高さに魅了されてしまった人も多いと思います。

 

ぼくもその一人で、これまで数多くのアークテリクス製品を購入してきました。

そんなアークテリクス・ファンのぼくがガチでオススメする、ビジネスシーンで活躍してくれるアイテムを7個まとめて紹介します。

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 


 


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リュック(バックパック)編

01.
BLADE(ブレード) 20

 

ぼく自身も愛用していて、このブログでも激オシしているのが『BLADE 20』

くわしいレビューは以下の記事を参照してもらえばと思います。

 

アークテリクス”BLADE20″はビジネスマンに超オススメの至高のリュックだ【写真26枚】

 

最大の特徴は、とにかくシンプルなデザインです。

リュックのおもて面からはジッパー類が見えず、アークテリクスの始祖鳥のロゴがあるのみ。

主張が少ないから、私服はもちろんスーツにもばっちり合いますよ。

 

 

 

02.
SEBRING 25

 

BLADE 20よりも容量が5リットル多い、縦長デザインの『SEBRING 25』というモデル。

タウンユースだけでなく、アウトドア環境での使用にも耐えうるリュックです。

 

ぼくがユニークだと感じたのが、ジッパーの可動域。

出典:Amazon

 

ジッパーを引いていくと、こんな風に「一枚の布」状にひらくんです

パッキングが苦手な人でもカンタンに荷物の出し入れができるのはうれしいですよね。

 

このほかにも、小物を整理できるポケットや、ラップトップを安全に収納できるスリーブも搭載。

「全部入り」の高機能リュックを探している人にはオススメしたいです。ぼくも超欲しい。

 

 

03.
Arro(アロー) 22

 

もはやアークテリクスのリュックの代名詞となった、『Arro 22』

ぼくが初めて買ったアークテリクス製品が、まさにこのリュックでした。

 

縦に伸びるジッパーのデザインが超・個性的。

マットな質感、防水性、容量、肉厚なショルダーパッド…と、

長所をあげればキリがないほど、本当によく考えられたプロダクトだと思います。

 

意外かもしれませんが、スーツにもちゃんと合うんですよね。

ビジネスマンでアローを背負っている人もけっこう目にします。

 

「他の人と被ってしまう」という点が気にならないなら、是非手にとってみて欲しいリュックです。

 

 

04.
MANTIS(マンティス) 26

 

『MANTIS 26』は丸みを帯びているデザインなので、男女問わずユニセックス的に使えるリュックです。

男性的なデザインが比較的多いアークテリクスですが、こういうプロダクトも揃えているあたり、抜け目がないですね。

容量も26リットルと大きいので、荷物が多めの人には有力な選択肢になると思います。

 

チェスト、ウェスト部分のベルトもしかっり付いているから背負っていても疲れにくいし、

背中の接着面は、通気性にすぐれたメッシュ素材になっているから、汗のニオイが気になるシーズンにも嬉しいつくりになっています。

 

 

05.
GRANVILLE(グランヴィル) 20

 

パタリと垂れるフラップが特徴的なモデル、『GRANVILLE(グランヴィル)』

このスポーティなシルエットに惚れるかどうかが、決め手になりそう。ちなみにぼくはすごく好きです。

自転車通勤しているビジネスマンやサイクリストが背負ったらめちゃめちゃカッコイイですね。

 

防水性・耐水性にすぐれたAC2という素材が表面に使われているし、ジッパーにもしっかりと止水加工が施されているから、雨に動じる必要がまったくなくなります。

ラップトップや書類を濡らさずに安全に持ち運びたい人には一番オススメしたいリュックですね。

 

 


 


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アウター(ジャケット)編

06.
Alpha(アルファ) – SV

 

アークテリクスのフラグシップ的なジャケット、『Alpha(アルファ) – SV』

薄くて軽いのに死ぬほど丈夫な、完全防水ジャケットです。

 

SVとは “Severe(シビア)”の略。

過酷(Severe)なアウトドアシーンにも耐えられるような、頑丈なつくりになっています。

 

タウンユースにはオーバースペックだと思う人もいるかもしれませんが、案外そんなことありませんよ。

他のブランドの同価格モデルほど「アウトドア感」のないミニマルなデザインなので、スーツの上から羽織ってもめちゃめちゃカッコイイんです。

 

防寒着として真冬に着るには心もとない面もありますが、春・夏・秋と、一年のうち10ヶ月ぐらいは活躍してくれるので検討してみてください。

 

 

07.
Atom AR Hoody

 

寒冷地に住んでいる人にオススメしたいのがこちら、『Atom AR Hoody(アトム AR フーディ)』

一言であらわすと、アークテリクスが本気を出して作ったダウンジャケットです。

 

中にはCoreloft™と呼ばれる合成繊維が入っていて、重量は470gとめちゃめちゃ軽いです。

防寒性もバッチリで、真冬の北海道でも『Atom AR』一枚で全然イケました

 

袖のリブ部分がストレッチ素材になっているから、空気が入り込むのを上手に防いでくれます。

「機能性とデザイン性のどちらも妥協しない」というアークテリクスの真骨頂を表徴している、オシャレダウンジャケットですよ。

 

 


 

 

さいごに

以上、ビジネスシーンでも違和感なく使用できるアークテリクス製品を紹介してきました。

 

スーツやシャツと合わせるには、ゴチャゴチャとしたデザインのリュックやジャケットはNG。

シンプルでミニマルなアークテリクスの中でも特にオススメできるプロダクトを選定して紹介しましたので、参考になれば嬉しいです。

 

 


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