メガネにこだわる。YUICHI TOYAMA(外山雄一, USH)のアイウェア「ダニエル UF0-061」は一生モノだ

メガネにこだわる。YUICHI TOYAMA(外山雄一, USH)のアイウェア「ダニエル UF0-061」は一生モノだ

どうも、メガネ男子の相原 ユーキです。ぼくの視力はそこまで悪くありませんが、左右で見え方に違いがあるのを矯正する目的で普段はメガネをしています。

こちらが、ぼくが普段かけているRayBanの黒縁メガネ。もはやアイデンティティとなりつつあります。

 
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前職の公務員時代に購入したもので、周りから「浮かないように」カチッとしたデザインのものをチョイス。それなりに似合っていると思うし、ぜんぜん悪くないんですけど、なんだか面白みには欠けるなーと常々思っていました。

街に出れば、RayBanのメガネかけている人をけっこうな確率で見かけるし…。

 

「一生モノ」のメガネが欲しい

マスプロダクトとしてのメガネじゃなくて、もっと「こだわり」が感じられるようなメガネが欲しい。革製品のように、ほんとうに長い間大切に使っていけるようなメガネが欲しい

いつしか、そんな風に考えるようになりました。

 

“YUICHI TOYAMA”

そんなとき、縁あって、世界的にも活躍されているアイウェアデザイナーの外山さんと繋がることができました。アトリエにお邪魔していろいろとお話を聞かせていただき、ぼくの外見やパーソナリティにマッチするメガネを選んでいただくことに。

それがこちら、YUICHI TOYAMAの「UF0-061」というモデル。ミニマルながら随所にこだわりが感じられる一品です。

フレームやテンプルは艶消しのマットブラックですが、フレームの内側だけ「ゴールド」になっています。

 

自分だけが知っている「こだわりポイント」ににやり

主張の強すぎるデザインは苦手だけど、「遊び」の要素は欲しい。ぼくはこういうタイプの人間なんですが、ほんの少しお話しただけで外山さんには見抜かれてしまいました(笑)。

「UF0-061」は、角度がついたときだけ、内側のゴールドがさりげなく主張してくるデザイン。

 
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差し色のゴールドを前面に出すのではなく、ちょっとだけ隠して「出し惜しみ」するようなひと工夫。目の前にいる相手が気づくかはわからなけれど、自分だけは知っているという自己満足感が嬉しいですね。

 

実際にかけてみる

RayBan

こちらが、今までかけていたRayBanのメガネ。

YUICHI TOYAMA

そしてこちらが、今回購入したYUICHI TOYAMAの「UF0-061」。遊び心のある、モダンな雰囲気に変わりました。

「一生モノのメガネを見つけたい」と思っている人には、是非ともYUICHI TOYAMAの作品に触れてもらいたい。流行に消費されず、時代を超えて活躍してくれる一本にきっと出会えるはずなので。

 

参考情報

外山さんのブランド “YUICHI TOYAMA”のサイトはこちら。

参考:YUICHI TOYAMA

 
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