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どうも、TABI LABO編集・ライターの相原です。

 

先日、有名ユーチューバーHIKAKIN氏の「1日のスケジュール」が公開されて、そのあまりのハードさに注目が集まりました。

考えてみれば、動画の企画・撮影・編集まですべて自分一人でおこなっている(?)のだから、ヒマなはずはありませんが。

 

さて、「ユーチューバー」と聞いて、ほとんど反射的に批判してしまう人がいますよね。

「あぁ、ラクして生活している人ね」とか、「子供から金を巻き上げている奴ね」とか。

 

果たして、本当にそうでしょうか?

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 


 


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有名ユーチューバーは、
超絶優秀なエリートである

ぼくがまず最初に言っておきたいのが、YouTube経由の収益のみで生計を立てている「有名ユーチューバー」はスーパーエリートだということ。

これは動画の内容・スタイル・ターゲットに関わらず、です。

まったく理解できない? だとすると、あなたの感性は凝り固まって「老害化」しているかもしれませんよ…。

 

 

彼らを測るための
「ものさし」がまだ無いだけ

「ユーチューバー」という職業が新しすぎて、それを測る「ものさし」が無いんですよ。

だから、一般の人にはその凄さも理解もできないし、形容もできない。

というか、そもそもどうやって収入を得ているのかすら、ほとんどの人は知らないと思います。

 

日本一有名なユーチューバーであるHIKAKIN氏を例にとってみます。

彼のYouTube Channelの登録者数は、2017年5月20日現在で4,219,787人(横浜市の人口よりも多い)。

年収は推計で数億円とも言われています。

 

YouTubeという新興業界において、これだけの結果を出すことがどれほど大変なことか想像してみてください。

好きか嫌いかは一旦置いておくとしても、まずは彼の「実績」を認めましょうよ。

どんなに穿った見方をしたって、彼は間違いなく日本有数の成功者ですよ。

 

 

「雇われる」ことをせずに
お金を稼いでみましょう

「好きなことだけしてメシを食ってる」という的外れな批判もあります。

いやいや、好きなことだけしてメシを食うのって、めちゃめちゃ理想的で健全なことじゃないですか。

みんな本当はそうしたいけど、うまくいかずに我慢しているわけでしょ。

 

ユーチューバーやブロガーといった生き方に批判的な人は、一度でいいので、試しに「雇われずに」お金を稼いでみてください。

自分の好きな(得意な)ジャンルでいいので、バイト・派遣・社員という立場を取らずに「個人事業主」として勝負してみてほしい。

たった一円分だとしても、ゼロから「価値」を生み出すことがどれだけ大変なことかに気づくはずです。

 

 

 


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