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どうも、TABI LABO編集・ライターの相原 ユーキです。

 

編集部での仕事は、どうしても一日中「座りっぱなし」になりがち。

これではいけない!と健康のために運動しようとしても、現実にはなかなか時間が確保できずに困っていました。

仕事から帰ってきたあとにジョギングに出かけたりするのは正直おっくうだし。

 

そんなとき、ふと「通勤の行き帰りを<運動>にしてしまえばいいのではないか」と思い至ったんです。我ながらナイスアイディア!

善は急げということで、今週の月曜日から、片道5km往復10kmの道のりを「歩いて」通勤することにしました。

 

 

新宿駅から代官山まで、行き・帰りあわせて10km以上をひたすら歩く日々。

しだいに、自分の身体にも嬉しい変化が起こるようになり、抱えていた悩みもほとんどが消え去りました。

 

今回の記事では、毎日長距離を歩くことで得られたメリットを4つお話します。

運動不足や肥満、仕事のパフォーマンス等で悩んでいる方にはぜひ読んでいただきたいです。

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 


 


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#1 身体全体が引き締まってきた

これまでは…

長距離ウォーキングをはじめるまで、ほとんど運動らしい運動をしていなかったんですよね。

62kgだった体重は数ヶ月で68kgにまで増え、お腹が出て、顔の輪郭も丸くなってきて…。

「このままではヤバイ!」と思いながらも、「でも、わざわざジムにいったりジョギングに出かけるのはなぁ…」みたいな、だらしのない思考でした。

 

長距離ウォーキングをはじめて…

毎日10km以上歩くようにしたことで得られた「最も大きな変化」が、体型の変化です。

ボテっとしていたお腹は引っ込み、顔もシュッとシャープになってきました。

ふくらはぎ、太もも、お尻の筋肉も自然と鍛えられているようで、毎日かならずどこかの部位が筋肉痛(笑)

ただ、身体全体が引き締まっているのがわかって、すごく嬉しいです。

 

思ったこと

ダイエット=食事制限、みたいに考えている人もいるかもしれないけれど、まずは運動ですよ。

いきなりジムに通ったり長距離ランニングに挑んだりするのではなくて、ウォーキングから気軽に始めるのがいいと思います。

わざわざウォーキングの時間を確保しなくても、通勤を「徒歩」にしてしまえばいいんですよ。

「面倒だから」とサボることはなくなるので、挫折せず済みますしね(サボれば欠勤になる)。

 


 

#2 便秘が治った

これまでは…

ぼくはもう長いこと便秘に悩まされていました(食事中の方、すみませんね)。

何日も出ない、とかはぜんぜんザラ。

水分を摂ったほうがいいと知り、1日に2リットルの水を飲むようにしましたが、それでもイマイチ改善しませんでした。

 

長距離ウォーキングをはじめて…

長い距離を歩くようになって、便通もすごく良くなったのには感動しました。

溜まっていた老廃物がどんどん出ていき、体内が浄化されているのが自分でもわかります。

心なしか肌ツヤも良くなってきました。

 

思ったこと

便秘薬とかサプリメントに手を出す前に、1日に数キロでいいので歩いてみてください。

健康問題のほとんどが解決すると思いますよ。

 



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#3 寝つき・寝起きが良くなった

これまでは…

夜布団に入ってもあまり眠れず、スマホを見たりPCをいじったりしていました。

睡眠の質も高いとは言えず、朝起きても頭がボーッとしていることも多かったです。

とにかく起きるのが苦手で、早起きして有意義な時間を過ごすことができていませんでした。

 

長距離ウォーキングをはじめて…

長距離ウォーキングをするようになってから、夜11時には布団に入ってスッと眠れるように。

睡眠の質も改善され、ぐっすりと眠ることができるようになりました。

朝もアラームなしでも5:30ぐらいに目が覚め、生産的な時間を過ごせるように。

 

思ったこと

睡眠は生きていく上でもっとも重要な時間です。

寝つきが悪い・寝起きが悪いと悩んでいる人は、1日10kmぐらい歩いてみてください。

驚くほど改善されますから。

 


 

#4 アイディアを醸成する時間が確保できた

これまでは…

会計の学習のこと、ブログ運営のこと、記事の構成のこと…

考えなきゃいけないことは尽きず、ただただ「時間の無さ」を嘆いていました。

朝は起きてすぐに準備をはじめて、慌ただしく出社。

夜は帰宅してから家事やら勉強やらであっという間に時間が過ぎる。

ルーティーン的な作業じゃなくて、もっとクリエイティブな時間が欲しいといつも思っていました。

 

長距離ウォーキングをはじめて…

ぼくは片道5kmをおよそ50分で歩きます。

50分間ってけっこう長くて、あれこれと思考を巡らせることができるんですよ。

最近はブログ運営の方向性のことや、インスタアカウントの新設のこと、TABI LABOでの記事執筆のことなどを考えています。

 

思ったこと

机に向かってウンウン唸りながら絞り出すよりも、適度な運動をしながら生み出すアイディアのほうが概して面白いんですよね。

ぼくにとって長距離を歩いている時間は、運動もできて、知的生産活動もできて、リフレッシュもできるという「ゴールデンタイム」になりました。

 



 

まとめ

毎日長い距離を歩くことには、想像以上のメリットがあることがわかりました。

具体的には以下の4つ。

  1. 身体全体が引き締まった
  2. 便秘が治った
  3. 寝つき・寝起きが良くなった
  4. アイディアを醸成する時間が確保できた

 

ぼくはこれからも、退屈な「通勤時間」を有効活用していきます。

健康に不安がある人、じっくりと物事を考える時間が欲しい人は、ぜひ実践してみてください。

 


 


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