Ads by Google

 

どうも、相原 ユーキです。

 

以前から欲しかったMacBook 12インチ(スペースグレー)を思い切って購入しました。

 

MacBookは、USB Type-Cが1ポートとイヤフォンジャックがあるのみで、ほかには入力端子はひとつもないという変態設計。

 

 

だから、従来型のUSBアクセサリやSDカードを使用するには、「ハブ」あるいは「アダプタ」と呼ばれるアイテムが別途必要になってきます

「アキバの家電屋さんを回ればひとつふたつ見つかるだろう」ぐらいの軽い気持ちでしたが、実際に探してみると、これが全然見つからないんですよ。

 

USB Type-Cの普通のハブは売っていても、「SDカード対応」となるとまったく置いていない。

逆に、USB Type-Cのカードリーダーは売っていても、今度は従来のUSBが挿さらない、とか。

 

結論から言うと、SDカード対応のUSB- Cハブは、当面はAmazonで購入するしかなさそうです!

 

この記事では、ぼくが購入した<dodocool>というメイカーから発売されているUSB Type-Cハブ(アダプタ)を写真付きでレビューします。

5000円弱と非常にお手頃なのにSDカードにまで対応していて、かなりオススメです。

 

それでは見ていきましょう。

 

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 


Ads by Google

 

 

開封の様子

外箱はこんな感じ。シンプルで好感がもてます。

 

ボール紙の箱に梱包されています。

 

箱の中には、フィルムに包まれた本体が。

 

めちゃめちゃ軽い。発送重量で100gぐらいなので、本体だけだと70gぐらいでしょうか。

 

こちらが本体です。手前にはスロットが4つ。

 

反対側にはスロットが3つ付いています。

 

裏面はこんな感じ。四隅にはドットのような「足」が一応ついていますね。

 


Ads by Google

 

 

MacBookと合わせてみると

ぼくのMacBookはスペースグレー、<dodocool>のハブはシルバー。

色味こそ多少違いますが、質感がソックリなので並べたときにしっくりきます。

 

かなり相性がいいと思います。

 

ケーブルは13cm。長すぎず、短すぎず、といった感じで悪くありません。

 

少し引いて見ると、こんな感じ。

 

オシャレなカフェで使っても大丈夫そうですよ。

 


Ads by Google

 

 

仕様

システム要件(OS)

Windows :
2000 / XP / 7 / 8 / 10

Mac :
OS 10.0またはそれ以降

 

インターフェイス(スロット)は7つ

  1. Micro SDカード
  2. SDカード
  3. USB 3.0 Type-A
  4. USB 3.0 Type-A
  5. USB 3.0 Type-A
  6. HD出力ポート
  7. USB 3.1 Type-C PD充電ポート

 

  1. Micro SDカード
  2. SDカード
  3. USB 3.0 Type-A
  4. USB 3.0 Type-A

 

5. USB 3.0 Type-A
6. HD出力ポート
7. USB 3.1 Type-C PD充電ポート

 


Ads by Google

 

 

MacBookの脆弱な「拡張性」を補うことができました

 

<dodocool>のUSB Type-C ハブを接続し…

 

Lightningケーブル、外付けHDD、SDカードをつなげました。

ランプが点灯し、きちんと接続されていることがわかる仕組み。

 

 

使用感

試しにSDカードを接続して2時間ぐらい作業をしてみたところ、ハブ本体はかるーく熱を持ちました。

が、「熱すぎる」と感じることは全然ないので、放熱に関して心配する必要はなさそうですね。

 

また転送速度に関しても、かなりサクサクと動いてくれました。

5MBぐらいの写真を20枚 MacBookに取り込みましたが、2〜3秒しかかからないぐらい爆速。

いい感じです。

 

ただ、アクセサリ接続時に「見た目」がゴチャゴチャしてしまうのは、MacBook 12インチの宿命でしょうねー。

実際には一度にそこまで多くのアクセサリをつなげたりしないと思いますけど。

 

冒頭でも述べましたが、SDカードに対応し、なおかつ従来のUSB 3.0のポートが3つもあるハブは滅多にありません。

今回紹介した<dodocool>のハブ、値段も5000円弱とお手ごろでオススメです。

が、実店舗にはまず売っていないので、気になった人はAmazonで探してみてください。

 

 

ちなみに

Amazonで購入できるUSB Type-Cハブは、他にも2〜3種類あります。

 

こちらは、グレー・シルバー・ゴールド・ピンクと、カラーバリエーションが4種類。

USB 3.0が3ポート、SDカード、HDMIにも対応しています。

値段は7000円と<dodocool>よりも高いので、機能等で比較検討してみてください。

 

 

こちらもカラーバリエーションあり。

かなり高機能ですが、価格が10,000円近くするため躊躇してしまいますね…

イーサネットのポートが欲しい人は、是非。

 

 

ぼくは当初、この製品が欲しいなぁーと思っていました。

デザインがスタイリッシュで、MacBookに完璧にマッチしそうなので。

 

ただ、Amazonのレビューを見ると「発熱がヤバすぎる」「接続不良が多すぎる」といったネガティブな意見が多かったです。

見た目のオシャレさと実用性、ぼくは後者のほうが重要だと判断したため、結局辞めました。

参考までに。

 

 

さいごに

USB Type-Cが登場してからけっこう経ちますが、実用に耐えうる「ハブ」はまだまだ少ない印象。

普段から一眼レフ等で写真撮影する人にとって、SDカードスロットの有無は死活問題ですからね。

 

他にも良さそうな製品があれば、この記事に随時追加していくのでチェックしてみてください。

 

 


Ads by Google