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どうも、相原 ユーキです。

ぼくは今 SIMフリー版のiPhone SE を使っていますが、ケースはおろか画面保護フィルムすらつけていません。

 

…と言うと、たいていの人には驚かれます。「え、ケース無くて大丈夫なの?」みたいな。

普通に大丈夫だし、「なぜケースをつけるの?」とぼくの方が聞きたいぐらいなんですよね。

 

この記事では、スマホケース・保護シート・バンカーリングがなぜ不要なのかを説明していきます。

(読了まで3分程度)

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 


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ぼくがスマホにアクセサリをつけない3つの理由

  1. 美しいデザインが損なわれるから
  2. 保護すると「大切に」しなくなるから
  3. 利便性はさほど上がらないから

 

理由① 美しいデザインが損なわれるから

ぼくはiPhone SEの「デザイン」が死ぬほど好きなんですよ。

iPhone 4に並ぶ最高傑作だと思っています。

 

今では珍しくなった「4インチ」というサイズ感も、角ばったエッジも絶妙。

背面には質感の異なる2種類の素材が使われていて、なんとも言えない高級感があるんですよね。

 

ケースやリングをつけると、背面の美しさが損なわれてしまうし、

保護フィルムをつけると(当然だけど)画面に「高さ」が出てしまい、不恰好になる。

 

iPhone SEの美しさに惹かれて購入したぼくにとって、これらの行為は矛盾を孕んでいるんです。

だから、何があっても絶対にアクセサリはつけません。

 

 

理由② 保護すると「大切に」しなくなるから

ぼくはiPhoneにケースもカバーもつけていませんが、一度も落下させたことがないし、画面も割ったことがありません。

と言うか、「ケースをつけていないからこそ」丁寧に扱うようにしています

 

どういうことかをカンタンに説明すると、

火災保険に入ると、火事を起こす(潜在的な)リスクがかえって高まったりするのと同じなんです。

 

 

要するに、ケースや保護フィルムをつけることで「慎重に取り扱おう」という意識がどこかで低下してしまう。

「落としても割れないだろう」という油断が、事故につながってしまうというわけです。

 

保護するためのケースやカバーを排除することで、愛用のデバイスを本当の意味で「大切に」扱うことができるのです。

 

 

補論:デジタルデバイスの「購入方法」について

ぼくはiPhone SEを「現金一括」で購入しました。

MacBook Proも、iPad Proも、たいていのデジタルデバイスは一括払い。

 

理由は、製品の「本当の価値」を知りたいから

代金は購入時にすべて現金で支払ってしまうようにしています。

 

「端末代金 月々2,000円」みたいなプランってキャリア契約上よく目にしますが、あまりオススメしません。

だって、最新型のiPhoneって本来10万円近くするのに、割賦で払ってしまったらその「重み」がわからないでしょ。

 

「スマホの画面を毎回割ってしまう」みたいな人は、分割払いをやめて「現金一括」で購入してみてください。

きっと意識が変わるはずなので。

 

 

理由③ 利便性はさほど上がらないから

スマホのアクセサリって、「利便性」をさほど上げてくれないというのがぼくの印象です。

 

例えばケースやカバーをつけると、熱がこもってパフォーマンスが下がる

画面保護フィルムを貼るとディスプレイの反応が悪くなったりすることがあるし、「高さ」が出るぶん指紋認証がしづらくなったり

 

バンカーリングには「iPhoneに指を引っ掛けてホールドしやすくする」という用途があるようですが、

ぼくはそもそも「そこまでしないと掴めないようなデバイス」は買わないので、まったく不要ですね。

 

iPhone SEのデザイン性、機能性を犠牲にしてまで手に入れたい「メリット」が、正直言って見つからないんですよ。

だから、ぼくは今後もスマホのアクセサリを購入することは決してないでしょう。

 

 

さいごに

ぼくの「主観」に終始するような内容でしたが、共感が呼べたら嬉しいなぁ。

 

 <スマホを買う→アクセサリも買う>

みたいな思考停止に陥ることなく、

なぜそれが必要なのか、あるいは不要なのかを、しっかりと自分の頭で考えたいものです。

 

繰り返しになりますが「モノを大事にすること」と「保護すること」は必ずしもイコールではありません。

iPhone SEをハダカで使いながら毎日愛でているぼくは、少なくともそう思っています。

 


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