MOTTO

1冊10分、あらすじだけ!「flier」で読書をスマートに(時短・節約可)

1冊10分、あらすじだけ!「flier」で読書をスマートに(時短・節約可)

読書をしよう!と思い立っても、なかなか続かなかったりしませんか?

ぼくも「本を読む時間がない」とか「新しい本を買うお金がない」などと理由を並べて、全然本を読まない時期がありました。読書を妨げる2つのハードル「時間」と「お金」。コイツらは現実的な分だけ厄介ですよね。

でも、大丈夫です。今回、そんな2つの問題を一挙に解決してくれるサービスを紹介します!それが「flier(フライヤー)」

カンタンに言うと、本の「あらすじ」の読み放題ができる、超お得な定額サービスなんです。「聞いたことはあるけれどまだ手を出していない」という人も多いかもしれませんね。

  • 本当にあらすじだけでいいの?
  • 種類は少ないんじゃないの?
  • 結局高くつくんじゃないの?

などなど、疑問はあると思いますが、続きを読んでもらえればこの辺りもクリアになるので、スクロールしてみてください。

気になる…

 
 

あらすじだけじゃインプットとして不十分なんじゃないの?

こんな風に不安になる人も多いんじゃないかと思います。そんな人に向けて、ぼくは次の質問をぶつけてみたい。

あなたはこれまでに読んだ本について、詳細に語ることはできますか?

たいていの人は、本をはじめから終わりまで「通読」します。1行1行、1ページ1ページ「丁寧に」読んでいきますよね。

それなのに、あなたは自分が過去に読んできだ本のことをほとんど語れないと思います。これってすごい矛盾というか、無駄だと思いませんか?自分ではせっせとインプットしているつもりだったのに、身になっていないんですから。

物事の重要な面(80%)を支えるのは、全体の20%の要素に過ぎない

これを「読書」に当てはめてみましょう。一冊の書籍が400ページあるとして、その中で本当に重要なのはせいぜい80ページ程度。残りの320ページは「余分」、もっと言うと「蛇足」なんです。

理由はすごくシンプルで、「本を出します!」とか言って、要点だけ箇条書きされた80ページの「小冊子」を出版するわけにはいかないから。本としての体裁をなすためにはどうしても「水増し」が必要になってくるんですよね。

そのせいで、膨大な情報を処理しきれず、「一冊読み終わっても、頭に残っていない」という悲劇が生まれるわけです。

結論:読書はあらすじで十分

あらすじというのは、その本のメインコンテンツの「枝葉」を限界まで削ぎ落とした「骨子」のこと。「これさえ理解できればこの本の役目は終わり」というぐらい肝心な部分なんです。

だから、「あらすじしか読めないなんてクソ」という感想は間違いで、むしろ「あらすじレベルにまで要約してくれてありがとう」というのが正解ですよ(笑)

 

で、flier ってどんなサービスなの?

前置きが長くなりましたが、これからflier」のサービス概要について説明していきます。

プランについて

本の要約サイトflier には、無料プランと、2種類の有料プランがあります。

無料ユーザー登録

無料公開されている20冊のビジネス書要約を読むことができます。無料公開のコンテンツは常時ほぼ固定の20冊で、毎月1~2冊程度の入れ替えがあります。

ゴールドプラン(月額2,000円(税別))

毎月20~30冊新たに追加される要約が読み放題。さらに、これまでに掲載した要約についても制限なく読んでいただくことができます。

シルバープラン(月額500円(税別))

これまでに掲載された要約のなかから、ひと月当たり5冊まで閲覧可能。閲覧した5冊については、翌月以降も何度でも読むことができます。

プランごとの閲覧制限

要約の精度・品質

経営コンサルタントや各分野の専門家が一冊一冊を精読し、要約を作成しています。社内外に何重ものチェック体制を設け、高い品質にこだわっています。

本から「テキトーに」ポイントを拾ってきただけ、というような質の低いあらすじではなく、プロフェッショナルが責任を持ってコミットしているから安心。

キューレーターもプロ

話題の書籍や名著のなかから、経営者や大学教授などの著名人・専門家などが「ビジネスパーソンがいま読むべき本」を選んでいます。

本の種類が少ないんじゃないかと不安視している人もいると思いますが、品揃えめちゃめちゃ豊富ですよ。普通に書店に並んでいるようなベストセラー本や新刊も読めますから。

スキマ時間に何冊も読める

PC・スマホ・タブレット端末に対応しており、通勤時間や休憩の合間など、いつでもどこでも1冊10分程度で本の内容を味わうことができます。

デジタルデバイスで読めるというのもメリット。移動中、トイレ、休憩時間などのスキマ時間にサクッと読書ができるから、インプット量がブーストされますよ。

結論:ゴールドプラン一択でしょ

理由はカンタンで、ゴールドプランなら一切の利用制限がないから。

せっかく1冊10分たらずで読めるのに「月に〜冊まで」という制限をかける意味がわからない。そう考えて、ぼくはゴールドプランで契約しています。読みたい本を読みたいだけ読める、というところにflierの旨味があるんですから。

Flierを試してみる

 
 

具体的にどれぐらい「得」をするの?

1. 時間の節約

普通に読書をする場合

1冊の本を読み終わるのに、普段どれぐらい時間がかかりますか?本の種類にもよるでしょうが、ぼくの場合、短くても3時間ぐらいかかってしまいますね。

仮に1日1冊、毎日読書するとして、1ヶ月で90時間。それを1年間続けると1,080時間も読書に費やすことになります。

確かに、見かけ上はすごいインプット量ですが、その分、本の中の「ノイズ」も多くなって記憶に定着しづらくなることは上で述べました。

flierの読み放題サービスを利用する場合

flierのあらすじは基本的に1冊10分で読めます。この時点で、普通に読むのにかかる時間の 1/18以下に抑えられるんです。

1日1冊、毎日読書するとして、1ヶ月で5時間。それを1年間続けても、わずか60時間しかかかりません。

比べてみると、これだけお得

  • 1日あたり2時間50分 浮く
  • 1ヶ月あたり85時間 浮く
  • 1年間で1,020時間 浮く

さらなるインプットに割くか、アウトプットに割くか。どちらにせよ、とてつもない時短が可能になります。

2. お金の節約

普通に読書をする場合

みなさん、読書にどれぐらい投資していますかね?これまた本の種類によりますが、ぼくが買って読んでいた本はだいたい1,500円程度でした。

1日1冊、毎日読書するとして、1ヶ月で4万5,000円。1年間続けると、なんと54万円!

flierの読み放題サービスを利用する場合

ゴールドプランなら、月額2000円で本の要約が読み放題。何十冊読んでも、何百冊読んでも月2000円。1年間続けても、たった2万4000円。

比べてみると、これだけお得

  • ひと月あたり2万5,000円 浮く
  • 年間で51万6,000円 浮く

ちょっと看過できないほど差が広がってますね。flierがいかにお得なサービスなのか、リアルな数字を並べてみるとハッキリします。

Flierを試してみる

 
 

ライフスタイルはこんな風に変わる

「インプット」を軽んじ、「アウトプット」の重要さのみを説く人がいますが、ズレているとしかいいようがありません。とにかく、大量の知識をインプットをすることが重要。理由はカンタンで、無いものは出せないからです。

ヒット作多数の有名ライター、編集者、新聞記者、経営コンサルなどのいわゆる「トッププロ」が要約したあらすじを、スキマ時間にササっと読んでしまう。インプットの質も高いし、何より知識獲得の効率がハンパじゃなく良い。

  • 自称「読書家」の人が年間1,080時間費やしているのを尻目に、「たった」60時間で高い成果を出す。
  • 読書マニアが年間54万円投資しているのを尻目に、「たった」2万4000円で好きなだけ良著を読み漁る。

インプット量が求められている人材なら、flierを活用しない理由が見つからない。それぐらいオススメです。

Flierを試してみる

 
 

(最終更新:2017年8月26日)

よく読まれている記事

当ブログでよく読まれている記事をまとめてみた。こちらも併せてどうぞ。