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どうも、相原 ユーキです。

 

「難民問題」なんて言われても、日本に住んでいたら正直あまりピンときませんよね。

ただ世界的にみれば非常にシビアでタッチーな問題です。

「難民」や「移民」に対するネガティブなイメージも少なくありません。

 

今回は、そんな難民への「意識」を変えるかもしれない画期的なアイディアをご紹介します。

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

MADE BY REFUGEES

難民に対する「後ろ向きなイメージ」を変えようと、ニューヨークの専門学生が始めた活動が『MADE BY REFUGEES』。

参考:「自作のシール」で難民問題を喚起した、学生によるクレバーなプロジェクト | TABI LABO

 

この記事でも紹介されていますが、『MADE BY REFUGEES』という活動グループがめちゃめちゃクールなステッカーを作っています。

それがこちら。

カッコよくないですか?

 

MADE BY REFUGEES の活動概要

MADE BY REFUGEEを日本語に訳すと「難民製」。

難民によって作られたプロダクトや、難民(亡命)を経験した偉人の著書などにステッカーを貼り、

彼らに対するイメージをポジティブなものに変えていこうというのが狙いです。


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黒×オレンジ

ステッカーのイメージカラーにもなっている「黒×オレンジ」。

これは Refugee Nation のイメージカラーから着想を得たそうです。

 

日本人も「難民問題」を意識するべき

冒頭でも述べましたが、日本人にとって「難民問題」というのはあまり馴染みがなく、イメージしづらいのが実情です。

しかし、あまり知られていませんが日本政府も難民を受け入れているんですよ。

ちなみに平成28年における難民認定者数は28人

「基準が厳しすぎる」「少なすぎる」などと批判されてはいますが、日本だって「難民」とは無縁ではないのです。

 

粋な計らい

ぼくは今回、TABI LABO の業務を通じて MADE BY REFUGEES とやり取りをしていました。

色々と話すうちに仲良くなり、彼らが作ってくれたのがこちら。

 

「日本の若い人にも難民問題に関心を持ってもらいたい」と語る彼。

デザイン性もバッチリだし、何よりコピーライト無しの「オープンソース」で提供されているステッカーなので、

気になった方、難民問題に関心のある方は入手してみてはいかがでしょうか?

 

ダウンロードはこちらから。


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