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英文を読んでいて、見たことない英単語に出会ったとき。

皆さんはどのようにメモを取っていますか?

こんな感じでしょうか?

 

だとしたら、改善の余地があるかもしれません。

詳しくは続きを読んでみてください。

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

多くの人がやりがちな「マズい」メモの取り方

マズイ理由①日本語が多すぎる

英語ー日本語 と左右で対応していますが、ぼくはこの書き方があまり好きではありません。

日本語訳って、冗長でまわりくどいものが多いんですよね。

英語との「ズレ」を補うために訳が複数載っているのも苦手。

 

しかも、日本語が目に入ってくると頭を使わなくなってしまいます。

脳に適度な負荷をかけるには、日本語は少ない方がいいですね。

 

マズイ理由②例文が書いていない

例文が書いていないのは非常にマズイです。

その単語が「実際にどのように使われるのか」がわからないと、自分でも使うことができません。

ライティングやスピーキング能力を高めたいと考えているなら、しっかりとしたソースの辞書(Oxford, Longman)等から例文をコピーした方が良いと思います。

 

マズイ理由③細かい部分がわからない

情報量が少なすぎるので、細かい部分がわかりません。

例えば、

・enquiry が Countable なのか Uncountable なのか

・あるいは、enquiry とそっくりの inquiry。違いは何なのか

・動詞はどういう形になるのか

・アクセントはどこに置かれるのか

 

これは、次に紹介するメモ取り方法でクリアできます。


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ぼくはこのようにメモを取っています

オススメする理由①日本語が少ない

上と比べると、パッと見たときに脳に負荷がかかりますよね。

こういう工夫をすることで脳も活性化しますし、結果的に記憶にも残りやすくなります。

また、英語を英語で理解すれば、時間をロスしなくて済むようになります。

・英語→(日本語)→理解

・(日本語)→英語→発信

 

オススメする理由②例の文章やフレーズが書いてある

上でも述べた通り、例文は必須です。

例文があればその単語が「どのように使われるのか」が一瞬でわかりますよね。

単語の定義をいちいち書かなくても、文脈で何となくわかるようになります。

この「推測力」が長文読解において重要になってくるんです。

 

オススメする理由③細かい部分にも気が回っている

・enquiry はイギリス英語で、inquiry はアメリカ英語で好んで使われる表記

・make enquiries となっていることから、enquiry は countable noun.

・動詞は to enquire

・to pry into のイメージは「覗き見る目」
※google画像検索をしてみて、ササっとイラストを書くのもオススメ

・アクセントの位置は  ′  で

 

 

さいごに

いかがでしたか?

メモの取り方一つで学習効率がダンゼン上がるので、もしよければ参考にしてみてください。

それでは。


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