どうも、kobo です。

「よし、英語をガチで勉強しよう!」と意気込んでも、いったい何から始めたらいいのかわからない。

そんな人にぼくがオススメするのは、「英語環境」を作ってそこに浸ること。

今回の記事では、一瞬で「英語環境」を作るための TIPS をサクッとご紹介します。

読了まで2分程度。

スマホの言語設定を「English」にしよう

「英語環境」を作るもっとも簡単な方法は、スマホを英語表示に設定し直すことです。

iOS なら、設定>言語と地域>

Android なら、設定>言語と入力>地域/言語>

 

これで、システム言語を English にできます。

 

アメリカ英語学習中なら English、イギリス英語学習中なら English (UK)

自分が学びたい「英語」によって、設定を変えるといいでしょう。

ぼくは今 IELTS の勉強をしているので、English (UK) 表示にしています。

大した違いはありませんが、Control Centre の “Centre” なんかは顕著な違いではないでしょうか。

 

何の意味があるの?

「スマホを英語表示にしたところで、意味あるの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

ぼくは、英語学習上 意義があると考えています。

日本語設定のままだと、おそらく1ミリも頭を使っていないでしょう。

これを英語に変えることで、脳に軽い負荷をかけることができるんです。

  • Notifications
  • Control Centre
  • Do Not Disturb
  • General
  • Display & Brightness
  • Wallpaper
  • Sounds
  • Siri
  • Touch ID & Passcode

 
こういった「見出し」なら、あまり悩まずに無意識的に理解できるかもしれません。

 

しかし、簡単な見出しではなく、こういった指示分(説明文)だったらどうでしょう?

Swipe down from the top of the screen to view Notification Centre.

When Do Not Disturb is enabled, calls and alerts that arrive while locked will be silenced, and a moon icon will appear in the status bar.

AssistiveTouch allows you to use your iPhone if you have difficulty touching the screen or if you require an adaptive accessory.

日本語と違って頭にスラスラ入ってこないから、グッと負荷がかかりますよね。

英語学習期には、こうした負荷がコンスタントに必要なんです。

 

めざすは「セルゲーム直前の悟空と悟飯」の境地

漫画『ドラゴンボール』の中で、大好きなシーンがあります。

セルゲーム直前、悟空は悟飯を連れて『精神と時の部屋』に入り修行をするのですが、その際に悟空が発したセリフ。

これからは寝るときいがいは なるべくいつも超サイヤ人でいて それがあたりまえの状態にもっていくんだ

…..まずは超サイヤ人になったときの落ちつかない気分を消すことからはじめたほうがいい……

 

そして、その後のベジータの反応。

……なんだ!? あいつら……あれは超サイヤ人か……!?

いや……ふんいきがすこしちがう……ごく自然にあの状態でいやがる……

 

 

英語に置き換えると、こんな感じでしょうか(笑)

これからは寝るときいがいは なるべくいつも英語環境にいて 英語があたりまえの状態にもっていくんだ

…..まずは英語を読んだときの落ちつかない気分を消すことからはじめたほうがいい……

 

TOEIC をはじめ、多くの資格試験では英語が「英語で」出題されます。

だから, you very much need to be prepared to understand all the instructions and questions without translating them into Japanese.

The very first step towards it is to get accustomed to English environment by adopting the abovementioned method ですよ。

それでは、また。