どうも、「英語熱」再燃中の純ジャパ英語学習者 kobo です。

ぼくは義務教育での英語学習のあと、オーストラリア留学や資格試験学習を通じて英語を勉強してきました。

2012年の10月から本腰を入れて勉強しはじめたので、だいたい4年半ぐらい経つ計算です。

 

しかしその割に、英語の発音が一向にネイティブっぽくならないことに疑問を感じていました。

映画とかドラマを見ていると、海外の役者さんの声って「地を這うような重低音」でものすごく響くじゃないですか。

でもぼくの英語は口先だけで、ぜんぜん響かない。

 

「練習方法が根本的に違うんじゃないか…」

そんな風に思っていた矢先に出会ったのがこの本。

 

 
 

 

  • 日本人と英語ネイティブではそもそも音の鳴る位置が違う
  • 日本人は口先で喋るのに対して、ネイティブは喉を鳴らしながら喋る
  • 日本人は少ない息の量で喋るが、ネイティブは息を大量に使う

 
こういった種々の指摘が、ぼくの抱えている悩みを解決してくれる気がしたので本書を手に取ることにしました。

これから毎日『英語喉』メソッドの通りに発音練習し、ボイスメモに録音した音源をひたすらアップロードし続けることにします。

成長過程を目で耳で追いながら、このメソッドの有用性と再現可能性を証明できればと思います。

 

 

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練習用素材文「Bento Box」

Bento box lunches are special to Japan. A bento is a lunch that has many dishes. The most typical bento has fish, other meats, rice, pickles, and different kinds of vegetable dishes. Some kids take them to school. Some people take them to work for lunch. People love them. Some busy people buy them at convenient stores and eat them for dinner. You can even buy a bento before taking a train trip.

 

練習音源のアップロード(日付順)

2017/02/22 Wed.

初日、『英語喉』のトレーニングをはじめる前の状態。ところどころ頑張ってはいるが、圧倒的に「響き」が足らないように思う。まだまだジャパニーズアクセント。ものすごくフラットで「英語っぽくない」。

 

2017/02/23 Thu.

2日目。リラックスしながらも低い声を出そうと意識。初日よりも全体的に声が深くなった印象。特に後半「Some busy people ~」からは響くようになってきた。その分、細かい発音は甘くなってしまった(~ vegitable dishes など)。

 

2017/02/24 Fri.

3日目。かすかに「響く」という感覚がわかってきた気がする。声が鳴っている位置が「下がって」きている。フレーズごとに得意・不得意が顕著。”Some kids ~” が苦手。後半になるにつれよくなっていく原因も探りたい。継続は力なり。

 

2017/02/25 Sat.

4日目。日本語で喋る感覚でやると、どうしても浅く薄くなる。だから声を「作って」喋ってるんだけど、そうすると喉をリラックスさせるのがむずかしくなる。日本語と英語の発声方法の境目(モードの切り替え)をなくして、オリジナルの発声方法を確立していきたい。変にイギリス英語の勉強をしたりしたせいで、BOX を /bɑ(ː)ks/ でなくて /bɔks/ と発音してしまう癖もなおしてみた。

 

2017/02/26 Sun.

5日目。1日の終わりに録音したけど、喉がだいぶ疲れていて全然ダメだった。昨日の方が深いし、響いてた。細かい発音も徐々に改善していかなければ。例えば「typical」とか。うーん、悔しい。

 

2017/02/27 Mon.

6日目。昨日の反省から、朝一で録音。昨日よりはよくなったが、それでも若干スランプ気味か(成長が見られない)。喉が力んでしまって、リラックスとは程遠い状態に。「dinner」の r は喉を急降下させて鳴らすことに成功。英語喉メソッドを実践し、課題を潰していこう。

 

2017/02/28 Tue.

7日目。喉の「アクビエリア」と「ゲップエリア」の使い分けるために、スクリプトを読みながらゆっくりと発音してみた(前日までは何も考えずにテキトーに読んでいた)。喉の使い分けをするだけで、アクセントを意識しなくてもメリハリがついたと思う。ただ、そこに意識を集中しすぎたせいか、声の「響き」は微妙。この方向性を保ちながら、もう少し自然に、深い声で発声できれば見違えるかもしれない。

 

2017/03/01 Wed.

8日目。昨日に引き続き、ゆっくり丁寧に読んでみた。ところどころ「英語っぽく」聞こえる箇所がある。しかし、数日前までは声を作っていたが、そのときの方が喉は響いていた気がする。喉エリアの使い分けを意識しながら、より深い声で発声するコツをつかむまでもう少し時間がかかりそうだ。

 

2017/03/02 Thu.

9日目。徐々にだが、響きが増えてきた気がする。声の裏で鳴っている音「ルート音」というのか。昨日、一昨日よりも喉がリラックスしていたのも良い。点数をつけるとまだまだ20点ぐらいだけど、最初よりは改善していると思う。継続しよう。

 

2017/03/03 Fri.

のどの調子が悪かったのでお休みしました。

 

2017/03/04 Sat.

10日目。自分の中で、ちょっとしたブレイクスルーがありました。脱力しながらも声がよく響く、そんなスイートスポット的なボジションがみつかりそう。このポジションが定着すれば、喉をほとんど消耗させずに低音をバリバリ鳴らせる気がする。この感覚を探りながら、『英語喉』の教本に沿って特訓していこう。

 

2017/03/05 Sun.

11日目。今日は練習はできず、録音のみ。昨日はうまくいった気がしたんだけど、今日はあまりできなかった。「感覚」的なものだから、英語は面白い。高学歴でも英語できない人もいるし、逆に勘のいい人は英語ができたりする。勉強と芸術とスポーツが、三位一体になっているイメージ。だから時間がかかっても焦る必要がないし、他の人と比べる必要もない。自分のペースで練習していこう。

 

2017/03/6 Mon.

12日目。『弁当BOX』は一旦やめて、普通の例文を読んでみました。弁当のときよりも英語っぽいかな?

When failure is seen as just a step on the road to eventual achievement, risks are no longer something to avoid.

Want to Be an Exceptional Leader? Science Says Think This Way (Because Most Bosses Don’t) / Jeff Haden

 

2017/03/07 Tue.

多忙のためお休みしました。

 

2017/03/08 Wed.

多忙のためお休みしました。

「毎日更新」としていましたが、「不定期更新」にします!

 

2017/03/08 Thu.

13日目。『Duo 3.0』の例文を読んでみました。また少しだけ声が深くなった気がします。日本語を喋るときの癖のせいか、意識していないと喉が閉まってしまう。そうじゃなくて、常にルート音を出し続けるのがポイント。

In those days, the gigantic corporation had a virtual monopoly over internal commerce.