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どうも、kobo です。

 

隣の芝生は青い」という諺があります。

他人の境遇・持ち物は何故かすごく良く見えてしまう、という心境を表したもの。

おそらく誰にでも経験があるでしょう。

 

しかし人によっては、青々と茂って見える「隣の芝生」に対する嫉妬からか、

  • 人生◯◯がすべてじゃないよ
  • ◯◯なんてロクなものじゃないよ

と頭ごなしに否定しようとする心の動きもあるかもしれません。

ぼくも以前はそうでした。

自分が知っている範囲でしか物事を評価できないから、自分が持っていないモノ・知らないモノは頑なに否定してしまう。

こんな思考回路では新たな発見や進歩がありませんし、何よりも虚しい。

 

何かを適正に評価できるのは、それを経験しあるいは所持したことのある人間だけです。

今回の記事では、「持たざる者」「知らざる者」が絶対に言ってはいけない5つの言葉をご紹介しましょう。

あなたは無意識に口にしていませんか?

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

01.
「人生 お金がすべてじゃないよ」

お金に恵まれない人がよく口にしてしまうのが「人生、お金がすべてじゃない」というフレーズ。

確かに、人生の豊かさに貢献するファクターはお金以外にもあるでしょう。

しかし、人間が抱える欲求のほとんどはお金で解決するというのも厳然たる事実です。

「人生、お金がすべてじゃない」と言う資格があるのは、一度でも 余るほどのお金 を手にしたことのある人間だけ。

「お金にはまったく不自由しないが、それでも何かが足りない…」こういった(贅沢な)悩みを抱いたことのある人間だけなのです。

 

 

02.
「人生 愛がすべてじゃないよ」

人と深く関わってこなかった人が口走ってしまうのが「人生、愛がすべてじゃない」という言葉。

残念ながらこれは大きな間違いでしょう。

愛情を注げる対象があるとぼくたちの心は豊かになり、転じて人生がより豊かになるからです。

また、ここで言う「愛」は、何も恋人どうしで語られる「愛」に限らず、いわゆる「人望」や「信頼」も内包するとぼくは考えます。

人はひとりでに成長するわけではないし、この先もひとりでは生きていけない。

たとえどれだけ優れた能力を有していても、周囲から愛されていなければ、その能力を発揮する「機会」すら持てないのです。

 

 

03.
「人間 顔なんて関係ないよ」

容姿に恵まれなかった人はしばしば「人間、顔なんて関係ない!」と言います。

本当にそうでしょうか?

容姿がすぐれた人は概して、非常に高い「自己肯定感」を持っています。

平たく言えば、自分に自信があるのです。

何をしても「成功している自分」をイメージできるから、夢が次々に実現していく。

 

興味深い記事があったので、シェアしておきます。

Forget university! It’s a PRETTY FACE that helps guarantee a successful carreer | DAILYMAIL(UK)

学歴や能力は関係ない!? 容姿が良い人ほど仕事で成功しているとの調査結果 | Rocket News 24


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04.
「学歴(資格)なんて関係ないよ」

自分の学歴や資格にコンプレックスを抱いている人が口にしがちなフレーズがこれです。

  • 確かに、世の中には「学歴」や「資格」の後ろ盾なく成功している人も大勢います。
  • 高学歴でも 思ったような人生が送れていない人もいます

しかし、だからといって「学歴は不要である」という結論に帰着するのは危険でしょう

ロジカルに考えてみてください。

  • 社会的に評価されやすい「学歴」や「資格」を有していながらも、うまくいかない人が一定数いるんです
  • 学歴や資格ナシで(独力だけで)成功できる人間が実際のところどれだけ限られているか

想像に難くありませんよね。

 

また、面白いことに「学歴なんでどうでもいい」と発信している人のほとんどが早慶以上、いわゆる高学歴なんです。

「そうか、学歴(資格)は不要なのか!」と間に受けてしまう前に、ゲームのルールに気づきましょう。

 

 

05.
「海外なんてロクなところじゃないよ」

海外へ一度も行ったことがない人ほど、「海外なんて」と外国を否定し、日本の良さを強調しようとする傾向があります。

自分が見たことのないモノ、知らないことを蔑み、遠ざけようとする心理。

こういう人を見ると、ぼくは残念な気持ちになってしまいます。

 

 

海外には海外のすばらしい文化があり、歴史があり、人々がある。

それをしっかりと認識して(可能なら自分の目でたしかめて)はじめて、「日本の良さ」に言及することができると思うんです。


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