どうも、kobo blog を運営しております kobo です。

 

今回はブログテーマに関する記事で、主にブロガー向けの内容となっております。

  • これからブログを始めたいけど、どういったブログテーマ(テンプレート)を使おうか迷っている
  • おしゃれでカスタマイズしやすいブログテーマ(テンプレート)を探している

そんなあなたにオススメなのが、OPEN CAGE(オープンケージ)さんから発売されているWordPressテーマ「ストーク」

めちゃめちゃお洒落な wordpress ブログが作れちゃいます。

 

しかも html とか css の知識が無くても大丈夫(そのうち慣れます)。

ぼくはプログラミングの「プ」の字も知らない状況で「ストーク」を使いはじめて、こんにちに至るまでブログ運営ができていますから。

 

 

気になった方は是非続きをご覧ください!

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

なぜ有料テーマのほうが良いの?

wordpress では一応無料テーマもあるので、お金をかけずにはじめることも可能。

しかし、ぼくは「ブログをこれから開始する人」「ブログをお洒落にカスタマイズしたい人」には有料ブログテーマの購入をオススメします。

理由は、有料テーマならデザイン性・カスタマイズ性がデフォルトで高いからです。

簡単な話、少ない努力量でブログをお洒落にできます

その分、記事の執筆やコンテンツの作成などに時間を割けるので、初期費用はかかりますが長い目で見ると賢明なんですよ。

ちなみにぼくもWordPressテーマ「ストーク」でブログ運営を始めましたが、3ヶ月経つ頃には普通にコスト回収できましたから。

 

 

「ストーク」はどんなテーマ(テンプレート)?

究極のモバイルファーストオールインワンWPテーマ

ブロガー専用テーマ「STORKストーク

ブログマーケッターJUNICHI監修のもとOPENCAGEが開発したWordPressテーマ。これまでのテーマ開発の経験とブログマーケティングのノウハウの融合によってうまれた、ブログマーケティングのためのWordPressテーマです。
スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも「使いやすさ」「読みやすさ」にこだわりました。見た目は当然のこと、機能的にも徹底的にモバイルファーストにこだわりました。

出典:https://open-cage.com/stork/

 

 

「ストーク」の魅力はここだ

魅力① ストークテーマのコンセプト

出典:https://open-cage.com/stork/

とことんモバイルファースト

スマホの爆発的普及により、今やブログ読者のほとんどがスマホユーザーに。

こうした背景から、スマートフォンで快適に見られるかどうかがユーザビリティに直結してきます。

ストークはレシポンシブデザインで作られているので、快適に閲覧することができます。

 

美しいデザイン

OPEN CAGE さんのコンセプトとして「誰が使っても美しいデザイン」をめざしています。

前述した通り、html や css をまともにいじれない僕のような初心者でも手軽にお洒落なサイトを作成できてしまう。

直感的にカスタマイズできるのが嬉しいんですよね。

 

ショートコードを標準装備

後ほど説明しますが「ショートコード」という超便利機能を標準装備。

ユニークで伝わりやすい記事をサクッと作れます。

 

 

魅力② テーマデザインの変更

出典:https://open-cage.com/stork/

テーマカラー

これも後述しますが、メインカラーから隅っこまで、事細かに色の設定を行うことができます。

100%思い通りのブログデザインが簡単に手にはいる。

ストークなら時間を大幅に節約できますね。

 

テーマデザイン

色の設定も重要ですが、配置や構成なども簡単に変更可能。

「なんとなく見たことのあるデザイン」を避け、オリジナリティをこれでもかと演出できちゃいます。

 

 

魅力③ とにかく書くことに集中できるテーマ

出典:https://open-cage.com/stork/

上でも述べましたが、ブロガーの本文は何と言っても記事を書くこと。

書かなければ始まらないんですよね。

だから、デザインのカスタマイズはシンプルに迅速におこなえることが重要になってきます。

美しいプラットフォームをサクッと作ってしまってから、上質なコンテンツづくりに注力していくのが正解でしょう。

 

 

html, css の知識は無くても大丈夫だけど、使えるようになれば鬼に金棒

ストークの初期設定では、こういった画面になります。

これでも十分お洒落ですよね。

 

html や css といったコードをいじると、このようにカスタマイズすることもできるんです。

サイトデザインは褒めてもらうことが多いのですが、プログラミング・デザイン共に素人のぼくが一人でやっています。

素人でもプロっぽく見せられるのが有料テーマの威力です。

 

 

「ストーク」を使うと具体的にどんなことができるの?

01. 多彩なウィジェット機能

ウィジェットという機能があり、ブログのサイドバーやフッターなどに好きなアイテムを置くことができます。

たとえば、もう一度この画像をご覧ください。

サイドバーに「検索バー」や「プロフィール」を設置したり、上部にも「profile」「contact」などの項目を配置しています。

こういった細かいカスタマイズも、ウィジェット機能を使えば一瞬でできちゃいますよ。

 

⬇︎ウィジェットのカスタマイズ画面。ドラッグアンドドロップで位置も簡単に設定可能。

02. 記事の表示方法(レイアウト)の変更

外観>カスタマイズ>グローバル設定から、ページのレイアウトを変更できます!

見た目がはっきりと変わるので、ブロガー・ユーザー双方にとって非常に重要な設定と言えますね。

 

①シンプル

もっともスタンダードな表示。横長の帯状に、記事が上下に並んでいきます。

 

②カード型

記事が「カード」状に、2列で並んでいきます。ぼくはこの表示が一番好きです。

 

③マガジン型

PC表示では「カード」と似ているので、あまり見分けはつかないかもしれません。

 

「マガジン型」の魅力は、スマホ表示のときにあらわれます。

「マガジン型」なら、スマホから見ても記事が2行に並ぶ。

結構地味な点ですが、個人的には重要だと思っています。

1スクロールあたりの情報量が上がるので、読者のかたのスクロール回数を減らすことができるんですよね。

 

④ビッグ

ビッグなら、アイキャッチ(サムネイル)をどーんと大胆に魅せられます。

ブログ画面のビジュアルが明るくなるので、印象的なブログに仕上げることができるでしょう。

 

 

03. サイトカラーの変更

外観>カスタマイズから、サイトカラーの変更を選択。

するとこのような画面があらわれ、すごく細かい部分まで色変更がおこなえます。

右画面のプレビューでリアルタイムで確認できるから、失敗する心配もなし。

 

04. 「ショートコード」と呼ばれる便利機能

ストークには「ショートコード」と呼ばれる便利機能が搭載されています。

本当に多岐にわたる機能がありますが、ぼくがよく使用しているものを一部ご紹介します!

 

囲い

文字列を aside typeで囲むだけ。

たったこれだけで、下の3種類の囲いが使えるんです。

 

ボタン

テキストリンクを btn で囲むだけで、これだけ多様なボタンが作成できます。

ボタンの大きさや色なのはクリック率に影響するので、オプションが豊富なのはブロガーとして嬉しいですね。

 

 

他にも

他にも「吹き出し」機能や「カラム設定」「関連記事リンク」など、数多くのショートコード機能が搭載。

いろいろ試してみると面白いでしょう。

 

 

 

オープンケージ製「アルバトロス」「ハミングバード」もおすすめ

今回紹介した「ストーク」はオープンケージさんが製作したものです。

オープンケージさんは他にも「アルバトロス」「ハミングバード」というテーマを販売中。

どれもお洒落で魅力的なブログテーマなので、比較しながら検討するといいでしょう。

出典:https://open-cage.com/#wptheme

 

01.

WordPressテーマ「ストーク」 ¥10,800

今回の記事で紹介しました。

総合力では現状最強のブログテーマです。

 

 

 

02. 

WordPressテーマ「アルバトロス」 ¥7,980

「美しさ」に定評がある「アルバトロス」。

ぼくも、ストークにするかこちらにするか結構悩みました。

 

 

03.

WordPressテーマ「ハミングバード」 ¥7,980

アニメーションが豊富なテーマ。

スクロールに合わせてびよーんと動くウィジェットはカワイイです。