iPad Pro活用法|Numbersでガントチャートを作成して進捗を把握しよう


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何か長期的な目標に向かって努力をするとき、みなさんはどのように進捗状況を把握していますか?

その日その日の作業量や作業内容を視覚的に把握できたらいいですよね。

 

代表的な管理ツールに『ガントチャート(Gantt Chart)』というものがあります。

ガントチャート(英: Gantt chart)とは、プロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表の一種で、作業計画を視覚的に表現するために用いられる。 棒グラフの一種でもあり、横棒によって作業の進捗状況を表す。

出典:wikipedia

 

ぼくは iPad Pro と Apple Pencil をフルに活用して、擬似ガントチャートをつけています。

 

  • 自分がその日に何をどれだけやったのかが一瞬で把握できるため、非常にはかどる。
  • 期日までにどのぐらいのペースで作業をおこなえばいいのかが予測できる。

 

こんな風に、非常にメリットが多いメソッドなので、どんな人にもオススメできます。

 

今回の記事では、具体的にどのようにしてガントチャートを作成し運用していくのかを、実際の画面のスクリーンショットを交えながらご紹介します。

 

必要なものは以下の3点。

  1. 表計算ソフト
  2. タブレット端末
  3. スタイラスペン

 

ただし、デジタルでなくアナログで運用したいと考えている人は、タブレットもペンも不要。表計算ソフトさえあればオーケーです。

それではみていきましょう!

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

大まかな流れ

  1. 表計算ソフトでチャートを作成
  2. ファイルをタブレット端末にエクスポート
  3. GoodNotes 4 などのノートアプリにインポート
  4. ペンで書き込んでいく

 

① 表計算ソフトでチャートを作成

ぼくは MacBook を使っているので、Numbers という表計算ソフトを使用しました。

Windows の方は Excel を使うといいと思います。

表さえ作れれば大丈夫なので、サードパーティ製のソフトでもオーケーです。

 

フォーマットはみなさんの好みで大丈夫です。

 

ぼくは左から、残日数、日付、曜日、イベント(用事)、タスク というカラムを用意しました。

 

目標(実現日)までのチャートを作ってしまいましょう。プロジェクトを俯瞰できるようにしたいので。

Numbers での作業は以上です。

 

 

② ファイルをタブレット端末にエクスポート

作成したファイルをタブレット端末に送ります。

MacBook と iPad Pro なら AirDrop が楽チンですね。

とりあえず「写真」アプリにでも保存しておけばオーケーです。

 

※ このあとノートアプリにインポートしますが、運用の便宜上、ファイルは縦長の向きのままにしておきましょう。

 

 

③ GoodNotes 4 などのノートアプリにインポート

以降、iPad Pro 上での作業になります。

ここでは GoodNotes 4 という iOS アプリに即して説明していきます。

 

 

 

 

 

ノートアプリへのインポートが完了しました!


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④ ペンで書き込んでいく

さっそく Apple Pencil でガリガリ書き込んでいきましょう

枠が小さいかな?と思うかもしれませんが、二本指でピンチアウトして拡大すれば 楽々書けます。

 

俯瞰するとこんな感じ。どの作業がどこまで進んでいるかが一目瞭然ですね。

 

修正も容易!

また、デジタルならではの嬉しい点が「修正が容易である」ということ。

下の画像をご覧ください。

 

間違って記入した箇所を消しゴムで消そうとしたら…

 

下の枠線は残り、書き込んだ箇所だけがうまく消えました

チャートの上の透明レイヤーに文字を載せているイメージですね。

 

今までは、ノートアプリにフリーハンドで罫線を引いたりしていたんですが、修正する際に罫線まで一緒に消えてしまうのが厄介でした。

しかし、この手法であれば問題ありません。

気兼ねなく、好きなように文字や図を使うことができます。

 

 

ツールのご紹介

iPad Pro 9.7 インチ

Apple Pencil

Numbers

Numbers – Apple.com

 

GoodNotes 4

GoodNotes 4 – メモ&PDF – Time Base Technology Limited
 

さいごに

いかがでしたか?

非常にお手軽に、擬似ガントチャートが作成・運用できるので、ぜひ試してみてください。


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