TOEIC985、英検1級のぼくがガチでオススメする英語教材・参考書・単語帳3選

この記事を読むべき人
  • できるだけ効率良く英語を上達させたい
  • 英語の苦手意識を取り除いてコミュニケーションを楽しみたい
  • 英語関連の書籍は種類がありすぎて何を買っていいのかわからない
  • 英語なんて学生の頃に勉強したっきりだから何に手をつけていいのかわからない

こんな悩みを抱えている人は5分だけ時間をください。あなたに紹介したい本が3冊あります!

ぼくは今回紹介する3冊の書籍を使って英語学習を続けてきました。実績としては、TOEIC 985点 そして英検1級を取得。どちらも独学で、短期間に成し遂げることができました。

また、英語能力を高く評価されて、国家公務員の業務として毎日数百人の外国人と英語で会話したり、ときには英語での取り調べを一任されることも。

この記事では、ぼくがここまで英語力を高めることに成功したきっかけである3冊を詳しく紹介していきます。

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英語が伸びない人にありがちな2つの勘違い

(1)英語は当然『日本語で』学ぶもの、と思っている

思いこみ1
  • 日本人なんだから、『日本語で』インプットするべき
  • 英語は難しすぎて、『英語で』何かを理解するなんて絶対に無理

こんな風に考えていませんか? 何を隠そう、ぼくも最初はそうでした。しかし、学習をつづけて英語が上達するにつれ「事実はまったく逆なのではないか」と思い至るようになりました。

よくよく考えてみてください。あなたの英語学習におけるゴールはどこにありますか?英語を自在に読み書きし、発信することでしょう。

「英語を読むために、別の言語でインプットする」これは二度手間で、非常に効率の悪い学習法になっているんです。

ぼくが今回紹介する3冊の書籍のうち、2冊は洋書です。日本語なんてどこにも書いてありません。

「そんなの読めるわけないよ!」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫。英語初心者でもわかる平易な英語が使われていますし、いずれ慣れます(笑)

(2)たくさんの参考書に手を出した方がいいと思っている

思いこみ2
  • 英単語帳は3種類、4種類マスターしたい
  • 複数の参考書に目を通せば通すほど知識が増え、英語力は向上していくだろう

こんな風に考えている人も多いでしょう。ぼくもまさにこの思考パターンに陥っていました。

高校時代はさまざまな英単語帳にとっかえひっかえ手を出していました。結局英語力はあまり伸びず、センター試験でも 170点ぐらいしか取れませんでした。何がいけなかったんでしょう?

たくさんの本に手を出すということは、一冊一冊に対する理解がどうしても浅くなってしまうんですよね。時間は限られていますから。だから単語も文法知識もなかなか定着しないわけです。

そうではなく「これだ!」と決めた一冊を何十周もまわして、頭に刷り込んでいくことが重要です。

 

意識改革しよう。英語のテキストは「一生モノ」を買うべき

よく書店なんかに行くと

  • 高校受験用の文法書コーナー
  • 大学受験用の文法書コーナー
  • TOEIC 用の単語帳コーナー

といった風に、試験ごとに特化した本が陳列され、売られていますよね。

ただぼくは疑問に思うんですよ。「そんな風に細かくカテゴライズする必要があるのか?」「『一生モノ』の参考書はないのか?」と。

今回紹介する3冊は、まさにそんな疑問に答えられる良著です。

英語を学習し始めたばかりの初級者の方から、TOEIC 800点〜900点を目指す中級者、そしてビジネスにおいて英語を駆使して国際的に活躍する上級者まで、あらゆるレベルの学習者の方にオススメできる本です。

「この本は受験に合格したら終わり。次はこの試験に向けてこの本を買って…」といった『使い捨て感覚』の参考書ではなく、手にしたその日から英語をマスターするその日まで、10年、20年間ずっと読み続けるべき3冊。革小物のように、長い年月をかけて育てていくような感覚です。

一冊一冊は4,000円前後とお高いですが、新しい本に買い換えるコストがかからない分だけ、長い目で見ればお財布にも優しいのが嬉しい点ですね。

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英語学習者が絶対に揃えるべき3冊の本はこれだ

英語学習者必携の3冊
  1. 【文法】Grammar in Use
  2. 【単語】DUO 3.0
  3. 【発音】American Accent Training

英文法書は「Grammar in Use」、英単語は「DUO 3.0」、発音教本は「American Accent Training」。

聞いたことがある、もしくはすでに持っているという人もいるかも知れませんね。

これらの書籍がどういった点において優れているのか、どういった評価がなされているのかを詳しくご紹介していきます。


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最強の文法書『Grammar in Use』徹底レビュー!

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