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どうも、元国家公務員・ニートブロガーの kobo です。

今回は、ぼくがこれまでの購入した本の中で「脳の性能を向上させてくれた」と感じる書籍を5冊紹介します。資格試験学習者はもちろん、ビジネスにおけるパフォーマンスを高めたいと感じているすべての人にオススメできる名著ですよ!

ぼくはこれらの本を繰り返し読むことで、

  • 国家総合職試験 独学合格
  • 日商簿記検定 2級
  • 英検1級

などを取得しました。効果は保証します。

それではいきましょう!

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

1 トニー・ブザン 頭がよくなる本

タイトルのとおり、脳や記憶のメカニズムの解説から実際の勉強法まで、「頭がよくなる」ための情報が詰まっています。

 

2 新版 ザ・マインドマップ

ぼくは次のようなシーンでよくマインドマップを描きます。

  • プランニング(洗い出し)
  • 構造の把握・記憶(インプット)
  • 知識の吐き出し・整理(アウトプット)

公務員試験に即して言うと、たとえば、行政法の訴訟法の構造記憶なんかに非常に役立ちます。

 

3 「1分スピード記憶」勉強法: 「記憶したがる脳」になる

著者である宇都出さんの提唱する「高速回転勉強法」は、マーク式で出題される試験では絶大な効果を発揮します。合否の差は「どれだけ過去問を汚し、回転させたか」によって生まれるものです。


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4 一発逆転!ワタナベ式記憶術

まえがきの「父親にけしかけられて司法試験を受験する話」がかなり面白いです。「語呂合わせ」から「山手線暗記法」まで、記憶力を高めるメソッドをこれでもかと紹介しています。ぼくはこの本で紹介されている方法を用いて、憲法のすべての条文、使用したすべての書籍の目次を暗記していました。

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5 ビジネスで差がつく計算力の鍛え方: 「アイツは数字に強い」と言われる34のテクニック

資格試験に限らず、素早い計算能力、そして数字に対する「勘」は重要です。「おみやげ算」をはじめ、日常生活にも役立つような計算方法が紹介されているので一読の価値ありですよ。

 

 

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

この記事で紹介した5冊を読みこんで、みなさんの脳の性能をさらに向上させてみてください。有料マガジンでも有益な情報を提供していますので、お見逃しなく。

 

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