英検1級 独学合格のために、効率厨のぼくが実践した勉強法のすべて

英検1級 独学合格のために、効率厨のぼくが実践した勉強法のすべて

2016年度第2回 実用英語技能検定(英検)1級に合格しました。

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この記事では、効率厨のぼくが英検1級の学習に着手してから合格するまでの「すべて」をお見せします。

このプロセスをなぞり追体験することは、英語学習に限らずあらゆる知的活動に貢献できるものと思います。

それでは、いきましょうー!

 
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この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

ぼくは超怠けもの

よく「勤勉だね」とか「真面目だね」と言ってもらえるんですが、実際はそんなことありません。本当は超がつくほどの怠け者です。クソだらしない奴です。

楽をすることばかり考える

だから、いつもショートカットを探しています。「何かを省略できないか」「何かを効率化できないか」いつもそんなことばかり考えて生きているのです。

モットーは「どれだけ頑張らずに結果を出すか」

同じ結果を出せるなら、労力が少ない方がいいに決まっています。別のことにリソースを割けるから、より多くのものを生産できるんです。

だから、資格試験においては合格するためのギリギリのラインを見極めることに全神経を集中させます。

 

資格試験への取り組み(スタンス)

資格試験には2タイプある

  1. スコア型
  2. 合否型

1つ目のスコア型試験には、TOEIC や TOEFL、センター試験などがあります。スコアの高低によって能力が測られる。だから、その分努力量も膨大になりがちです。

2つ目の合否型には、英検や簿記検定、USCPA(米国公認会計士)などがあります。もっぱら合否によって能力が評価されるため「何点を取ったか」という議論にはなりません。つまり、ここにリソースを割くのは自己満足。はっきり言うと無駄です。

試験のタイプによってアプローチは異なる

ぼくは、自分が受けるテストが1と2のどちらに属するのかをまず考えます。

たとえば、TOEIC を受けた時は、990点(満点)を目指しました。990点を取るためのアプローチを考えたんです。

ちなみに結果は985点。ターゲットスコアには届きませんでしたが、一般的に高く評価されるスコアは獲得できました。

他方、今回受けた英検は2の合否型。合格ボーダーラインが明確にあります。だから、今回の英検は「合格さえできれば良い」という意識で取り組みました。

スコアを見てもらえばわかりますが、どのセクションもボーダーギリギリ。ただ、これは計画通り。英検で力を抜くことでブログの執筆活動に注力していました(笑)

 

前置きはここまで

そんなわけで、次からはぼくがどのようにして計画を立て、学習を進めたのかを見ていきましょう。

前置きが長くなってすみません。一旦休憩して、コーヒーでもどうぞ。

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1次試験(筆記)に向けて

2016.07.13

まず、過去問を受ける

これは資格試験学習の鉄則でしょう。まず過去問を受けてみて、感触を知る。自分の実力を知る。

使ったのは、旺文社から発売されている「過去6回全問題集」。必ずオフィシャルの過去問を手に入れましょう。別売りのCDも忘れずに。

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さっそく1回分受けてみました。結果は、リーディング 38 / 51、リスニング 30 / 34。※ライティングは採点不可能なため、本番までノータッチ。

ノートの左側ページに解答用紙。右側にはコメント。過去問を受けた後は、このようにして復習に役立てていました。

ちなみに、この復習ノートは最後の最後まで役に立ちました。あとで詳しく説明しますね。

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正直、思っていたより全然良かった。そのせいでしばらく舐めプでしたねー。慢心はぼくの最大の欠点です。

結果、ここから1ヶ月以上勉強をサボることに。この時点で本番まで残りは3ヶ月ぐらいでした。

 

2016.08.17

本格的に学習スタート。時間を割いて、いろいろと計画を立てました。1次試験本番は 2016.10.09(日)。残り日数は53日でした。

まずはマインドの設定

「なぜその試験を受ける必要があるのか?」ぼくは毎回必ず、この質問を掘り下げます。

ぼくの場合、理由は以下の3つ。

  1. 英検1級の学習によって高いレベルの語彙力・読解力が得られるから
  2. ぼくにとっては「ライティング」と「スピーキング」能力を測る初めての試験であり、今後の TOEFL 受験のためにも必要な経験だから
  3. 国内においては非常に高く評価され、TOEIC 985 と併せてブランディングする上で有効だから

スコアの設定

上述した通り、英検は合否型の試験。まずは合否のボーダーラインを確認しました。リーデング・リスニング・ライティング、共通しておよそ80%の得点が必要とのこと。

リーディングとリスニングはいい線いってたので、かなり楽観視。やはり怖いのが、ライティングとスピーキングのアウトプットセクション。

アプローチの決定

  1. リーディング:まずは単語力をしっかり身につけることに。文章読解は得意だったのでしばらく放置
  2. リスニング:過去問の出来が良かったのでしばらく放置
  3. ライティング:本番3週間前からスタートすれば間に合うと予想。しばらく放置
  4. スピーキング:1次試験終了後から取り組めば間に合うと予想。しばらく放置
  5. 全般:過去問を全6回分こなす

こんな感じでざっくり決めました。学習の進捗を最初から割り振りするのは不可能だからね。

結局、当面は過去問題と英単語だけをやることに。ゆるいなーと思います。もっと頑張れよ、と。

 

2016.08.18 ~ 08.27

早速着手。まずは英検1級の肝である単語学習。この試験ではマストと名高い「パス単」を使うことにしました。

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まずは仕分け

いきなり一つ一つ覚えていくのではなく、まずは自分が知っている単語学習と知らない単語の仕分けをしました。

2400の単語を、3段階に分類していきました。

  • 「  ✔︎  :知っている」
  • 「  △  :微妙」
  • 「無地:知らない」
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単語には2タイプある!

  1. 見て意味がわかればオーケーなもの
  2. アウトプットしなければならないもの

英検1級の1次試験には(筆記)で必要な単語は、結構難解です。アウトプットというよりは、インプットに比重があるとぼくは判断しました。

だから、深いレベルで単語を理解するのではなく「パッと見て何となく意味が推測できるレベル」を目指しました。

しっくりこない感…

ただ、途中から「パス単微妙だなー」と思うように。理由は「単語が『出る順』に並んでいるせいで、同義語・対義語がバラバラに散らばってしまっている」から。

ぼくはある程度カテゴリごとにまとまっている単語帳の方が自分に合っている気がしました。

そこで、学習開始10日でパス単をやめました。合わないと思ったらすぐにやめる。この辺りの切り替えの早さは正解でしたね。

 

2016.08.29 ~ 09.18

単語帳を潔く変えることに。ぼくが選んだのが、植田一三さんの「英単語大特訓」。結果的にこの単語帳にして大正解でした。

速攻でバラバラにしました

単語帳は躊躇なく引裂きましょう。薄くなると心理的ハードルが嘘のように下がります。

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本書は3部構成。英単語・イディオム・時事表現。それぞれが独立しているから、分離して持ち歩いても問題ありませんよー。

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英単語大特訓の特色

たとえばこのページでは「手に負えない」といった意味を持つ英単語を収録しています。

何より、ページ下の「驚異のスーパー語彙力加速的UP例文」がスグレモノ。類義語をバランス良く、かつ自然に織り交ぜたオリジナル例文になっているんです。

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ここでは動詞の「教える」。とはいえ、簡単な teach や tell はさすがに出てきません(笑)

その代わり、微妙にニュアンスの違う類義語がたくさん。 initiate, inculcate, indoctrinate, expound…

例文の中で、それぞれどう使われるのかを意識しながら覚えていきましょう。

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例文の使い方

例文の使い方ですが、ぼくはシャドーイングがおすすめ。

  • シャドーイングとは、流れてくる音声を、少しだけ遅れて真似して発音する学習法。
  • ポイントは、「脳みそを介さない」ということ。
  • 耳に入ってきた音を、そのまま口から出すようなイメージでやります。
  • すごく集中力を使うので、1日に15分ぐらいが目安。

シャドーイングでは「覚えよう」とはしません。覚えてしまうと、自分の声が音声を追い越してしまったりする。こうなるとシャドーイングの効果はほとんどありませんので、要注意!

それでも、やがては覚えてしまいます。「あ、なんか覚えてきちゃったな」というタイミングが、シャドーイング素材としての消費期限。その段階に至ったら、今度は「暗誦」をめざしましょう。

もちろん、日本語訳ではなくて「文書が示す光景・状況」をイメージしながら。

大特訓1周目終了

こんな感じで1周目を終えました。この時点で、「加速的UP例文」はほとんど全部覚えました。自然な発音・イントネーションで暗誦できるレベルです。

2周目以降にやること

  1. 例文には出てこなかったが同程度に需要な単語を覚えたり、
  2. 「コロケーションとニュアンスで発信型語彙力UP」というセクションに取り掛かりました

これは、タスクとして時間を割り振るのではなく、スキマ時間に組み込みました。

過去問への取り組み

同期間内に、6回分の過去問をすべて解きました。

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過去問の復習の仕方

  1. 丸つけ
  2. なぜできたか、できなかったかを分析
  3. コメントを残す
  4. 試験問題の全範囲を見返し、知らない単語を Evernote に追記
  5. リスニングの全音声を聴き直し不明箇所を潰す

ちなみに Evernote はこんな感じ。

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こうして作ったオリジナルの「不明単語集」を、スキマ時間に何度も見返しました。超オススメの戦略です。

普段使いの単語帳(ぼくの場合は英単語大特訓)の他に、間違った・知らなかった単語を集約したリストを作りましょう。できれば電子媒体で。

苦手分野のあぶり出し

こういう表を作ったりもしました。自分がどの分野が苦手なのか、視覚的にわかるように。

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赤色が苦手分野。ピンクが怪しい分野。メリハリのある復習が可能になりました。

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進捗

リーディングとリスニングはだいぶ仕上がったという実感。「本番楽勝だろ」と思っていました。ほんとクソ。

ちなみに、リスニング中は原則「メモを取らない」という方針でやっています。書いているときは聴けませんからねー。

関連記事:
ぼくが英語のリスニング中にメモを取らないたった1つの理由と、高得点を取るコツ

 
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2016.09.20 ~ 10.08

ブログ運営スタート

kobo blog の初投稿が 09.20でした。

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その少し前からドメインの取得やサーバーの設置などにかかりきりだったし、ブログ記事の執筆がとにかく楽しすぎてどんどん熱中していきました。

当然勉強はおろそかに。バカ野郎ですよ、ほんと。

ライティングに着手

時期的には、本番まで3週間を切っていました。

そろそろライティングに着手しないとなーと思いつつ、モチベーションめっちゃ低かったですね。「無勉でいけるんじゃね?」とか血迷っていました。

結局、ライティング対策はほんの少ししかやりませんでした。ただテンプレを覚える。それだけ。結果的にそこそこ取れたので、正解だったんでしょう。

参考記事:
「テンプレ」でオーケー。ライティングの勉強でペンを持ってはいけない理由

本番2日前

一番直近の過去問(2016年度第1回)を受けました。結果は、リーディング 41 / 51、リスニング 33 / 34。

安心してこんなツイートをしました。

調子こいてますね、ぶん殴りたいです。

 

2016.10.09

いよいよ本番

自身はかなりありました。点数も順調に伸びて、一度もボーダーを割らなかったから。まぁ普通に行けば受かるだろ、と。そんな感じの甘い見通しでした。

試験の実況

まずはリーディング。語彙問題を順調に解いていく。うんうん、問題ない。

長文読解へ。「・・・」なんか難しい。過去問よりも全然難しいぞ。どうなってるんだ。

手応えが怪しいまま、ライティングへ。戦略通り、テンプレにそのまま当てはめた。単語数も 240語前後で問題なし。大きな減点はないだろうと予想。

そして最後リスニング。「・・・」むずかしい。過去問ではずっと高得点だったのに。

特に Part. 3 リアルライフシチュエーション問題。5問中自信あるの2問しかないという。そして最後 Part. 4 インタビュー問題。声のこもったイギリス人男性老人。「き、きつい・・・」リスニング死亡したな、と思いました。

試験終了、肩を落とした帰り道

「受かってもボーダー上」。これが試験直後の感想でした。もともと「ギリギリで合格」を目指してたけど、実際にそういう状況に陥ると精神的にくる。

その日の夜に 2ch の英検1級スレで答え合わせが始まりました。うーん、やはりミスが多い(気がする)。

翌日にはオフィシャルの模範解答が公表されるとのことだったので、一旦忘れて寝ることにしました。

 

2016.10.10

オンライン解答速報。自己採点を進めるも、やはり怪しい。「受かってもボーダー」はなかなかいい読みなんじゃないかと思いました。

ただ、今更どうしようもない。受かっているテイで2次試験の学習を始めようと思ったけど、なんとなく気が進まなかった。

そこで、1次試験の合否が発表されてから「どう行動するか」を決めようと思いました。つまり受かっていれば面接対策をするし、落ちていればきっぱり英検を忘れる、ということ。

 

2016.10.11 ~ 10.20

この期間は、ブログしかやってません。1秒も勉強してない。

 

2016.10.21

オンライン合否発表(1次試験)。仕事中でしたが、恐る恐る確認。

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受かってたーーー! なんという精度の高い見通し。本当にボーダーギリギリでした(!)

受かってしまえばこっちのもの。「作戦通り」です。一気にモチベーションが回復し、2次試験対策の計画をスタートしました。

 
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2016.10.22 ~ 11.05

まずは2次試験を知る

この時点ではどんな流れで面接が進むのか知りませんでした。

そこで、英検のオフィシャルページから「バーチャル面接」という動画を視聴。これでなんとなくのイメージが掴めました。

どうすれば受かるか?

最初は「過去6回全問題集」に収録されている模範解答をひたすら丸暗記しようかと思ったんです。

でも、なんか違うなと。本番でどんな問題が出されるかは、その瞬間までわからないじゃないですか。

結局アドリブで答えなきゃいけないんですよね。それぐらいできないと、英検1級には受からない。

勉強する必要ある?

だから、丸暗記はやめました。そのかわりライティング対策と同じで、テンプレートを用意しました。

Although some people contend that ~, I believe that ~.
There are two primary reasons why I feel this way.Firstly, ~~.
Secondly, ~~.For these reasons, I think that ~.
Thank you very much.

あとは、頻出の質問への何となく解答の準備。

  1. 「ここまでどうやってきたの?」
  2. 「普段はどういう仕事をしているの?」

でも実際この辺は、わざわざ練習しなくても大丈夫でした。オンライン英会話を利用していたぼくは、嫌というほど練習していましたから。

英語のスピーキングだけは、一朝一夕の付け焼き刃では絶対に攻略できないので、日頃からオンライン英会話等のサービスで鍛えておくことを強くオススメします。

次はこの記事をどうぞ:
【無料体験レッスン付】おすすめオンライン英会話|優良サービス9校、徹底比較まとめ【毎日25分】

 

2016.11.06

2次試験本番。会場は明治大学でした。待合室に入ってから、なぜか2時間ぐらい待たされるというアクシデント。

ぼくは机に突っ伏して寝てました。すっかりリラックスしたところで、声がかかりました。

入室

入室すると、ネイティブの外国人男性が2人。あれ、日本人と外国人1人ずつと聞いていたが…

簡単な日常会話へ

仕事のことを結構聞かれました。笑いも起こり、結構いい雰囲気でした。

トピック選出

そしてトピックカードを手に取り、5つのテーマの中から1つを選ぶことに。

特に理由はありませんでしたが、パッと目に入ったテーマを選びました。

「身を守るための重火器を持つことは日本において認可されるべきか」

みたいなテーマだったと思います。

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結論、理由を40秒ぐらいでこしらえました。

スタンス:反対

理由:

  1. 大勢の人の命が危険にさらされるから
  2. 重火器を流通させるビジネスがはびこるから

こんな感じだったと思います。結構しょうもない。

2分間のスピーチが開始

まずは理由(1)の話。アメリカの銃乱射事件を例としてあげ、だらだらと喋りました。

だいたい1分ぐらいかな?と思ったところで、面接官に「もう2分経つからスピーチをまとめて」と言われる。

「!? まだ理由の1つ目しか話してない・・・」

しかたなく理由(2)を焦りながら上乗せし、「For these reasons, 」とスピーチを締めくくりました。

「あ、完全に死んだ」と思いました。だって実質、理由1つしか言ってないから。

質疑応答

その後、スピーチに関する質問を2個されました。

(1)「日本の障害者施設で刃物男が殺傷事件を起こしたことは知ってる?重火器があれば被害が防げたとは思わない?」

⇒「銃器があったら施設でもっと大量に人死んでたと思いますよ」

(2)「危険をさけるために私たちはどうするべきだと思いますか?」

⇒「とりあえず人が多いところは避けた方がいいんじゃないですか?渋谷の交差点とか」

一同笑い

こんな感じで試験終了

これでぼくの英検はひとまず終了。疲れました。カロリーものすごく消費した。

日常会話と質疑応答はそこそこできたけど、肝心のスピーチがダメすぎて諦めました。ストップウォッチで「2分間」を体感しながら練習すればよかったなぁと反省。

 

2016.11.07 ~ 11.14

英語のことは忘れ、ブログ運営に尽力。アクセス数も増え、充実したブログライフを確立していきます。

 

2016.11.15

オンライン上で合否発表。1次試験のとき同様、おそるおそるチェック。

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受かってました!!正直な感想は「あの出来で?」とった感じ。70%ぐらいで諦めてました。

これで晴れて「英検1級所持者」になれました。応援してくださった方々、本当にありがとうございます。

 

プロジェクトを振り返って

効率の面から見る

「ボーダーギリギリで合格する」という目標を無事達成しました。

実際、かけたコスト(時間、お金、労力)から考えると相当効率よかったと思います。コスパのいい取り組みでした。

記事中でも書いたけど、10月入ってからはブログ三昧でろくに勉強していなかったし。メリハリのある、無駄のない学習が奏功したんだと思っています。

精神的な健全度の面から見る

正直、疲れました。元々そういった「感情の消耗」は織り込み済みだったはずだけど、それでもしんどかった。

手応えさえあれば、結果発表前とか随分楽だったと思いますけどね。いかんせん、きわどい勝負をしてたので。

 

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。英検の受験期はこれにておしまいです。

英語学習に関しては今後とも記事を投稿していきますので、ぜひチェックしてみてください。

 
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コメント4

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 宇都宮藍子

    こんにちは。質問があるのですが、1枚目の写真にBOUNDARY と書かれた冊子が写っていますが、こちらは参考書か何かですか?よろしければ教えていただきたいです。よろしくお願いします。

  2. By kobo

    コメントいただき、ありがとうございます。
    これは『英単語大特訓』という単語帳をバラバラにして作った小冊子のうちのひとつに、オシャレなパンフレットの表紙を被せたものなんです。
    紛らわしかったですね…;

  3. By 宇都宮藍子

    お返事ありがとうございます。
    私も早速英単語大特訓を思いきってバラバラにしました。頑張ります!

  4. By 相原 ユーキ

    宇都宮藍子さま

    はい、応援しています!!

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