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どうも、元ニート国家公務員ブロガーの kobo です。

 

今回は久しぶりに英語学習に関する TIPS 的な記事ですよー

先日(2016.10.16)、英検1級の1次試験を受けて無事合格しました。試験内容は、リーディング、リスニング、そしてライティングの3つ。リーディングとリスニングは、なんとなく対策の仕方がわかるはず。

多くの方が躓くのがライティングです。「どうやって勉強したらいいの?」という質問も非常に多い。

今回は、本番まで一度も鉛筆を持たずにサボりまくって、本番で 26/32(8割)を獲得した勉強法を紹介します。効率厨で、病的な面倒くさがりのぼくは、できるだけ勉強時間を減らしたいんです(笑)闇雲にペンを持ってガリガリ書くような「マジメな」方法は今日で終わりにしましょう!

英検1級 独学合格のために、効率厨のぼくが実践したすべてのこと

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

ライティングはテンプレートが命

ライティングで最も有効な武器は「テンプレート(雛形)」。これは100%間違いありません。言ってみれば、「お作法」です。お茶碗は左手、みたいな感じ。知っている人も多いと思いますが、英語のライティングには独自の「お作法」があるんです。

Introduction
Body
Conclusion

すごくざっくり書くとこんな感じ。これは、英検でも TOEFL でも一緒。どんなに難解な問題でも必ずこの流れで書きます。知らなかった人はメモですよ!

 

実践編

過去問からライティングだけを破り取って冊子にする

ぼくは、「過去6回 全問題集」という過去問しか取り組みませんでした。色々でてますけどこれで十分。

この中から 筆記試験パート4の「ライティング」セクションだけを破り取ります。過去6回分ね。そして、一つの小冊子を作っちゃいましょう!閲覧性があがるので、こうやって「破ってまとめる」方法はオススメです。

dsc02409


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模範解答を色付けして、構成を知る

模範解答が6つ揃いました。今度は、テンプレートの構成通りになっているか確認しましょう。

もれなく、

Introduction
Body
Conclusion

 

の流れになっていませんか?

ぼくは、構成がわかりやすいように色を塗り分けていました。今回はたまたま イントロダクションが緑、ボディが青、という感じ。色はどうでもいいです(笑)

これによるメリットは2つ

  1. 答案の構成が視覚的にわかる
  2. それぞれの適正な分量が視覚的にわかる

 

dsc02406

 

自分だけの鉄板のテンプレートを抽出する

6つぐらい見てたら、だいたい共通している部分があると思います。共通点を探して抜き出したり、あるいは自分が気に入ったものを抽出。オリジナルのテンプレを作っちゃいましょう。

ちなみに以下は、ぼくのオリジナルのテンプレ。

Some people contend that ~~. However, I believe that ~~. There are 3 primary reasons why I feel this way, which I will explore in the following essay.To begin with, ~~~. For example, ~~~.

Moreover, ~~~. A recent study shows that ~~~.

On top of that, ~~~. For instance, ~~~.

To sum up, ~~. For these reasons, I think ~~~.

 

 

本番では「ただ当てはめるだけ」

自分だけのテンプレができれば、あとは当てはめるだけ。この時点(本番、試験会場)で初めて鉛筆を持ちました(笑)でも内容の部分ではほぼ満点をもらえたし、戦略としては賢かったと思う。努力をせずに結果を出すのが大正義ですよ。これ以上のスコアが欲しいなら、ガリガリ書いて添削を受けるのが良い。ただ、「とりあえず合格すれば良い」って人も多いよね、っていう話です。

 

 

使えそうな表現は随時ストックする

作文の中で使えそうなフレーズとか単語は随時ストックしましょう!

たとえば

  • On top of that,
  • abovementioned issues
  • a lot more should be done

 

みたいに、自力ではポンと出せないようなフレーズをなるべくたくさんストックしましょう。


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文字数を稼ぐ裏ワザ

英検のライティングは文字数指定が240語ぐらいなので、カサ増しする必要はない。でも、TOEFL だと500語ぐらい必要になります。中身が薄いのは論外だけど、どうしてもカサ増しする必要が出てきます。そんなときに使いたい、クオリティを落とさずにボリュームを増やすテクニックをお教えしましょう。

  • 冒頭で対論をあえて書く(Some people~のくだり)
  • 架空の研究について膨らませて書く(A recent study which was conducted in 2009 by Tohoku University evidently illustrates that~~みたいな感じ)

 

 

英語に限らず使える!

国家公務員採用 総合職試験にも記述問題がありました。2次試験の法律(憲法、行政法、公共政策)、それから政策論文。ぼくはそのすべてにおいて、上記の方法を採りました。結果は最終合格。英語のみならず、記述式の問題ならだいたいこの方法でオーケーですよー!もちろん、模範解答が存在するのが前提ね。

CATEGORY 国家総合職

 

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回の記事では、「いかに手を動かさずに作文試験を乗り切るか」そのための TIPS を紹介しました!結構有益なんじゃないかと勝手に思っています(笑)

勉強法などで不明点があれば、お問い合わせフォームや Twitterの DM などでコンタクトください!ではではーー

 


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