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どうも、相原 ユーキです。

ぼくはリュック(バックパック)が大好きで、大学生のころからずっとリュックばかり使ってきました。

リュックは容量も大きいし、体に左右均等に負荷が分散されるし、両手が空く。もう斜めがけのカバンには戻れません。

 

さて、就職活動期を経て社会人になり、スーツを着用する機会が増えました。

そこで困るのが、スーツに合うリュックが少ないということ。

ビジネスシーンでも違和感なく使えるものは無いものかと、100種類以上のリュックを見て、探しました。

 

ぼくがリュックを探す上で求めた条件は、以下の6つ。

  1. 黒色
  2. シンプル・ミニマルなデザイン
  3. 高い機能性
  4. 18〜20 ℓ
  5. 周りと被らないこと
  6. 予算 2〜3万円

 

この条件にピッタリ合うリュックがありました!

それが、今回ご紹介するアークテリクスの BLADE 20 というモデル。ぼくはもう1年ぐらい愛用しています。

このブログでもちょいちょい触れてはきましたが、今回の記事で徹底的にレビューしていきたいと思います!

Photo by @kymsk4

 

それではいきましょう!

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

観のレビュー

正面

正面からみるとこんな感じ。余計な装飾、ポケット、ジッパーが無いから非常にスッキリしたデザインです。

上部にはアークテリクスのロゴと始祖鳥のマーク、下部には BLADE 20 と刺繍されています。

 

背面

こちらが背面。アークテリクスの始祖鳥のマークがレリーフ(彫り込み)になっていてめちゃめちゃオシャレです。

背負っているときは見えないんですけどね、背中で感じましょう。

ショルダーパッドは程よく肉厚。肩への負担を和らげてくれます。

 

右側面

これが右側の側面。収納部分へのアクセスは、すべてこちら側に集中しています。

リュックを背負っているときに物を取り出す。そんなときは、左肩をリュックからはずしてリュックを体の前面へとスライドさせます。

収納部分が右側にすべて集中しているので、この動きだけで全てのポケットにアクセスできるのが便利。

 

左側面

向かって左側。ポケットやジッパーは一切ありません。

 

ジップ

すべてのジップで、止水加工が採用。土砂降りの雨の中でも、リュックの中身は濡れません。

生地じたいもナイロン製で非常にタフです。神経質にならず、ガシガシ使えます。

 

 

納部分のレビュー

サブスペース

右側面のジップを下に引いてみます。するといきなり大容量のスペースが。これ、サブですからね。

 

着替えとか、上着とか何でも楽々入ります。

 

大きな空間の他に、3つの収納ポケットがあります。横長のポケットが、縦に3つ並んでいるような感じ。ぼくは上から、デジカメ・ペン・財布と収納しています。

このリュックを買ってから、ペンケースがまったく不要になりました。

 

メインスペース

ジッパーの可動域の広さに驚きます。

 

まだまだ開きます。

 

側面から底面へ。

 

底面もジッパーが開く仕様なんです。

 

スーツケースのように、ガバーッと開きます。これがめちゃめちゃ便利。

180度パタンと開くこのリュックだと、荷造りも簡単にできます。また、荷物を取り出すのも簡単。小旅行や出張が多いという方や、荷造りが下手で困っているという方には朗報ですよ。

 

メインスペースには、2つのポケットがあります。

  1. 背中側の大きなポケットには衝撃吸収パッドがあるため、ラップトップを裸のまま入れることができます。
  2. その上には、やや小さめの薄いポケットがあります。こちらの使い方はその人次第。

 

こんな感じで収納しています。背中側に MacBook Pro 13 インチ。

さっと仕舞って、さっと取り出す。デジタルデバイスはアクセスの快適さが重要です。

 

実はメインスペースには、隠しポケットがあります。それがこちら。かなり薄めのポケットなので、ガシガシ詰め込むというよりは、薄いものをさりげなく入れます。

 

ぼくは、ここに mont-bell のマウンテンパーカを畳んで入れたりしてます。

 


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プチスペース①

外観レビューで気づいた方もいるかもしれませんが、右側面には16cmぐらいの小さな収納スペースがあります。これがものすごく便利。

 

スペースの中にフックが装備されているんですね。これに鍵を取り付けて収納したりできます。

ぼくは鍵の他に、ロードバイク用のライト2つ(フロント・リア用)を収納しています。

 

プチスペース②

実はまだあるんです(笑)ちょうど背当ての部分に収納スペースがあります。そこまで大きなスペースではありませんが、細々(こまごま)としたもの、大切なものを入れておくのに最適だと思います。

ぼくはここにお守り、予備の lightning ケーブル、鼻セレブを入れています。

 

 

使い方は自由自在

BLADE 20 は、擬似的なビジネスバッグとしても使えるんです。

 

まずショルダーストラップを最大まで伸ばします。

ここにゴムのベルトがあります。

 

ベルトに、ストラップを収納。

 

横向きにして、サイドの取っ手を持つ。これで、リュックを背負うのがはばかられるようなシーンでも非常にスマート。

  1. 普通に背負う
  2. トップ部分の取っ手を持つ
  3. サイド部分の取っ手を持つ

BLADE 20 は3WAY のビジネスバッグなのです。

 

 

いごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、ビジネスシーンでも違和感なく使えるリュック 「アークテリクス BLADE 20」を徹底レビューしました。

 

値段も手頃で、amazon、楽天でだいたい18,000円台から買えるみたいですね。

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  • オンオフ両用できるリュックを探しているあなた
  • できるだけシンプルなデザインを求めているあなた
  • 手頃な価格で機能性のあるリュックを買いたいあなた

 

アークテリクスの BLADE 20、本当にオススメですよ!

 

Photo by @kymsk4


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なたが欲しがるかもしれないリュック

この記事を読んだあなたが気になりそうなリュックを、いくつかピックアップしました。比較検討するさいに参考にしてください。

 

 

 


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