To Doリストはもう古い!ゲーム感覚でタスクを管理しよう


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どうも、元ニート国家公務員ブロガーの kobo です。

 

「あ、そうだ。あれもやらきゃ」

「やばい◯◯さんに連絡するのすっかり忘れてた」

 

忙しい世の中を生きるぼくたちの頭の中は、このように懸案事項で埋め尽くされています。限られた時間の中で成果をあげるには、タスクを漏れなくダブりなく把握し(MECE)、かつ優先順位をつけて効率よく消化していく必要があります。

タスクマネジメントには色々な方法がありますよね。たとえば、マインドマップ。トニー・ブザンが考案したもので、アイデアやタスクを、セントラルイメージからどんどん広げていく方法です。あるいは、To Doリスト。やるべきことを書き出して、チェックボックスを設けて消化していく方法です。

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どちらの方法も非常に有名ですし、ぼく自身もよく使っていました。ただ、どちらにも共通して多くの情報が一度に目に入ってきてしまうという欠点があります。タスクの多さに辟易して、やる気が削がれてしまう恐れもあります。

そこで、今回の記事で紹介するのが、ゲーム感覚でタスクをひとつずつ消化していく方法。メンタリスト DaiGo さんの著書「ポジティブ・チェンジ」で紹介されていた方法を、ぼくがアレンジしたものです。膨大なタスクも、まるでゲームをクリアしていくような感覚で達成できるのでおすすめですよ。

それではいきましょう!

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

要なもの

  1. ポストイット
  2. ペン

これだけでオーケーです。

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ずはすべて書き出す

単語ベースで、どんどん書いていきましょう。頭の中から、懸案事項を追い出すのです。

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秩序に書き出す

この時点ではまだ、カテゴリーとか優先順位のことは考えなくて大丈夫です。とにかく、無秩序に、思いついたままに。頭の中が空っぽになるまで、この作業を続けましょう。

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べて俯瞰する

だいたい出尽くしたでしょうか?これで、あなたの頭の中のもやもやをすべて吐き出すことができました。ちなみに、これらは今日(2016.10.27)ぼくがやらなければならないことです。

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んとなくジャンル分けする

  • すぐに着手して終わらせるもの
  • 誰かに連絡するもの
  • 自分ひとりで完結しないもの
  • ブログ関係
  • 買い物
  • 勉強

など、自分なりの基準でざっくり分けましょう。

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とつに束ねる

基準に従って、ひとつに束ねます。

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この時点ではおそらく、タスクがカテゴリごとに重なっている状態のはずです。これには利点があります。同一カテゴリ内のタスクをまとめて消化したほうが、いちいち頭を切り替えなくて済むため作業が早く終わります。

しかし、一度集中力が切れてしまった場合、同じカテゴリのタスクばかりでは脳が不活性になります。そうした場合は、迷わず違うカテゴリのタスクにシフトして頭を切り替えましょう。1日の終わりにポストイットがなくなっていればオーケーなのですから。

ここでひとつ重要なポイントを説明します。その日のうちに絶対に終わらせなければならないタスク(=最優先事項)は、束の一番後ろに配置してみてください。

「え、一番最初に取り掛かった方がいいんじゃないの?」と思う方もいるでしょう。ただ、それだと十中八九挫折します。なぜか。理由は2つあります。

  1. 脳は何かを始めるときにもっとも消耗するから
  2. 「さほど重要でないタスクをさっさと終わらせよう」というインセンティブが生まれづらいから

 

「締め切り効果」も相まって、最重要の作業に没入できますよ!

 

 

から順に消化していく

あとはもう、ゲーム感覚でひとつひとつ倒していきましょう。ポイントは、終了したタスク(付箋)を、ただちに自らの手で剥がして、くしゃくしゃに丸めること。「あとでまとめて捨てる」というのはナシで。こうすることで、タスク完了の達成感を味わうことができます。こういった「小さな達成感」は非常に重要なんです。

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いごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回の記事では、頭の中から懸案事項を取り出して、効率よく「楽しく」タスクを消化していく方法をご紹介しました。みなさんの知的活動に少しでも貢献できれば幸いです。

 

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