国家総合職、独学合格への対策|目標点数や戦略など

今回は、国家総合職試験の仕組みについて紹介します。また、効率よく合格するための戦略・目標点数についても考えていきましょう。

※ここでは大卒程度試験(法律区分)について詳述していきます。

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まずは試験を知る

試験形式

※専門試験の出題分野及び出題数(別表)

専門試験

小さくて見づらかったらごめんなさい。

まず着目すべきなのが、1次試験と2次試験の比率。5:10(1:2)です。ここから、注力すべきなのは2次試験で、その中でも専門記述試験が最大の山場であることがわかります。

効率よく合格するには、以下のポイントが重要になるでしょう。

  • まずは1次試験(マーク)をボーダーに載せる
  • あまり深追いしない。基礎能力は6〜7割(24〜28/40)、専門試験は8割(32/40)取れれば十分
  • 2次試験の専門試験(記述)に全力を投下する
  • 政策論文・人物試験は簡単。対応しやすい割に1次試験と同配点
  • 英語で25点加算を忘れずに

 

次のページでは、各セクションにおける「ターゲットスコア」と「オススメの学習法」を説明していきます。(こちらが本編です)

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