集中力・作業効率を高める!手元に置いておきたい厳選アイテム5選


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今回は、手元に置いておくだけで学習が捗るアイテムを5つ紹介します。

ぼくは目下、TOEFL や USCPA の学習を進めていて、これらのアイテムを毎日愛用しています。

 

この記事を書いている人
相原 ユーキ| TABI LABO編集・ライター。 前職は国家公務員。 大学ではAUSで1年間留学。 TOEIC985、英検1級、簿記2級、国家総合職合格。

 

 

1 カウントダウンタイマー(ストップウォッチ)

 

「締め切り効果」というものがあります。

単純なことなのですが、ストップウォッチの場合、最初に「押す」ということが大事です。… 人間というのは、ラップタイムを縮めたいと思う生き物のようです。普通であれば、できるだけサボりたい、なるべくゆっくりやりたい、と思うはずなのに、ストップウォッチがあると、なぜか時間を縮めたくなります。 … ストップウォッチが時間を刻んでいるかぎり、集中する時間は伸びていく。 -齋藤 孝さん「15分あれば喫茶店に入りなさい。」より引用

 

ふだん集中力がなかなか続かないという方は、一度試してみてください。嘘のように作業に没入できますよ。

「この5分で◯◯を終わらせる」というように、細かいゴールを達成していきましょう。

デスクに自立する、というのも嬉しいポイント。値段も手頃ですので気になる方は是非。

 

 

2 Pomodoro Timer(アプリ)

Pomodoro Timer Lite

Pomodoro Timer Lite

 

開発元:Denys Yevenko
無料

 

 

 

実は、この記事もポモドーロ・サイクルを回しながら執筆しています。

 

 

3 プロッキー

ぼくは、インプットの段階で、たとえば「科目ごとのノートを作成する」といった学習法には否定的です。

主たる理由は、「ノートをまとめても内容が頭に入らない」ということです。

ものすごく効率悪いので今すぐやめてください。

ではどうするか。教科書、参考書、レジュメ等にガシガシとプロッキーで書き込むのです。

必ず、太字の方で。インパクトのある文字で視覚に訴える、というのがポイントです。

色に関しては、一般的には青色が記憶しやすいそうですが、ある程度裁量がきくと思います。

ちなみにぼくは、覚えたい語は青、間違いの訂正は赤、といった風に使い分けていました。

ノートを取ったり、作ったりするのに時間やエネルギーを使うくらいであれば、教科書や参考書を読んだ方が楽ですし、時間の無駄がなくなります。「何か新しいこと、教科書や参考書に載っていないことがあったらどうするんですか?」と思うかもしれません。そんなときは直接、教科書や参考書に書き込んでしまえばいいのです。教科書や参考書を、すでに整理されたノートだと思って、どんどん書き込んでしまいましょう。もし余白に書ききれなければ、メモを挟み込んだり、貼り付けたりすればいいだけです。

出典:宇都出雅巳さん『合格る技術』

合格る技術


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4 ポストイット

付箋といえばポストイット。To Doリストを作成したり、本に挟み込んでしおりにしたり、万能ですね。ぼくも引き出しに常備しています。

To Doリストはもう古い!ゲーム感覚でタスクを管理しよう

 

 

5 耳栓

ぼくの場合、勉強場所はもっぱらスターバックスでした。

カフェで勉強すること自体の是非はいったん置いておきますが、やはり周囲はガヤガヤしていますよね。

そこで、耳栓です。ふだんの学習はもちろん、試験形式の学習のときにこそ力を発揮してくれます。

すーっと自分だけの世界に没入できます。耳栓はいろいろと試しましたが、遮音性、着用感はスリーエムのものが一番でした。

ちなみに、BGM(音楽やホワイトノイズ等)を聴きながらの学習は、ぼくには合いませんでした。

個人差もあるとは思いますが、あまり集中できない気がします。

 

 

さいごに

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回はアイテムの紹介に終始しました。公務員試験に限らず、あらゆる知的活動に役立つアイテムです。

要チェックです!

 

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