【超まとめ】LINEモバイルのメリット/デメリット/料金/乗り換え(MNP)方法/最新キャンペーン

……僕も数年前までは3大キャリア(docomo, au, ソフトバンク)でスマホを契約して、毎月8000円近い料金を支払っていました。

毎月毎月、問答無用で8000円〜1万円も出ていくのって、家計的にはけっこうキツイですよね。

僕は仕事・勉強・プライベートでスマホをアホほど使うので、通信スピードやデータ容量は確保しながらも、できるだけ安価に毎月利用できることが重要なんですよね。

  • 毎月の固定費を、なんとか安くしたい
  • 「格安SIMが良い」って聞くけど、正直よく分からない
  • 高速通信、大容量プランを「格安で」使いたい

今回の記事では、こんな風に悩んでいる人に向けて、格安SIM「LINEモバイル」でスマホ代を1690円まで節約する方法をイチからご紹介しますね!

数ある格安SIM業者の中から「なぜLINEモバイルを選ぶべきなのか」という理由も併せて、死ぬほど詳しく書いていきますよー。

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そもそも、ケータイに月1万円って高すぎ…

あなたもそう思ったこと、ありませんか? 参考までに、3社の標準的なスマホ用料金プランの仕組みをざっくりと説明します。月々の料金の内訳は、だいたい以下のようになっていますよね

端末代金の割賦額は機種にもよるので置いておくとして、「基本料金」と「パケット定額(2GB)」だけで6000円を超えてしまうのが通常なんです。高すぎる! 気になった方は、公式サイトで確認してみてください  docomoauソフトバンク

LINEモバイルの格安SIMなら、月々1690円ポッキリで済みます。この「浮いたお金」を、もっと有意義なことに使ってあげてください。

 
 

格安SIMを使うとどうしてお得なのか?

最近よく耳にする「格安SIM」という言葉。「聞いたことぐらいはあるけど…」という人も多いのではないでしょうか? ここでは、基本の「き」として、格安SIMの仕組みや業者について簡単に解説していきます!

格安SIMとは

格安SIMとは、一言であらわすと「大手キャリア(docomo, au, ソフトバンク, Y!Mobile)」以外の事業者が提供する、低価格の通信サービス(または提供されるSIMカードのこと)です。

どんな事業者がいるの?

有名どころだと、以下のような業者がありますね!

  • LINEモバイル
  • mineo(マイネオ)
  • UQ Mobile
  • DMMモバイル

格安SIMって、どういう仕組みなの?

通常の通信サービス業態

従来型の通信事業者(docomoなど)は、自前の基地局を持っています。

安定した通信が得られる反面、インフラ設備のメンテナンス費用や人件費などのコストがかかってしまう。

そのため、僕たちの回線使用料も高くなりがち。

 

格安SIMの業態

それに対して、MVNOと呼ばれる格安通信業社(LINEモバイルとか)は、自前の基地局は持っておらず、docomoやauといった大手業社の設備をレンタルしているんです!

そのぶん余計なコストがかからず、安価なサービスを提供できるという仕組み。

ちなみに、このサイトでイチオシしているLINEモバイルは、docomoの基地局を使っています。

 
 

LINEモバイルのメリット|僕が何故、LINEモバイルを選んだのか?

「MVNO」と呼ばれる格安SIM事業者の数もどんどん増えていて、正直どのサービスを選んで良いのか分からないという人がほとんどでしょう。

僕はこれまでに「DMMモバイル」「OCN」「Freetel」等、さまざまな格安SIMを契約して使ったことがありますが、現時点ではLINEモバイルのサービスに落ち着いています。

LINEモバイルのメリットは以下の8つ!

  1. 格安SIMアワード2017「最優秀賞」受賞!
  2. キャンペーンが豊富で、太っ腹!
  3. docomo回線を使っているから、高速&安定通信ができる!
  4. 主要SNSがカウントフリー(使い放題)!
  5. 契約者連携機能で、利用明細がLINEで閲覧できる!
  6. クレジットカードがなくても「LINE Pay」で契約できる!
  7. LINEのID検索機能も利用できる!
  8. 余ったデータを友だちや家族にプレゼントできる!

 

メリット1格安SIMアワード2017「最優秀賞」受賞!

LINEモバイルはユーザーの満足度が非常に高いことでも有名です。株式会社イードが実施した格安SIMユーザ向けの満足度調査で、LINEモバイルはほとんどすべての賞を総ナメにしました

格安SIMアワード2017とは?

株式会社イードは、通信速度測定サービス「RBB SPEED TEST(アールビービー スピードテスト)」のユーザーを対象に格安SIMサービスの満足度調査を実施し、『格安SIMアワード2017上半期』を発表致します。

簡単に言うと、格安SIMカードを普段使っている人の満足度を調査して、どこのサービスが一番優れているのかを格付けしたものです。

調査を実行したのは、(株)イードという会社。

インターネット系の会社で、リサーチ事業などを行なっています。

 

調査の基本情報

  • 調査期間
    2017年5月30日(火)〜6月19日(月)
  • 調査対象
    通通信速度測定サービス(アプリ及びWeb)「RBB SPEED TEST」のユーザーのうち、格安SIMサービスの購入・利用者
  • 有効回答数
    格安SIM利用中のユーザー:1,005サンプル
  • 調査方法
    インターネット調査(「RBB SPEED TEST」アプリをインストールしているユーザーにアプリ内バナーで案内、またRBB SPEED TESTのWEBページ内にもバナーを設置)

ちなみにこの満足度調査のレポートは、税別20万円で販売されていますw

 

ちなみに ……RBB SPEED TESTとは?

RBB SPEED TESTは、パソコンの通信速度を測定するWebサービスとしてスタート。2012年には蓄積したノウハウをもとにスマートフォンアプリの提供を開始しました。2017年12月25日 時点で累計約162万ダウンロードを記録しています。
出典:株式会社イード

「RBB SPEED TEST」とは通信速度測定サービスのことで、web上だけでなくアプリ形式でもサービスを提供しています。

格安SIMアワードは、このアプリケーションをスマホにインストールしているユーザーによる人気投票みたいなイメージでしょうか。

普段からスマホの通信環境に鋭い目を光らせているユーザーによる評価は、信頼が置けますよね。

 

格安SIMアワード2017上半期の調査結果は、こんな感じでした!

「総合満足度」において、LINEモバイル株式会社が提供する「LINEモバイル(ラインモバイル)」が最優秀を獲得! コストパフォーマンス部門でも最優秀賞を獲得。その他の部門でも優秀賞に入っています。

数ある格安SIM業社(MVNO)の中でも、極めてバランスの取れたサービスを提供しているLINEモバイルを、是非とも利用してみてくださいー!

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メリット2キャンペーンが豊富で、太っ腹!

今ならちょうどLINEモバイルのキャンペーン中なので、だいぶお得に契約することができます。最新キャンペーン(2018年2月版)を包み隠さず紹介していきますね!

【2018年2月】これからLINEモバイルを始める人に適用されるキャンペーン

1. 初月基本料無料!

キャンペーン期限なし

LINEモバイルでは、利用開始日の属する月の基本料金がタダになります。 期限はなく、LINEモバイルに申し込んだすべてのユーザーが対象!

初月って、事務手数料で別途3000円ぐらい取られてしまうので、初月の利用料がまるっとかからないのは助かりますよね。

 

2. 選べる! 冬のトリプルキャンペーン

2017/12/12 (火) ~ 2018/2/26 (月) 11:59 a.m.

これから新たにLINEモバイル(音声通話SIM)を契約する方は、以下の3つのキャンペーンコースから一つを選ぶことができます。

1. LINE STOREコース

LINEモバイルのオンライン申し込み時に、キャンペンコード”STST2“を入力するだけで、公式オンラインストア「LINE STORE」で利用できるLINEギフトコードを最大3000円分プレゼント

2. LINEポイントコース

LINEモバイルのオンライン申し込み時に、キャンペンコード”PNPN2“を入力するだけで、LINEアプリ内のページでAmazonギフト券やLINE Pay残高などに交換できるLINEポイントを最大2000ポイントプレゼント

3. データ増量コース

LINEモバイルのオンライン申し込み時に、キャンペンコード”DTDT2“を入力するだけで、利用開始日の属する月の翌月に、データ容量を最大3GB追加プレゼント

  • 選べる特典は、3つの中から1つのみ
  • 当キャンペーンは、LINEモバイルウェブサイトからの申し込みが必要
  • 2018/2/28(月)までにLINEモバイルの利用を開始しなければならない

LINEモバイルのキャンペーン、いかがでしたか? ただでさえコストパフォーマンスが最高なのに、いろいろな特典まで受けられるこのタイミングをお見逃しなく!

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メリット3docomo回線だから、爆速&安定通信!

格安SIMって通信速度があまり速くないイメージかもしれませんが、LINEモバイルはdocomo回線を使っているからサクサクです。実際の計測結果を見ていきましょう。

LINEモバイルの通信速度の「公称値」

ちなみに、LINEモバイルがオフィシャルに公表している通信速度は、

高速通信時は下り最大375Mbps上り最大50Mbps。低速通信時(速度制限時)は最大0.2Mbps
※これは「ベストエフォート」という理論値なので、実際にこれだけの通信速度が保証されるわけではありません

 

LINE社の「使命」

余談ですが、そもそもLINEのサービスが始まったのって、2011年3月に起きた東日本大震災がきっかけだったんです。「既読」機能だって、もともとは安否確認のために搭載されたんですよ。

いつでもどこにいても繋がるという安心感が、LINEにとっては何よりも重要。業界最速のdocomo回線を敷いているのも、そのあたりが理由なんですね!

 

ただし、時間帯によってはスピードが落ちることも

とは言え、24時間365日ずーっと安定しているかというと、答えはNOです。もちろん、「遅すぎてネットが使えない」なんてことはまずありえませんが、「絶好調の時よりは気持ち遅いかな?」みたいなことはたまーにあります。

使っているスマホ、居住地、曜日、時間帯等、いろいろな要因で通信速度は変化します。 ……というわけで、僕が実際に計測した通信速度を見ていきましょう。

 

LINEモバイルの通信速度をアプリで実測してみた

今回、「Speedtest」というスマホアプリでLINEモバイルの通信速度を計測してみました!

10月のある日の(1) 09:21 (2) 12:26 (3) 18:02 (4) 21:21 の4つの時間帯で計測しました。ちなみに場所は東京都新宿区。スマホ端末はiPhone SEです!

お昼だけちょっと苦しい結果になりましたが、そのほかの時間帯は快適にネット利用できそうです。

ちなみに、一般的なWEBサイトをサクサク見るには、下り1Mbpsもあれば十分。YouTube動画などを高画質でスムーズに楽しみたいなら、3~5Mbpsぐらいあれば快適です。

ちなみに、格安SIMの中でダントツの通信速度を誇っているのが「UQモバイル」。僕は使っていないので体感はしていませんが、ダウンロードは常時20Mbps(お昼でも17Mbps)超えだそうです。

少なくとも僕の体感では「遅いなー」と感じたことはほとんどありません。そこはやはりdocomo回線の強みですよねー。

通信速度の計測は今後も続けていきますので、随時この記事に加筆・修正していきます。安価で高速通信が楽しめるLINEモバイルを、是非とも試してみてくださいね!

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メリット4主要SNSがカウントフリー(使い放題)!

ここでは、LINEモバイルの目玉機能「カウントフリー」のイロハから、具体的な活用方法までしっかり解説していきます!

 

「カウントフリー」とは?

カウントフリーとは、対象サービス(MUSIC+プランでいえば、LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC)のデータ通信量を、カウントをしない機能のことをいいます。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)カウントフリー対象サービスの通信速度は落ちません。

LINEモバイルでは、いくつかの対象サービスのデータ消費をカウントフリー(=ノーカウント)する仕組みがあります。つまり、対象となるサービスは容量を気にせずに使い放題ということ。

 

カウントフリーの「対象サービス」とは?

LINEモバイルには3つのプランがあリますが、それぞれプランごとに、カウントフリーの対象となるサービスが少しだけ違います。

❶ LINEフリープランでのカウントフリー対象
LINE

 

❷ コミュニケーションプランでのカウントフリー対象
LINE、Facebook、Twitter、インスタグラム

 

❸ MUSIC+プランでのカウントフリー対象
LINE、Facebook、Twitter、インスタグラム、LINE MUSIC

MUSIC+プランは、考え方としては「コミュニケーションプランの上位互換。音楽のストリーミング再生だけじゃなくて、スマホ本体へダウンロードする場合にも容量を食わなくて済むのはポイントですね!

 

カウントフリー機能の注意点

カウントフリーの対象と「ならない」場合もある?

LINE、Facebook、Twitter、インスタグラム、LINE MUSICといった、「カウントフリー」の対象サービス。これらのサービスを利用するからといって、どんな行為でもカウントフリーになるかというと答えはNOです。

ー「LINE」でも、カウントフリーにならない行為

❶ LINEアプリから外部リンクへ接続した場合 ❷ LINE LIVEでライブ動画を視聴・配信した場合。この2つのパターンのときはデータ容量を食うので注意。

ー「Facebook」でも、カウントフリーにならない行為

❶ 外部リンクへ接続した場合 ❷ Facebook LIVEでライブ動画を視聴・配信した場合 ❸ Messengerで友だちとやり取りをした場合。この3つのパターンでは、カウントフリーが適用されないから注意!

ー「Twitter」でも、カウントフリーにならない行為

❶ 外部リンクへ接続した場合 ❷ Periscopeでライブ動画を視聴・配信した場合 ❸ Twitterの公式アプリ以外のアプリケーションを使う場合。上の3つだけ注意。

ー「インスタグラム」でも、カウントフリーにならない行為

❶ 外部リンクへ接続した場合 ❷ ライブ動画を視聴・配信した場合。この2つだけ注意すれば大丈夫!

ー「LINE MUSIC」でも、カウントフリーにならない行為

「LINE MUSIC」におけるストリーミング音量設定の推奨は「音質-中」以下です。「音質-高」で長時間ご利用いただいた場合、帯域を長時間占有する他のお客様の迷惑となる利用と判断し、通信を制限する場合があります。

その他の注意点
  • 上記のカウントフリー対象サービスについては、Webブラウザでの利用についてもカウントフリー
  • 「動画」は、外部サイトを埋め込む方法により再生される動画(YouTube など)については、カウントフリーの対象外となる
  • カウントフリー機能の利用により、他のユーザーの迷惑となるような、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合がある

……と、色々と書いてきましたが、とりあえず普通にサービスを利用していれば大丈夫ということですw

LINEモバイルの「カウントフリー」を賢く利用するだけで、月々のデータ使用量を大幅にセーブすることができます。LINEモバイルでスマホをガシガシ運用していきましょうー!

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メリット5契約者連携機能で、利用明細がLINEで閲覧できる!

LINEモバイルを運用する上で、是非とも知っておきたいのが「連携」というシステムです。この連携機能を駆使するだけでLINEモバイルが3倍も4倍も便利になるので、しっかりマスターしましょう!

「連携」って、何と何が結びつくの?

主語が書いてないから分かりづらいんですけど、ざっくり言うと「LINEアカウントとLINEモバイルの契約を紐づけること」を意味しているんです。

 

LINEモバイルの、2つの連携機能

連携機能には、次の2種類があります。

  • 契約者連携 「LINEモバイルの契約の当事者」と「LINEアカウント」を紐づけること
  • 利用者連携 「実際にLINEモバイルを利用する人」と「LINEアカウント」を紐づけること
ちょっと混乱した人のために補足
契約者=利用者になるパターン

例えば、僕がLINEモバイルを契約した場合、自分自身が「契約の当事者」でもあるし「利用者」でもある。こういう場合は、確かに契約者=利用者になります。

契約者=利用者にならないパターン

例えば、親御さんがお子さんためのLINEモバイルを契約してあげたとしたら、「契約者」はお母さんですが、「LINEモバイルの利用者」はお子さんになります

 

連携機能のメリット

1. 契約者連携のメリット
  1. かんたんにマイページログインできる!
  2. LINEポイントの付与(月額基本利用料の1%が付与される)!
  3. いつでもヘルプ(オペレーターへの問い合わせ)が利用できる!
2. 利用者連携のメリット
  1. データ残量の確認が手軽にできる!
  2. データプレゼント機能が使える!(受け取る側も設定が必要!)
  3. いつでもヘルプ(オペレーターへの問い合わせ)が利用できる!

 


利用者連携の目玉機能が「データ残量の確認機能」です! 

LINEアプリからそのままデータ残量や月額料金が確認できるのが、めちゃめちゃ楽なんですよね。

 

データプレゼント機能も、気が利いていていい感じ。

友達のデータ容量のやりとりが一瞬でできます。

 

1. 契約者連携をする方法

LINEマイページの「ID」と「パスワード」用意 → 「LINEモバイル」公式アカウントを選択 → 画面下部のメニュー「契約者連携」を選択 → ログイン → 「契約者連携」完了!

 

2. 利用者連携をする方法

PCやスマホでLINEマイページ(https://mobile.line.me/mypage/login/)にアクセス → LINEマイページ → 契約情報 > 16桁の利用コードをメモ → LINEアプリで「LINEモバイル」公式アカウントを選択 → 画面下部「利用者連携」 → 16桁の利用コードを入力 → 「利用者連携」完了!

 

「契約者連携」と「利用者連携」に関する、よくある疑問

疑問1. 連携は、絶対にしなければならないの?

LINEモバイルの連携機能(契約者連携・利用者連携)の利用は、必須ではありません。あくまでも便利機能という立ち位置です。ですから、何か事情がある場合、あるいは単に面倒臭いという場合には無理して連携しなくても大丈夫。

ただし、連携作業自体はものすごく簡単ですし、今回の記事で紹介したようなメリットを享受することができるので個人的にはオススメしています。

疑問2. 連携していなくても、LINEモバイルのカウントフリー機能は使えるの?

LINEモバイルのカウントフリー機能と、今回紹介した連携機能はまったく別物です。連携しなくてもカウントフリーは使えますので、ご安心を。

疑問3. 16桁の利用コードがエラーで弾かれるんだけれど、どうすれば良い?

利用コードは、LINEモバイルのマイページで再発行することができるので、試してみてください。マイページ → 契約情報 → 「再設定する」という手順で行けば大丈夫です。

疑問4. 契約者連携⋅利用者連携は、どのタイミングでできるようになる?

LINEモバイルの公式サイトに以下のような回答がありますので、参考までに。

ウェブから新規番号で契約した場合
商品出荷のメールが届いた翌日から、契約者連携/利用者連携を行えます。

ウェブからMNP転入で契約した場合
開通完了後、サービス開始のお知らせのメールが届きますので、そのメールを受信次第、契約者連携/利用者連携を行えます。

店舗で契約した場合
お申し込み⋅開通手続き後、すぐに行えます。

出典:LINEモバイル

連携機能をうまく使えば、LINEモバイル周りのほとんどすべての機能が「LINEアプリ」からおこなえるようになります! この記事で説明している通りに進めれば誰でもカンタンに連携できるので、お試しあれ。

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メリット6クレジットカードがなくても「LINE Pay」で契約できる!

信用機関のブラックリストに載ってしまった方や、クレジットカードがあまり好きではない方に朗報です。LINEモバイルでは、クレジットカードが無くても「LINE Pay」というシステムを利用することで契約することができるんです!

LINEモバイルで選ぶことのできる「3つの決済方法」とは?

❶ クレジットカード決済
❷ LINE Pay決済

LINE Payとは、スマホの「LINEアカウント」に紐づいた電子決済方法のこと。

「Apple Pay」とか「モバイルSuica」みたいなイメージですね!

LINEアプリの「 ……」(モアタブ)から「LINE Pay」を選択すると、友達への送金銀行口座からのチャージなどさまざまな機能が使えます! 

また、ローソンなら、スマホの画面に表示したバーコードを読み取ってもらうだけで瞬時に会計ができたりして便利!

ただし、登録にはクレジットカードが必要なので注意
❸ LINE Payカード決済

LINE Payカードとは、LINE Payを「物理的なカード」にしたもの

あらかじめチャージしておけば(=プリペイド)、JCB加盟店ならどこでも使用できます!

LINE Payカードは、プリペイドカード式の電子マネーです。国内外のJCB加盟店ならどこでも使えるし、お買い物100円ごとに2ポイントが貯まっていく仕組み。

「LINE Pay」と「LINE Payカード」の違いは、

  • LINE Payは、スマホ画面上で決済するもの
  • LINE Payカードは、物理的なカードで決済するもの

お金の出どころはどちらも同じで、「LINE Payアカウント」上の残高から引かれます。

 

クレカ無しでLINEモバイルに申し込む手順まとめ

LINEモバイル申し込み時に「LINE Payカード」を選択するだけ!

決済方法の中から「LINE Payカード」を選択するだけ。たったこれだけなんです!

(上にも書きましたが)LINE Payカードは厳密に言うとクレジットカードではありませんが、「JCB」と提携しているので、クレジットカード「的な」感じで使うことができるんです。

LINE Payカードに印字されている16桁のカード番号と有効期限を入力すれば、そのまま手続きすすめることができるんですよ! 僕も最初は「マジで?」と疑いましたが、普通にいけますよ、大丈夫!

 

毎月のスマホ代を「LINE Payカード」で支払う方法

LINEモバイルでは毎月3日頃に請求額が決定し、毎月5日頃に引き落としがされます。

LINEモバイルの利用料金を「LINE Pay」で払うには、毎月初の引き落としに備えて「LINE Payアカウント」にお金をチャージしておくだけでオーケー。

ちなみに、残額不足等の事情で引き落としが2~3回遅れてしまったら、最悪の場合LINEモバイル回線が停止することもあるから気をつけてくださいね!

「クレジットカードが無いから格安SIMは使えない ……」という悩みは、これで必要なくなりました。

LINEモバイルを賢く運用して、月々の無駄な出費をガッツリ抑えちゃいましょう!

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メリット7LINEのID検索機能も利用できる!

「格安SIMではLINEのID検索が使えない ……」

そんな理由で格安SIMの契約をためらっている人もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫!

LINEモバイルなら、ID検索が問題なく使えます!

そもそも「ID検索」機能って?

「ID」検索は、コミュニケーションアプリ「LINE」の公式機能の一つで、「LINE ID」を使って友だち追加をおこなうことができます。

 

なぜLINE以外の格安SIMだと「ID検索」ができないのか?

ID検索を利用するためには、まず「年齢認証」というプロセスを経なければならないんです。年齢認証は各キャリアがおこなっていて、ケータイ回線の契約者が18歳以上かどうかを基準に認証しています。

ここで問題になるのが、「どのキャリアでも年齢認証がおこなえるわけではない」ということなんです。これまで、正規の年齢認証をおこなえるのは3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)Y!mobileの4社だけでした。

LINEを使った犯罪から18歳未満のユーザーを守るために、厳格な「年齢認証」制度が敷かれている。だから、格安通信事業者にホイホイと年齢認証の権限を与えるようなことはしないんですね!

格安SIMでLINEの「ID検索」機能が使えないのには、こうした事情があるんです。

 

しかし、LINEモバイルなら(当然)年齢認証ができる!

ただし、LINEモバイルは特例として正規の「年齢認証」をおこなうことができるんです! 自社のサービスですから、考えてみれば当たり前ですね。

LINEモバイルを契約している人なら、ID検索を含め、LINEアプリのすべての機能が制限なく利用できる。今まで通りLINEを活用したいなら、実際LINEモバイル一択なんですよ。

 

LINEモバイルで年齢認証をする手順

LINEモバイルのマイページにアクセスして「契約情報」 → 17桁の「利用コード」をメモる → LINEアプリの画面右上の歯車マーク(設定) → 「年齢確認」 → 「年齢認証結果」をタップ → 「LINEモバイルをご契約の方」を選択 → メモしておいた「利用コード」を入力 → 年齢認証完了! 

今や利用していない人を探す方が難しいほどに浸透した「LINE」文化。「ID検索」機能を利用して、友だちをサクッと登録したい!というニーズは、けっこう根強いんですよね。

今まで通り「LINEアプリ」を使いたいなら、LINEモバイル一択ですよ!

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メリット8余ったデータを友だちや家族にプレゼントできる!

「月はぜんぜんデータを使わなかったなぁ ……なんかもったいない」と思う人もいるはず。INEモバイルには、「余ったデータ容量」を友だちや家族と分け合える仕組みがあります! それがデータプレゼントという機能!

LINEモバイル「データプレゼント機能」の特徴・メリット

データプレゼントとは、余ったデータ容量を友だちや家族と分け合えるサービスのこと。プレゼントできるデータ容量は0.5GB〜2.5GBまで。

家族どうしだけでなく、LINEモバイルユーザーの友達なんかともデータのやり取りができるのがポイントです。

LINEモバイルの「データプレゼント機能」を利用するのに、費用はいっさいかかりませんのでご安心を。ものすごく簡単に、気軽にデータのやり取りができちゃいます。

ちなみに、LINEモバイルのサイトから通信容量を追加購入しようと思ったら、以下のような料金が発生してしまいます。

  • 500MB → 500円
  • 1000MB(1GB) → 1000円
  • 3000MB(3GB) → 3000円

それと比べて、データプレゼント機能なら2.5GBまで無料であげたり、あるいはもらったりできるので断然お得です。

「このデータプレゼントのやりとりでコミュニケーションがひとつ生まれると嬉しいです」

と、LINEモバイルの中の人。コミュニケーションアプリを手がけているLINE社ならではの発想ですね。

 

LINEモバイル「データプレゼント機能」の注意点・デメリット

❶ データ残量・利用料の表示はあくまで目安なので、ギリギリ足りなくてプレゼントできない場合もある

自分の残りデータ容量があまりにもギリギリだと、微妙に足りなくてプレゼントできない、という事態も起こりうるので、ほんの少しだけ余裕を持っておきましょう。

❷ プレゼントできるデータは、自分がもともと持っている基本データ量からのみ!

まず、自分が現在持っているデータの総量が、どういった経路で手に入ったものなのかが重要になってきます。元々持っていたデータなのか、人からもらったデータなのか、前月から繰り越したものなのか。

データは全部で「4つの経路」から手に入り、数字の順番に消費されていきます。

そして、肝心の「データプレゼント」に関してですが、自分が元々持っている基本データのみプレゼントすることができます

繰り越しデータ、プレゼントしてもらったデータ、そして追加購入したデータは贈れないので注意!

 

❸ 月初の深夜0:00〜お昼12:00までは、データプレゼントができない
❹ 受け取る友だちもLINEモバイルの「利用者連携」をしていなければならない

これは意外と盲点だったりするので、データをプレゼントする前に受け取る人(友人や家族)に確認しておきましょう。

 

LINEモバイル「データプレゼント」を利用する手順

「LINEモバイル」公式アカウントをタップ → 画面下部のメニューから「データプレゼント」を選択 → プレゼントしたい友だちを選択 → データ容量を選択 → プレゼント完了!

前述の通り、データを受け取る人(友だちや家族)も利用者連携をしておく必要があるので、プレゼントするまえに確認しておきましょう!


友だちがいない人向け。オススメはしませんが、裏技があります

友達が少なくて、データプレゼントしてもらえそうにない場合は、裏技がないわけでもないみたいです。

あくまでも「こういう手段も存在している」という情報を提供しているだけで、管理人が積極的にオススメしているものではありません。自己責任でお願いします ……。

ヤフオク!やメルカリ等のサイトで「LINEモバイル データプレゼント」と検索すると、いくつかヒットすると思います。非常にざっくりと説明すると、

落札 → 出品者をLINEで友だち登録 → データプレゼント機能でデータの受け渡し → データ移行完了後、ブロックをして取引成立

という商売のようです。 ……とは言え、余計なトラブルを避けるためにも、データのやりとりはできるだけ身の回りのご友人やご家族とするようにしましょう!

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LINEモバイルのデメリット・注意点|契約前に知っておきたいこと。

ここでは、大手キャリア(docomo, au, ソフトバンク, Y!Mobile)からLINEモバイルに乗り換える際にかならず知っておきたい「注意点」を5つ紹介します!

  1. キャリアメールが使えなくなる
  2. 電話を頻繁に使うと、かえって高くなりがち
  3. 契約事務手数料として別途3,240円かかる
  4. 1年以内に解約すると違約金として10,584円取られる
  5. データ容量がマックス13GBと、心許ない気がする?

 

デメリット1キャリアメールが使えなくなる

LINEモバイルでは、大手キャリアで使っていたメールアドレス(キャリアメール)が使えなくなります。

「キャリアメール」とは?

  • docomo:@docomo.ne.jp
  • au:@ezweb.ne.jp
  • ソフトバンク:@softbank.ne.jp

キャリアから交付される、上のようなメールアドレスのことです。今でもキャリアメールを使っていたり、当時の思い出のメールを保存している人もたまにいると思います。

 

なぜキャリアメールが使えなくなる?

例えば「@ezweb.ne.jp」のアドレスを発行しているのはau(KDDI)です。auを解約してLINEモバイルに移行するのだから、auのときのサービスは使えなくなるのは当然ですよね!

 

代わりに「フリーメール」を使おう!

キャリアメールの代わりに、今後は「フリーメール」というものを使うようにしましょう。フリーメールとは、オンライン上で無料で入手できるメールアドレス(アカウント)のことです。

有名どころだと、Googleの「Gmail」や、Yahoo!の「Yahoo!メール」なんかがあります。僕は中でも、Gmail等のフリーメールサービスを激推ししています。超オススメ。 

フリーメールのデータはすべてクラウド上に保存されるので、今後ケータイを変えたときにもいちいちメールを移し替えたりしなくて済むんです!

また、Gmailアカウントを一つ作るだけで、

  • Gmailサービス
  • Googleカレンダー
  • Google Chrome
  • YouTube

といったサービスも使えるようになります。

 

Gmailのアドレスを手にいれる手順

Googleのページで必要事項を入力 → 利用規約に同意 → アカウント作成完了!

以上、ものの1〜2分ぐらいでアカウントの作成が完了します!

キャリアから交付されている「@ezweb.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」といったメールアドレスは使えなくなりますが、GmailやYahoo!メール等の「フリーメール」を取得すれば問題ナシ。 ……というか、むしろ色々と便利です。

「できないこと」に注目するよりも、「どうやって工夫して解決するか」を考えるのが格安SIMの醍醐味ですよ!

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デメリット2電話を頻繁に使うと、かえって高くなりがち

LINEモバイルには「10分電話かけ放題オプション」という超便利な機能があります。 上手に使いこなせば、毎月頻繁に電話をかける人でも料金をグッと抑えられのでオススメ。

短めの通話が多い人は「10分電話かけ放題オプション」を!

一言で説明すると、月額880円払うだけで、専用アプリ「いつでも電話」からかけた10分以内の電話代がすべて無料になるオプションです。

まず、単純に「いつでも電話」アプリから電話をかけるだけで電話代がグッと安くなります。普通の国内通話なら「30秒20円」が相場ですが、このアプリなら「30秒で10円」!

プラス、「10分電話かけ放題オプション」に加入するだけで、電話代はさらに安くなるんです。月額880円で、10分以内の短い電話なら相手が誰でも、回数無制限でかけ放題に!

 

月額880円で、これだけ安くなる!

では、具体的にどれぐらい電話代をセーブできるのか計算してみましょう。

毎日10分間、料金を気にせず電話した場合と比較

上にも書きましたが、一般的な通話料金は「30秒で20円」。仮に10分間電話をしたとすると、電話代は400円になります。

400円の電話(10分間)を1ヶ月間毎日した場合、月にかかる電話代は1万2,000円に

これが、オプションをつけなかった場合の通話料金です。10分電話かけ放題オプションなら、料金は月々たったの880円。

電話代は1万1,120円も安くなります。つまり、92%以上コストダウンできる計算になるんです。

 

かけ放題オプション、利用の流れ

10分電話かけ放題オプションを選択/加入 → 「いつでも電話」アプリをスマホにダウンロード → 「いつでも電話」アプリから電話をする

簡単ですね! 短めの電話が多い方は、880円をケチらずに加入しておくとだいぶお得ですよ!

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デメリット3契約事務手数料として別途3,240円かかる

LINEモバイル契約時にかかる「登録事務手数料 3,240円」を無料にする裏技があるのでお教えします。これを知らずに契約をすすめると、払わなくても済む3,240円を失うことになるので、しっかりと読んでくださいね!

事務手数料を無料にする裏技! Amazonで「エントリーパッケージ」を購入しよう!

「エントリーパッケージ」とと、すごくカンタンに言うと、登録事務手数料を払わずにLINEモバイルに申し込むためのパッケージのことです。

このパッケージにはSIMカードが入っていないけど、その代わりに「エントリーコード」がもらえます。

この「エントリーコード」をLINEモバイル申し込み時に入力するだけで登録事務手数料 3,240円が無料になる、という仕組みなんです。

 

具体的にどれだけお得なのか?

このエントリーパッケージじたい、本来は3,240円で売られるべきもの。しかし、Amazonではこれがなんとたったの990円で手に入るんです!

つまり、3,240円-990円=2,250円で、初期費用を2,000円以上浮かせることができるんです!

 

LINEモバイルの「エントリーコード」を利用した、契約の流れは?

❶ AmazonでLINEモバイルの「エントリーパッケージ」を購入する

LINEモバイルのSIMカードには、(1)音声通話SIM と(2)データ専用SIM の2種類があります。LINEモバイルでふつうに電話もしたい方は「音声通話SIM」のほうを買いましょう。

❷ 「エントリーパッケージ」が届いたら、早速LINEモバイルに申し込む

申し込みの際は、「コードを使用して申し込み」を選択し、登録をすすめましょう。

「エントリーコード」の箇所に、16桁の英数字のコードを入力していきます。コードを間違えないように、慎重に!

❸登録事務手数料が3,240→0円(無料)に!

画面の指示通りにすすめていけば、5〜10分ぐらいで申し込みは完了します!

 

エントリーパッケージ購入時の注意点まとめ

注意点1. エントリーパッケージ(コード)には有効期限がある
 
エントリーパッケージに印字されている「エントリーコード」には有効期限があります。購入してから半年ぐらいは有効ですが、油断して放置していたら「うっかり」ということもありうるので要注意!
注意点2. 審査に落ちたら、エントリーパッケージ代990円が無駄になる
 

お申し込み時に一度使用したエントリーコードは再利用できません。

とあるので、こちらも注意!

  • 申し込み時の審査に落ちてしまったとき
  • 申し込み中にインターネット接続が切れてしまったとき
  • 端末とセットで購入しようとしたが、欲しい端末が売り切れてしまっていたとき

こんな場合にも、「契約をやり直して後からまたエントリーコードを使う」ということはできなくなってしまうので、慎重にいきましょう。

ちなみに、住所や氏名等の入力ミスがあった場合も、申し込みがうまくいかない可能性が高いです。契約時にはダブルチェック・トリプルチェックを徹底して、余計なコストや手間がかからないようにしましょう!

初期コストはできるだけ抑えたいですよね! この記事のガイドに沿って申し込みすれば、カンタンに2,000円以上節約することができるので是非!

10分でサクッと申し込み完了!

 

デメリット41年以内に解約すると違約金として10,584円取られる

他のキャリア(docomo, au, SoftBank)からLINEモバイルに乗り換える際の違約金

  • 最低利用期間は、契約から2年間
  • 契約更新月「以外」に解約した場合、違約金が発生
  • 違約金は税抜9,500(税込10,260)円

docomo, au, SoftBank 三社とも、この条件はまったく一緒です!

 

格安LINEモバイルに乗り換えれば、違約金の「元」は取れるのか?

正直、LINEモバイルは毎月のケータイ代が格安すぎるので違約金ぐらいすぐに元が取れちゃいます

仮に、docomoで違約金を払った後にLINEモバイルに引っ越してきたというしましょう。その場合、違約金をどれぐらいでペイできるのか計算していきます!

下がdocomo・SoftBankの料金表です。どれだけ安く抑えても、端末代を抜きにしても6,000円近くかかってきます

では、LINEモバイルではどれぐらい安くなるのでしょうか?

LINEモバイルの料金プランがこちら。 大人気のコミュニケーションプランなら、容量は「3GB」スタートで、料金は1,690円〜。docomoよりも月々4300円も安く済むんです!

上でも述べましたが、違約金は9,500円。これは、毎月浮いた差額分「4300円」の2ヶ月ぶん! つまり、たった2ヶ月で違約金はペイできてしまうというわけです。

そして、この浮いた分の4300円。1年間では、なんと5万円近い金額になります! 2年間使えば10万円! これは違約金を払ってでも迷わず乗り換えるべきですよね!

 

LINEモバイルから他のキャリアに乗り換える際の注意点

LINEモバイルには2種類のSIMカード(音声通話SIM/データ専用SIM)がありますが、それぞれで「最低利用期間」や「違約金」にかかるルールが異なるんです。

❶ 音声通話SIMの解約ルール


LINEモバイルの最低利用期間は、大手キャリアよりも短い「1年間」! 違約金は税抜き9,800(税込10,584)円です。

❷ データSIMの解約ルール


データ専用SIMカードの場合、最低利用期間も違約金もありません。

……と、LINEモバイルを辞めた場合にかかる違約金についてお話ししてきました。ですが、LINEモバイルでは月々のコストもぐーっと抑えられるし、サービスの品質もものすごく高いんです。

だから極論、LINEモバイルから乗り換える必要はないんじゃないかと僕は思いますw

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デメリット5データ容量がマックス13GBと、心許ない気がする?

データ量に不安を覚える方がいるかもしれません。しかし、僕はLINEモバイルは長いこと愛用していますが、データ容量が足らなくなったことは一度もありません。

確かに最近ではテレビCMやネット広告で、他社キャリアが「ギガモンスター」とか「20GBの大容量通信」などと謳っているのをよく目にしますよね。

これと比べると、LINEモバイルで使用できるデータ容量は、月々MAXで13GB(キャンペーン適用時。通常は10GB)。正直、やや見劣りするのは仕方ないでしょう。

でも、スマホの運用方法をほんのちょっと工夫したりするだけで、データ容量のことを気にしなくても良くなります。この「ひと工夫」が、格安SIMの醍醐味なんですよね!

 

LINEモバイルには、悪名高い「3日間」速度制限が無い!

他のキャリアでは、直近3日間のデータ使用が一定量(300MBとか500MB)を超えると、速度制限(200kbps)がかけられてしまうこともあります。

が、LINEモバイルには3日間制限が無いんです!そのため、ほかの回線よりもかえって快適にスマホを使うことができます。

 

LINEモバイルのプランごとの「データ容量」

LINEモバイルでは、契約するプランによって月々の最大データ通信容量が異なってきます。

❶ 「LINEフリープラン」のデータ容量

LINEモバイルの中でもっとも安価でミニマルなのが「LINEフリープラン」。月々の使用量はたったの1200円ですが、そのぶん「データ容量は1GB」で、カウントフリー対象サービスは「LINEアプリ」のみです。

自分がスマホで何をしたいのか」が明確にわかっていて、後述する「工夫」を凝らせる人でなければ、けっこう大変かもしれませんね!

 

❷ 「コミュニケーションプラン」のデータ容量

LINEモバイルでもっとも人気がある定番プランが「コミュニケーションプラン」。月々の使用料金は「データ容量」に応じて決められています

  • 3GB:1690円
  • 5GB:2220円
  • 7GB:2880円
  • 10GB:3220円

また、カウントフリーの対象となるサービスには、LINEだけでなく「Twitter」「Facebook」「インスタグラム」も含まれてくるのも◎

 

❸ 「MUSIC+プラン」のデータ容量

LINEモバイルでもっとも贅沢なのが「MUSIC+プラン」。LINEの派生サービス「LINEミュージック」を楽しみたい人向けのプランです。

音楽を聴くときに余計にデータ通信容量がかかってきそうですが、ミュージックで消費したデータ容量は「カウントフリー」の対象となるので問題なし。だから、容量はコミュニケーションプラント一緒なんです。

  • 3GB:2390円
  • 5GB:2720円
  • 7GB:3280円
  • 10GB:3520円
※LINE MUSICを利用するには、月額750円を別途支払う必要があります。

 

データ容量のMAXは10GB。足りるか?足りないか?

LINEモバイルで使用できるデータ容量は、最大で10GB! 僕はネットで調べ物をしたり、SNSを頻繁に使ったりする方ですが、正直10GBもあれば毎月かなりのデータ容量が余ります

しかし、使う人によっては「10GBじゃ足りない!」と思うかもしれませんし、使うシーンによっては心もとないかもしれません。そこで、「○○GBあれば〜〜ができる!」という絶対的な基準を元にお話ししていこうと思います。

 

データ容量別「できること一覧」を計算してみた

自分がスマホをどんな風に使いたいのか何がしたいのかをイメージしながら料金プランを選んでみましょう! 万が一プランを変えたいと思ったなら、マイページから数秒でプラン変更ができるのでご安心を。

 

データ容量が足りないときは、こんな工夫を!

「いやいや、13GBでも全然足りないよ!!」というヘビーユーザーの方もいるかもしれません。仕事でインターネットをバリバリ使う人とか、パソコンにテザリングする人、あとは動画(映画)をずーっと見るような人ですね。

そういう人に僕がオススメしたいのが、以下の2つの「工夫」です!

❶ パソコンもヘビーに使うユーザーは、ポケットWi-Fiを契約するのがオススメ

「とにかくデータ容量をアホほど使う!」 「最低でも20GBは欲しい!」 こんな人はポケットWi-Fiルーターを別口で契約してしまうほうが幸せになれると思います!

格安SIMサービスが想定しているユーザーって、音声通話はあまり使わず、インターネットも限られたデータ容量の中で最大限工夫しながら使うような人なんです。

ですから、もしも莫大なデータ通信容量を確保したいのならばBroad WiMAX等の格安Wi-Fiルーターを用意したほうがぜんぜんお得なんですよ。

Broad WiMAXならインターネットが常時使い放題、速度制限実質なし! なのに月額たったの3411円

以下の記事で超詳しく解説しているので、興味のある方は是非読んでみてください!

 

❷ 出先で作業をする人は、フリーFi-Wiスポットを活用するのがオススメ

個人的にはWi-Fiルーターを契約しちゃうのがオススメですが、ほかにも「Free Wi-FI」を活用するという手があります!

スターバックスやタリーズ等のカフェ、デパート等 ……今では色々なところで無料でWi-Fiが利用できます。 ……かくいう僕も、東京都内のとあるWi-Fiスポットでこの記事を執筆していますw

正直、格安SIMを使う上での醍醐味って「不便な部分も、工夫して賢くカバーすること」だと思っています。

「使用可能なデータ容量」だけ並べても大手キャリアには敵わないこともありますが、今回の記事で紹介したような「工夫」を駆使して、楽しく賢くスマホを運用していきましょう!

10分でサクッと申し込み完了!

 
 

LINEモバイルへの乗り換え(MNP)契約方法!

それでは、これからLINEモバイルのお得な申し込み手順をイチから見ていきましょう。

5つのステップを踏んでいきます。

  1. SIMフリー(あるいはdocomo・LINEモバイルで購入した)スマートフォンを入手する
  2. MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)
  3. LINEモバイルの「エントリーパッケージ」をAmazonで購入する
  4. LINEモバイルのホームページから申し込む
  5. 届いたSIMカードを挿入し、設定を済ませて利用開始!

 

1SIMフリー(あるいはdocomo・LINEモバイルで購入した)スマートフォンを入手する

まずは、LINEモバイルのSIMカードに対応しているスマートフォンを用意しましょう。SIMが使えるのは、大きく3種類

  • SIMフリーのスマートフォン
  • docomoのスマートフォン
  • LINEモバイルで購入したスマートフォン

どれかを持っていれば、その端末をそのまま使うことができます

手っ取り早く手に入れたいなら、家電量販店やApple StoreでSIMフリーのスマートフォン購入したり、メルカリやヤフオク等のオークションサイトを覗いてみるのがいいかもしれません。

auとソフトバンクの端末には「SIMロック」というものが掛かっていて、自社のSIMカードしか利用できない仕様になっています。

一応、最近購入した端末なら条件付きで「SIMロック」を解除できるみたいなので、お使いのキャリアに問い合わせてみてください。

 

2MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)

新しく電話番号を発行したい方は、このステップは飛ばしちゃってオーケーです!

自分の電話番号をそのまま引き継いでLINEモバイルに乗り換えたい場合、「MNP予約番号」というものが必要になります。

現在お使いのキャリアのショップに直接行って相談するか、サポートセンターに電話で問い合わせてみてください。「MNP予約番号」はけっこう簡単に発行してもらえますよ。

参考までに、3大キャリアの解約手続きに関してまとめておきました

この10桁の予約番号には有効期限があるので注意!

 

3LINEモバイルの「エントリーパッケージ」をAmazonで購入する

LINEモバイルを契約する際に、通常であれば「事務手数料」として3,240円が掛かってしまいますが、ここで裏技を ……!

AmazonでLINEモバイルの「エントリーパッケージ」というものを990円ぐらいで購入するだけで、この手数料3000円がなんと0円になるんです!

驚異のAmazon特価のおかげで、差し引き2000円ぐらい節約できちゃいます。

LINEモバイルをご検討中の方は是非ともAmazonからどうぞ

 

4LINEモバイルのホームページから申し込む

さて、Amazonから「エントリーパッケージ」が届いたら、LINEモバイルのホームページから申し込みをしましょう。

10分でサクッと申し込み完了!

LINEモバイルの申し込み画面に遷移します。

「申し込む」ボタンをクリックして、プロセスを進めていきましょう。

新しく電話番号を発行するのか、MNP(番号ポータビリティ)で申し込むのか、を選びます。

すると、MNP予約番号(+有効期限、利用したい電話番号)を入力するフォームがあるので、間違えないように入力していきます!

ステップ3で、Amazonのエントリーパッケージを購入された方は、忘れずに「エントリーコードを利用する」を選ぶこと

ガイドに従いながら必要事項を入力していけば、特に問題ありません。10分もかからずに申し込み完了できると思います!

すべての項目を入力すれば終了です。あとは自宅にSIMカードが届くのを待ちましょう!

 

5届いたSIMカードを挿入し、初期設定を済ませて利用開始!

SIMカードが到着したら、LINEモバイルのMNP開通受付窓口(電話番号 0120-889-279)に電話をします!

この後、開通までにだいたい2時間ぐらいかかります。

SIMカードを挿し込んだ瞬間にインターネットに繋がるわけではありません。最後の一手間として「APN設定」というものを行う必要があります。

お使いのスマートフォンがiPhone(iOS)なのかAndroid OSなのかによって設定方法が異なるので、詳しくは以下をどうぞ

お疲れ様でした。これでLINEモバイルが使えるようになりました!

「面倒だな」と思っていても、実際にやってみると驚くほど簡単にスタートできますよ。毎月高いスマホ代を払うのは辞めにして、LINEモバイルで賢くスマホ運用しましょう!

ご精読いただき、ありがとうございました!