LINEモバイルを最低利用期間内に解約すると「違約金」がかかってしまう?

格安SIM「LINEモバイル」を活用して月々のスマホ代を1000円台におさえるテクニックを紹介!

鬼のようにガッツリとまとめた記事も用意してあるので、時間のある方はそちらをどうぞ。

【超まとめ】LINEモバイルのメリット/デメリット/料金/乗り換え(MNP)方法/最新キャンペーン

 

デメリット41年以内に解約すると違約金として10,584円取られる

他のキャリア(docomo, au, SoftBank)からLINEモバイルに乗り換える際の違約金

  • 最低利用期間は、契約から2年間
  • 契約更新月「以外」に解約した場合、違約金が発生
  • 違約金は税抜9,500(税込10,260)円

docomo, au, SoftBank 三社とも、この条件はまったく一緒です!

 

格安LINEモバイルに乗り換えれば、違約金の「元」は取れるのか?

正直、LINEモバイルは毎月のケータイ代が格安すぎるので違約金ぐらいすぐに元が取れちゃいます

仮に、docomoで違約金を払った後にLINEモバイルに引っ越してきたというしましょう。その場合、違約金をどれぐらいでペイできるのか計算していきます!

これがdocomoの料金表です。どれだけ安く抑えても、端末代を抜きにしても6,000円近くかかってきます。では、LINEモバイルではどれぐらい安くなるのでしょうか?

LINEモバイルの料金プランがこちら。 大人気のコミュニケーションプランなら、容量は「3GB」スタートで、料金は1,690円〜。docomoよりも月々4300円も安く済むんです!

上でも述べましたが、違約金は9,500円。これは、毎月浮いた差額分「4300円」の2ヶ月ぶん! つまり、たった2ヶ月で違約金はペイできてしまうというわけです。

そして、この浮いた分の4300円。1年間では、なんと5万円近い金額になります! 2年間使えば10万円! これは違約金を払ってでも迷わず乗り換えるべきですよね!

 

LINEモバイルから他のキャリアに乗り換える際の注意点

LINEモバイルには2種類のSIMカード(音声通話SIM/データ専用SIM)がありますが、それぞれで「最低利用期間」や「違約金」にかかるルールが異なるんです。

❶ 音声通話SIMの解約ルール


LINEモバイルの最低利用期間は、大手キャリアよりも短い「1年間」! 違約金は税抜き9,800(税込10,584)円です。

❷ データSIMの解約ルール


データ専用SIMカードの場合、最低利用期間も違約金もありません。

……と、LINEモバイルを辞めた場合にかかる違約金についてお話ししてきました。ですが、LINEモバイルでは月々のコストもぐーっと抑えられるし、サービスの品質もものすごく高いんです。

だから極論、LINEモバイルから乗り換える必要はないんじゃないかと僕は思いますw

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